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公開番号
2025126348
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-28
出願番号
2025111281,2024059927
出願日
2025-07-01,2015-02-19
発明の名称
陳列状況解析システム、陳列状況解析方法およびプログラム
出願人
日本電気株式会社
代理人
個人
,
個人
主分類
G06Q
30/06 20230101AFI20250821BHJP(計算;計数)
要約
【課題】物品の陳列状況を解析できる陳列状況解析システムを提供する。
【解決手段】陳列状況解析システムは、陳列棚に陳列された物品が撮影された陳列画像から、陳列画像中の物品を認識する物品認識手段と、物品認識手段による認識結果に基づき、積み重ねられた物品の一つ下の段の最前に存在する物品のそれぞれの上端を結んだ基準線を特定し、積み重ねられた物品の基準線からの奥行き方向への距離を算出する解析手段と、算出された距離に基づいて、陳列棚の陳列状況に関する情報を出力する出力手段とを備える。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
陳列棚に陳列された物品が撮影された陳列画像から、前記陳列画像中の前記物品を認識する物品認識手段と、
前記物品認識手段による認識結果に基づき、認識された各物品を相互に結んだフェイスラインを特定する解析手段と、
前記フェイスラインを前記陳列画像に重畳させて出力する出力手段と
を備える陳列状況解析システム。
続きを表示(約 670 文字)
【請求項2】
前記出力手段は、前記フェイスラインが直線状でない場合に、アラートを出力する
請求項1に記載の陳列状況解析システム。
【請求項3】
前記解析手段は、前記陳列棚の最前列から前記フェイスライン上の各点までの奥方向への距離が所定の基準よりも大きいか否かを解析し、
前記出力手段は、前記距離が所定の基準よりも大きい場合に、アラートを出力する
請求項1または2に記載の陳列状況解析システム。
【請求項4】
前記出力手段は、前記陳列棚の最前列の位置から認識された前記物品の位置までの奥方向への距離に応じて色分けした画像を前記陳列画像に重畳させて出力する
請求項1乃至3のいずれか1項に記載の陳列状況解析システム。
【請求項5】
コンピュータが、
陳列棚に陳列された物品が撮影された陳列画像から、前記陳列画像中の前記物品を認識し、
認識結果に基づき、認識された各物品を相互に結んだフェイスラインを特定し、
前記フェイスラインを前記陳列画像に重畳させて出力する
陳列状況解析方法。
【請求項6】
コンピュータに、
陳列棚に陳列された物品が撮影された陳列画像から、前記陳列画像中の前記物品を認識する処理と、
認識結果に基づき、認識された各物品を相互に結んだフェイスラインを特定する処理と、
前記フェイスラインを前記陳列画像に重畳させて出力する処理と
を実行させるプログラム。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、物品の陳列状況を解析する陳列状況解析装置、陳列状況解析方法およびプログラムに関する。
続きを表示(約 1,400 文字)
【背景技術】
【0002】
スーパーマーケットやコンビニエンスストアで陳列される商品は、一般に陳列棚の前列の商品から売れていくため、時間の経過とともに棚の前面に空きができる状態になる。そのため、店員が定期的に巡回し、商品の補充や、いわゆる「前だし」作業を適宜行うことにより、陳列棚が整理される。
【0003】
特許文献1には、陳列棚に商品がなくなったときに、その商品の在庫状況を店員に通知する在庫状況管理方法が記載されている。特許文献1に記載された管理方法では、リアルタイムカメラで商品の陳列棚の画像を監視し、陳列棚に設けられた商品無マーカを検知したときに、その商品無マーカに関連付けられた商品を割り出して、在庫確認中である旨のメッセージを出力する。
【0004】
また、特許文献2には、陳列棚における商品の陳列状態をカメラにより撮影し、その画像を分析すると共に、分析結果の時系列変化に基づいて、商品の補充タイミングを通知する商品監視システムが開示される。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
特開2012-174154号公報
特開平05-081552号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
店舗内の陳列状況を店員が常に監視し続けるには限界がある。しかし、バックヤードに商品があるにもかかわらず、陳列棚に商品がない状態が続くと、販売機会を損失することになる。また、陳列棚に商品が残っていたとしても、その商品の配置などが乱れている場合には、消費者の購買意欲を減殺し、やはり販売機会を損失する可能性がある。
【0007】
特許文献1に記載された方法では、商品ごとに関連付けた商品無マーカを陳列棚に設定するため、商品を陳列する位置を柔軟に変更できないという問題がある。また、特許文献2に記載されたシステムでは、商品棚の各段の下地をすべて撮影できなければ正しい分析結果が得られないので、撮影場所に制限があるという課題がある。
【0008】
そこで、本発明は、物品の陳列状況を解析できる陳列状況解析システム、陳列状況解析方法およびプログラムを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0009】
本発明の第1の陳列状況解析システムは、列棚に陳列された物品が撮影された陳列画像から、前記陳列画像中の前記物品を認識する物品認識手段と、前記物品認識手段による認識結果に基づき、積み重ねられた前記物品の一つ下の段の最前に存在する前記物品のそれぞれの上端を結んだ基準線を特定し、積み重ねられた前記物品の前記基準線からの奥行き方向への距離を算出する解析手段と、前記距離に基づいて、前記陳列棚の陳列状況に関する情報を出力する出力手段とを備える。
【0010】
本発明の第1の陳列状況解析方法は、コンピュータが、陳列棚に陳列された物品が撮影された陳列画像から、前記陳列画像中の前記物品を認識し、認識結果に基づき、積み重ねられた前記物品の一つ下の段の最前に存在する前記物品のそれぞれの上端を結んだ基準線を特定し、積み重ねられた前記物品の前記基準線からの奥行き方向への距離を算出し、前記距離に基づいて、前記陳列棚の陳列状況に関する情報を出力する。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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