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公開番号
2025165663
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-11-05
出願番号
2024069873
出願日
2024-04-23
発明の名称
システム、移動機構部、位置決め機構部及び培養チップ接続機構
出願人
東京応化工業株式会社
代理人
個人
,
個人
,
個人
,
個人
主分類
C12M
1/00 20060101AFI20251028BHJP(生化学;ビール;酒精;ぶどう酒;酢;微生物学;酵素学;突然変異または遺伝子工学)
要約
【課題】作業性の向上に寄与するシステムを提供する。
【解決手段】実施形態のシステムは、構造体を第1位置と前記第1位置とは異なる第2位置との間で移動可能に構成され、チップが着脱可能に接続される移動機構部と、前記移動機構部に連結され、前記チップを位置決め可能に構成される位置決め機構部と、を含む。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
構造体を第1位置と前記第1位置とは異なる第2位置との間で移動可能に構成され、チップが着脱可能に接続される移動機構部と、
前記移動機構部に連結され、前記チップを位置決め可能に構成される位置決め機構部と、を含む、
システム。
続きを表示(約 850 文字)
【請求項2】
前記チップは、前記移動機構部に対して第1方向に着脱可能とされ、
前記移動機構部は、前記第1方向と交差する第2方向に移動可能に構成される、
請求項1に記載のシステム。
【請求項3】
前記移動機構部は、前記第1位置及び/又は前記第2位置で前記構造体をロック状態とするロック機構部を備える、
請求項1又は2に記載のシステム。
【請求項4】
前記移動機構部は、前記ロック状態が開放されたロック開放状態に前記構造体を付勢する付勢部材を備える、
請求項3に記載のシステム。
【請求項5】
前記チップは、前記移動機構部に対して第1方向に着脱可能とされ、
前記位置決め機構部は、前記第1方向と交差する第2方向、及び、前記第1方向及び前記第2方向と交差する第3方向で前記チップを位置決め可能に構成される、
請求項1又は2に記載のシステム。
【請求項6】
前記位置決め機構部は、前記第1方向に延びるとともに前記第3方向に互いに対向する一対の腕部を備える、
請求項5に記載のシステム。
【請求項7】
前記位置決め機構部は、前記一対の腕部の各々から前記第3方向に突出して互いに対向する一対の位置決め凸部を備える、
請求項6に記載のシステム。
【請求項8】
前記構造体に設けられ、前記チップを撮像する撮像部を更に備える、
請求項1又は2に記載のシステム。
【請求項9】
前記第1位置及び前記第2位置の各々は、鉛直線上に配置される、
請求項1又は2に記載のシステム。
【請求項10】
前記構造体は、細胞培養用の流体を流通可能な配管が着脱可能に構成され、
前記チップは、前記細胞培養用の流体を貯留可能である、
請求項1又は2に記載の移動機構部。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、システム、移動機構部、位置決め機構部及び培養チップ接続機構に関する。
続きを表示(約 1,000 文字)
【背景技術】
【0002】
例えば、特許文献1には、ポンプから送られる流体を流通可能な配管が着脱可能なガイド部を有するブロックを備えた流体回路デバイスが開示されている。ブロックは、細胞培養用の流体を貯留可能な培養チップに対して流体を供給可能な供給管が着脱可能な供給ガイド部を有する供給カセットを含む。供給カセットは、培養チップの上部に着脱可能に接続される。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
国際公開第2022/190627号
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかし、流体回路デバイスに培養チップを装着する際に、流体回路デバイス側の配管を培養チップ側に嵌合させる作業が煩雑となる可能性が高い。そのため、作業性の向上の面で改善の余地がある。
【0005】
そこで本発明は、作業性の向上に寄与することが可能なシステム、移動機構部、位置決め機構部及び培養チップ接続機構を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
(1)本発明の一態様に係るシステムは、構造体を第1位置と前記第1位置とは異なる第2位置との間で移動可能に構成され、チップが着脱可能に接続される移動機構部と、前記移動機構部に連結され、前記チップを位置決め可能に構成される位置決め機構部と、を含む。
【0007】
この構成によれば、チップを位置決めするとともに、構造体を第1位置と第2位置との間で移動させることができる。そのため、チップの位置決めの手間と、構造体の移動の手間とを簡便化することができる。したがって、作業性の向上に寄与する。
【0008】
(2)上記(1)に記載のシステムでは、前記チップは、前記移動機構部に対して第1方向に着脱可能とされ、前記移動機構部は、前記第1方向と交差する第2方向に移動可能に構成されてもよい。
【0009】
この構成によれば、チップの着脱を第1方向で行い、構造体の移動を第2方向で行うことができる。そのため、ツーアクションで作業を行うことができるシンプルなシステムを提供できる。
【0010】
(3)上記(1)又は(2)に記載のシステムでは、前記移動機構部は、前記第1位置及び/又は前記第2位置で前記構造体をロック状態とするロック機構部を備えてもよい。
(【0011】以降は省略されています)
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