TOP
|
特許
|
意匠
|
商標
特許ウォッチ
Twitter
他の特許を見る
10個以上の画像は省略されています。
公開番号
2025126850
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-29
出願番号
2024023282
出願日
2024-02-19
発明の名称
音響送受波装置、及び音響送受波装置の構築方法
出願人
日本電気株式会社
代理人
個人
,
個人
主分類
H04R
17/10 20060101AFI20250822BHJP(電気通信技術)
要約
【課題】フロントマスの加工がしやすい音響送受波装置及び音響送受波装置の構築方法を提供する。
【解決手段】本開示に係る音響送受波装置は、第一端と第二端とを有する駆動素子と、側面に穴を有し、駆動素子の第一端に連結されたフロントマスと、駆動素子の第二端に連結されたリアマスとを備え、穴が、フロントマスの側面から内部に延びる。
【選択図】図12
特許請求の範囲
【請求項1】
第一端と第二端とを有する駆動素子と、
側面に穴を有し、前記駆動素子の第一端に連結されたフロントマスと、
前記駆動素子の第二端に連結されたリアマスと、
を備え、
前記穴が、前記フロントマスの側面から該フロントマスの内部に延びる、
音響送受波装置。
続きを表示(約 660 文字)
【請求項2】
前記穴が、一定のサイズ及び一定の形状を有する開口で延びている空洞である、
請求項1に記載の音響送受波装置。
【請求項3】
前記穴は長穴状の空洞である、
請求項2に記載の音響送受波装置。
【請求項4】
前記穴は前記フロントマスの反対側の側面にまで至る貫通した空洞である、
請求項1に記載の音響送受波装置。
【請求項5】
前記穴は前記フロントマス内に終端を有する非貫通の空洞である、
請求項1に記載の音響送受波装置。
【請求項6】
前記穴は前記フロントマス内に複数設けられている、
請求項1に記載の音響送受波装置。
【請求項7】
前記フロントマスの表面には前記穴の位置に対応した屈曲振動板が設けられている、
請求項1に記載の音響送受波装置。
【請求項8】
フロントマスの側面から内部に延びる穴を形成し、
駆動素子の第一端に前記フロントマスを設置し、
前記駆動素子の第二端にリアマスを設置する、
音響送受波装置の構築方法。
【請求項9】
前記穴を、前記フロントマスの側面から内部に向けて切削加工することで形成する、
請求項8に記載の音響送受波装置の構築方法。
【請求項10】
前記穴を、前記駆動素子の中心軸に対して対称となる位置関係に形成する、
請求項8又は9に記載の音響送受波装置の構築方法。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、音響送受波装置及び音響送受波装置の構築方法に関する。
続きを表示(約 1,100 文字)
【背景技術】
【0002】
音響送受波装置として、フロントマスを備える音響送受波装置が知られている。
【0003】
この種の音響送受波装置として、特許文献1には、ボルト締めランジュバン型送受波器が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2006-20018号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
特許文献1に開示されている送受波器では、ランジュバン型振動体のフロントマスに、リアマス側の下部側の円周上に、外周側面から軸中心側に連通するスリットが設けられている。
しかし、特許文献1に開示されているような送受波器では、フロントマスにスリット加工をしにくいことがある。
このため、フロントマスの加工が難しいことがある。
【0006】
本開示の目的は、上述の課題を解決する音響送受波装置及び音響送受波装置の構築方法を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本開示の一態様に係る音響送受波装置は、第一端と第二端とを有する駆動素子と、側面に穴を有し、前記駆動素子の第一端に連結されたフロントマスと、前記駆動素子の第二端に連結されたリアマスと、を備え、前記穴が、前記フロントマスの側面から該フロントマスの内部に延びる。
【0008】
本開示の一態様に係る音響送受波装置の構築方法は、フロントマスの側面から内部に延びる穴を形成し、駆動素子の第一端にフロントマスを設置し、前記駆動素子の第二端にリアマスを設置する。
【発明の効果】
【0009】
上記一態様によれば、フロントマスの加工がしやすい。
【図面の簡単な説明】
【0010】
本開示に係る音響送受波装置の正面図である。
図1の側面図である。
図2のIII-III線に沿う断面図である。
本開示に係る音響送受波装置の正面図である。
図4の側面図である。
図5のVI-VI線に沿う断面図である。
本開示に係る音響送受波装置の正面図である。
本開示に係る音響送受波装置の正面図である。
本開示に係る音響送受波装置の正面図である。
本開示に係る音響送受波装置の正面図である。
図10の側面図である。
本開示に係る音響送受波装置の側面図である。
本開示に係る音響送受波装置の構築方法のステップを示すフローチャートである。
【発明を実施するための形態】
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
関連特許
日本電気株式会社
電子装置
1か月前
日本電気株式会社
学習装置
2日前
日本電気株式会社
システム及び方法
1か月前
日本電気株式会社
測位装置及びその方法
1か月前
日本電気株式会社
信号処理装置及び方法
24日前
日本電気株式会社
移相器およびアンテナ装置
9日前
日本電気株式会社
移相器およびアンテナ装置
9日前
日本電気株式会社
移相器およびアンテナ装置
9日前
日本電気株式会社
光モジュール及び通信装置
27日前
日本電気株式会社
情報処理システム及びその方法
1か月前
日本電気株式会社
ケージ、光伝送装置及び挿抜方法
6日前
日本電気株式会社
光ファイバ伝送路及び光伝送方法
17日前
日本電気株式会社
レドーム、及びレドームの製造方法
12日前
日本電気株式会社
測定装置、測定方法及びプログラム
1か月前
日本電気株式会社
電子装置及びネットワークシステム
1か月前
日本電気株式会社
測定装置、測定方法及びプログラム
1か月前
日本電気株式会社
処理装置、処理方法、及びプログラム
5日前
日本電気株式会社
処理装置、処理方法、及びプログラム
9日前
日本電気株式会社
分析装置、分析方法、およびプログラム
12日前
日本電気株式会社
判定装置、判定方法、及び判定プログラム
1か月前
日本電気株式会社
情報処理装置、及び処理方法、プログラム
16日前
日本電気株式会社
検証可能証明書システム、方法、記録媒体
1か月前
日本電気株式会社
光増幅装置、光伝送システム及び光増幅方法
9日前
日本電気株式会社
支援システム、処理方法、およびプログラム
11日前
日本電気株式会社
制御計画装置、制御計画方法及びプログラム
17日前
日本電気株式会社
ゲート装置、認証制御方法、及びプログラム
23日前
日本電気株式会社
教育支援装置、教育支援方法及びプログラム
16日前
日本電気株式会社
受講管理装置、受講管理方法及びプログラム
16日前
日本電気株式会社
起動制御装置、起動制御方法、及びプログラム
17日前
日本電気株式会社
サーバ装置、サーバ装置の方法及びプログラム
13日前
日本電気株式会社
在庫調整装置、在庫調整方法、及びプログラム
17日前
日本電気株式会社
情報生成装置、情報生成方法およびプログラム
1か月前
日本電気株式会社
画像生成装置、画像生成方法及び、プログラム
1か月前
日本電気株式会社
配送管理装置、配送管理方法、及びプログラム
1か月前
日本電気株式会社
情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム
19日前
日本電気株式会社
情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム
1か月前
続きを見る
他の特許を見る