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公開番号
2025124973
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-27
出願番号
2024020744
出願日
2024-02-15
発明の名称
ワイヤハーネス
出願人
矢崎総業株式会社
代理人
弁理士法人虎ノ門知的財産事務所
主分類
H01B
7/00 20060101AFI20250820BHJP(基本的電気素子)
要約
【課題】適正に配索することができるワイヤハーネスを提供することを目的とする。
【解決手段】ワイヤハーネスWHは、導電性を有する配索材Wと、配索材Wを覆って配索材Wと一体で設けられるモールド成形部材1とを備え、モールド成形部材1は、配索材Wの外側を覆う本体部11と、板厚方向Yに沿って弾性変形可能に板状に形成され、固定対象部位100に形成された固定凹部102内に挿入されて固定可能であるアンカー部12とを含む。この構成により、ワイヤハーネスWHは、適正に配索することができる、という効果を奏する。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
導電性を有する配索材と、
前記配索材を覆って前記配索材と一体で設けられるモールド成形部材とを備え、
前記モールド成形部材は、
前記配索材の外側を覆う本体部と、
板厚方向に沿って弾性変形可能に板状に形成され、固定対象部位に形成された固定凹部内に挿入されて固定可能であるアンカー部とを含む、
ワイヤハーネス。
続きを表示(約 340 文字)
【請求項2】
前記モールド成形部材は、前記本体部と前記アンカー部とを連結する連結部を含む、
請求項1に記載のワイヤハーネス。
【請求項3】
前記アンカー部は、前記本体部から突出して形成される、
請求項1に記載のワイヤハーネス。
【請求項4】
前記アンカー部は、前記固定凹部内に挿入された状態で、当該固定凹部の開口の縁に形成された返し形状部に板状端部が係止される、
請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載のワイヤハーネス。
【請求項5】
前記アンカー部は、前記固定凹部内に挿入され、弾性変形した状態で、当該固定凹部の内壁面と接触する、
請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載のワイヤハーネス。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、ワイヤハーネスに関する。
続きを表示(約 1,400 文字)
【背景技術】
【0002】
例えば、特許文献1には、車両内に設置される各種機器に対して電力供給するためのワイヤハーネスが開示されている。このワイヤハーネスは、電線と、熱可塑性材料から構成され且つ電線の外面に露出するように電線に一体的に設けられた成形体と、を備える。そして、成形体は、加熱融着によって電線をシート材の表面に固定するための融着面を有する。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2019-160568号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
ところで、従来のワイヤハーネスでは、例えば、車両に対して配索する際の作業性等の観点で更なる改善の余地がある。
【0005】
本発明は、上記の事情に鑑みてなされたものであって、適正に配索することができるワイヤハーネスを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記目的を達成するために、本発明に係るワイヤハーネスは、導電性を有する配索材と、前記配索材を覆って前記配索材と一体で設けられるモールド成形部材とを備え、前記モールド成形部材は、前記配索材の外側を覆う本体部と、板厚方向に沿って弾性変形可能に板状に形成され、固定対象部位に形成された固定凹部内に挿入されて固定可能であるアンカー部とを含む。
【発明の効果】
【0007】
本発明に係るワイヤハーネスは、適正に配索することができる、という効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【0008】
図1は、実施形態に係るワイヤハーネスの概略構成を表す模式的な断面図である。
図2は、実施形態に係るワイヤハーネスの概略構成を表す模式的な側面図である。
図3は、変形例に係るワイヤハーネスの配索固定態様の一例を表す模式的な断面図である。
図4は、変形例に係るワイヤハーネスの配索固定態様の一例を表す模式的な断面図である。
図5は、変形例に係るワイヤハーネスの概略構成を表す模式的な断面図である。
図6は、変形例に係るワイヤハーネスの概略構成を表す模式的な断面図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下に、本発明に係る実施形態を図面に基づいて詳細に説明する。なお、この実施形態によりこの発明が限定されるものではない。また、下記実施形態における構成要素には、当業者が置換可能かつ容易なもの、あるいは実質的に同一のものが含まれる。
【0010】
[実施形態]
図1、図2に示す本実施形態に係るワイヤハーネスWHは、車両等に配索されるものである。ワイヤハーネスWHは、例えば、車両に搭載される各機器間の接続のために、電源供給や信号通信に用いられる複数の配索材Wを束にして集合部品とし、コネクタ等で複数の配索材Wを各機器に電気的に接続するようにしたものである。本実施形態のワイヤハーネスWHは、導電性を有する複数の配索材Wと、複数の配索材Wを束ねるように当該複数の配索材Wの周囲に一体で設けられるモールド成形部材1とを備える。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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