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公開番号2025125787
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-08-28
出願番号2024021953
出願日2024-02-16
発明の名称位置制御装置、ブレ補正装置及び光学装置
出願人富士フイルム株式会社
代理人個人,個人,個人,個人,個人
主分類G03B 5/00 20210101AFI20250821BHJP(写真;映画;光波以外の波を使用する類似技術;電子写真;ホログラフイ)
要約【課題】リニアリティ特性を改善し且つ大きな駆動力を得ることが可能な位置制御装置、ブレ補正装置及び光学装置を提供する。
【解決手段】第1磁石30及び第2磁石32を有するヨーク16と、第3磁石34及び第4磁石36を有するヨーク18と、コイルC1とホール素子h1が取付けられたFPC基板28を保持する移動部12と、を備えるダブルマグネット構成を採用したブレ補正装置10のであって、ホール素子h1はコイルC1の内側に配置され、且つ、コイルC1のA方向である高さ方向において互いに対向する第1端面38と第2端面40との間の位置Bにホール素子h1の取付面42を有する。
【選択図】図3
特許請求の範囲【請求項1】
第1ヨークと、
前記第1ヨークに設けられ、第1幅をもって配置される第1磁石及び第2磁石と、
前記第1ヨークに対向して配置された第2ヨークと、
前記第2ヨークに設けられ、第2幅をもって配置される第3磁石及び第4磁石と、
を有する固定部と、
前記第1ヨークと前記第2ヨークとの間に配置され、コイルと位置検出センサが取付けられた基板を有する移動部と、
を備え、
前記位置検出センサは前記コイルの内側に配置され、且つ、前記コイルの高さ方向において互いに対向する第1端面と第2端面との間の位置に前記位置検出センサの取付面を有する、
位置制御装置。
続きを表示(約 780 文字)【請求項2】
前記位置検出センサは、前記基板からの高さが調整された高さ調整部に取付けられる、
請求項1記載の位置制御装置。
【請求項3】
前記高さ調整部を支持する支持部材を備える、
請求項2に記載の位置制御装置。
【請求項4】
前記支持部材は、前記コイルのコイルボビンである、
請求項3に記載の位置制御装置。
【請求項5】
前記コイルは、前記基板の厚さ方向において互いに対向する第1面と第2面のうち、前記第1面に配置される第1コイルと、前記第2面に配置される第2コイルと、を有し、
前記位置検出センサは、前記第1面又は前記第2面に取付けられる、
請求項1に記載の位置制御装置。
【請求項6】
前記第1コイルと前記第2コイルとに、所定の周波数で互いに位相がずれた第1制御信号と第2制御信号とを出力する電子回路を備える、
請求項5に記載の位置制御装置。
【請求項7】
前記第1制御信号及び前記第2制御信号は、PWM制御信号である、
請求項6に記載の位置制御装置。
【請求項8】
前記位置検出センサが前記第1面に取付けられた場合、前記第2コイルの内径は前記第1コイルの内径よりも小さい、
請求項5に記載の位置制御装置。
【請求項9】
前記第1幅と前記第2幅は、互いに異なる、
請求項1から8のいずれか1に記載の位置制御装置。
【請求項10】
請求項1に記載の位置制御装置はブレ補正装置であり、
前記移動部は保持部材を備え、
前記保持部材には、撮像素子又は光学素子が保持される、
ブレ補正装置。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、像ブレ補正を行うための位置制御装置、ブレ補正装置及び光学装置に関する。
続きを表示(約 1,100 文字)【背景技術】
【0002】
特許文献1には、固定部と、固定部に対して移動可能な可動部と、駆動力発生部と、磁界検出手段と、を備えたステージ装置が開示されている。上記の駆動力発生部は、第1磁石と第2磁石から構成される第1の磁石部と、第3磁石と第4磁石から構成される第2の磁石部と、第1の磁石部と第2の磁石部の間に配置されるコイルと、を有し、上記の磁界検出手段は、第1の磁石部と第2の磁石部の間に配置されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2020-197630号公報
【発明の概要】
【0004】
本開示の技術に係る一つの実施形態は、撮像素子又は光学素子を保持した保持部材を有する移動部を移動させて像ブレを補正する位置制御装置、ブレ補正装置及び光学装置を提供する。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明の第1の態様に係る位置制御装置は、第1ヨークと、第1ヨークに設けられ、第1幅をもって配置される第1磁石及び第2磁石と、第1ヨークに対向して配置された第2ヨークと、第2ヨークに設けられ、第2幅をもって配置される第3磁石及び第4磁石と、を有する固定部と、第1ヨークと第2ヨークとの間に配置され、コイルと位置検出センサが取付けられた基板を有する移動部と、を備え、位置検出センサはコイルの内側に配置され、且つ、コイルの高さ方向において互いに対向する第1端面と第2端面との間の位置に位置検出センサの取付面を有する。
【0006】
本発明の第2の態様に係る位置制御装置は、第1の態様において、位置検出センサは、基板からの高さが調整された高さ調整部に取付けられる。
【0007】
本発明の第3の態様に係る位置制御装置は、第2の態様において、高さ調整部を支持する支持部材を備える。
【0008】
本発明の第4の態様に係る位置制御装置は、第3の態様において、支持部材は、コイルのコイルボビンである。
【0009】
本発明の第5の態様に係る位置制御装置は、第1の態様において、コイルは、基板の厚さ方向において互いに対向する第1面と第2面のうち、第1面に配置される第1コイルと、第2面に配置される第2コイルと、を有し、位置検出センサは、第1面又は第2面に取付けられる。
【0010】
本発明の第6の態様に係る位置制御装置は、第5の態様において、第1コイルと第2コイルとに、所定の周波数で互いに位相がずれた第1制御信号と第2制御信号とを出力する電子回路を備える。
(【0011】以降は省略されています)

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