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公開番号2025111744
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-07-30
出願番号2025075610,2022075112
出願日2025-04-30,2022-04-28
発明の名称情報処理装置、情報処理方法及びプログラム
出願人ALL DIFFERENT株式会社
代理人個人,個人
主分類G06Q 50/20 20120101AFI20250723BHJP(計算;計数)
要約【課題】講師候補者が講師研修を受講する上で、自身に適したデビューテーマを講師候補者が選択できるようにする。
【解決手段】サーバ10は、背景情報取得部121、現在評価値取得部123、テーマ判定部124を備える。背景情報取得部121は、1以上の研修テーマの研修を受講することにより講師の人材育成が施される場合における当該人材育成のための講師候補者について、例えば年齢、性別等の複数種類の属性及び例えば業務経験、経験業界、学習経験等の複数種類の経験のうち少なくとも一部の内容を示す情報を、背景情報として取得する。現在評価値取得部123は、講師候補者について、ビジネス基礎力診断テストの現時点のスコアを現在評価値として取得する。テーマ判定部124は、講師候補者の背景情報及び現在評価値に基づいて、1以上の研修テーマの中から、最初に受ける研修のテーマとして適切なものを1以上判定する。
【選択図】図3
特許請求の範囲【請求項1】
1以上のテーマの受講により所定の人材育成が施される場合における当該人材育成のための講師候補について、複数種類の属性及び複数種類の経験のうち少なくとも一部の内容を示す情報を、背景情報として取得する背景情報取得手段と、
前記講師候補について、ビジネスに関する能力の現時点の評価値を現在評価値として取得する現在評価値取得手段と、
前記講師候補の前記背景情報及び前記現在評価値に基づいて、前記1以上のテーマの中から、最初に受ける研修のテーマとして適切なものを1以上判定するテーマ判定手段と、
を備える情報処理装置。
続きを表示(約 1,000 文字)【請求項2】
前記テーマ判定手段は、前記講師候補の前記現在評価値に基づいて、講師としての複数種類の基礎スキルの夫々の到達度合を判定し、当該複数種類の基礎スキルの夫々の到達度合、及び前記背景情報に基づいて、前記1以上のテーマの中から、最初に受ける研修のテーマとして適切なものを1以上判定する、
請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項3】
前記ビジネスに関する能力の評価値は、前記複数種類の基礎スキルを評価するための複数の評価要素の値である、
請求項2に記載の情報処理装置。
【請求項4】
前記基礎スキルの到達度合の閾値を下回る講師候補に対して、前記複数種類の基礎スキルのうち、当該閾値に達していない基礎スキルの評価値を上げるために必要な施策をレコメンドするレコメンド手段、
をさらに備える請求項2に記載の情報処理装置。
【請求項5】
情報処理装置が実行する情報処理方法において、
1以上のテーマの受講により所定の人材育成が施される場合における当該人材育成のための講師候補について、複数種類の属性及び複数種類の経験のうち少なくとも一部の内容を示す情報を、背景情報として取得する背景情報取得ステップと、
前記講師候補について、ビジネスに関する能力の現時点の評価値を現在評価値として取得する現在評価値取得ステップと、
前記講師候補の前記背景情報及び前記現在評価値に基づいて、前記1以上のテーマの中から、最初に受ける研修のテーマとして適切なものを1以上判定するテーマ判定ステップと、
を含む情報処理方法。
【請求項6】
コンピュータに、
1以上のテーマの受講により所定の人材育成が施される場合における当該人材育成のための講師候補について、複数種類の属性及び複数種類の経験のうち少なくとも一部の内容を示す情報を、背景情報として取得する背景情報取得ステップと、
前記講師候補について、ビジネスに関する能力の現時点の評価値を現在評価値として取得する現在評価値取得ステップと、
前記講師候補の前記背景情報及び前記現在評価値に基づいて、前記1以上のテーマの中から、最初に受ける研修のテーマとして適切なものを1以上判定するテーマ判定ステップと、
を含む制御処理を実行させるプログラム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、情報処理装置、情報処理方法及びプログラムに関する。
続きを表示(約 1,800 文字)【背景技術】
【0002】
従来より、ユーザの技能(スキル)を診断し、診断結果に基づく人材育成の支援を図る人材育成支援システムは存在する(例えば特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2004-246507号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、従来の人材育成支援システムは、スキルを伸ばしたい受講者に対するものであり、受講者に研修を行う講師を育成するものではなかった。
【0005】
本発明は、このような状況に鑑みてなされたものであり、講師になることを望む講師候補者が講師研修を受講する上で、講師候補者に適した研修のデビューテーマを講師候補者が選択できるようにすることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記目的を達成するため、本発明の一実施形態である情報処理装置は、
1以上のテーマの受講により所定の人材育成が施される場合における当該人材育成のための講師候補について、複数種類の属性及び複数種類の経験のうち少なくとも一部の内容を示す情報を、背景情報として取得する背景情報取得手段と、
前記講師候補について、ビジネスに関する能力の現時点の評価値を現在評価値として取得する現在評価値取得手段と、
前記講師候補の前記背景情報及び前記現在評価値に基づいて、前記1以上のテーマの中から、最初に受ける研修のテーマとして適切なものを1以上判定するテーマ判定手段と、
を備える。
本発明の一態様の上記情報処理装置に対応する情報処理方法及びプログラムも、本発明の一態様の情報処理方法及びプログラムとして提供される。
【発明の効果】
【0007】
本発明によれば、講師になることを望む講師候補者が講師研修を受講する上で、講師候補者に適した研修のデビューテーマを講師候補者が選択できるようにすることができる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
本発明の情報処理装置の一実施形態のサーバを含む情報処理システムの全体構成を示している。
図1の情報処理システムのうちサーバのハードウェア構成を示すブロック図である。
図2のハードウェア構成を備えるサーバの機能的構成を示す機能ブロック図である。
ビジネススキルの評価指標と対応付けた個々のユーザのスキルの評価結果の一例を示す図である。
図2、図3のサーバに格納されている講師育成スキルマップの一例を示す図である。
図2、図3のサーバにおいて、講師候補者の研修テーマの適正を判定する動作を示すフローチャートを示す図である。
図6のフローチャートで示される動作の概要を示す図である。
講師として必要な最低スコア(閾値)が設定された閾値表の一例を示す図である。
講師候補者の研修テーマの適正判定を行う事例[1-1]を示す図である。
講師候補者の研修テーマの適正判定を行う事例[1-2]を示す図である。
講師候補者の研修テーマの適正判定を行う事例[2-1]を示す図である。
講師候補者の研修テーマの適正判定を行う事例[2-2]を示す図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、本発明の実施形態について、図面を用いて説明する。
図1は、本発明の一実施形態の情報処理システム1の全体構成を示している。
図1に示す情報処理システム1は、サーバ10と、n台(nは1以上の任意の整数値)の講師候補者端末20-1乃至20-nとが、インターネット等の所定のネットワークNWを介して相互に接続されることによって構成されている。
なお、以下、講師候補者端末20-1乃至20-nの夫々を個々に区別する必要がない場合、これらをまとめて「講師候補者端末20」と呼ぶ。
【0010】
講師候補者端末20は、受講者毎に管理される情報処理装置であって、例えばタブレット端末やスマートフォン等で構成される。
サーバ10は、本サービス提供者により管理される。サーバ10は、講師候補者端末20-1乃至20-nの夫々の各動作を制御しつつ各種処理を実行する。
(【0011】以降は省略されています)

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