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公開番号
2025126312
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-28
出願番号
2025109232,2021075696
出願日
2025-06-27,2021-04-28
発明の名称
オーラルケア用品の成形品、オーラルケア用品、および、オーラルケア用品の成形品の製造方法
出願人
サンスター株式会社
代理人
個人
,
個人
主分類
A46D
3/00 20060101AFI20250821BHJP(ブラシ製品)
要約
【課題】意匠性が向上することが期待できるオーラルケア用品の成形品、オーラルケア用品、および、オーラルケア用品の製造方法を提供する。
【解決手段】オーラルケア用品である歯ブラシは成形品20を含む。成形品20は本体100と、エジェクタピンにより押圧できるように構成される被押圧構造200とを含む。被押圧構造200は本体100に対して突出する突出部を含む。
【選択図】図3
特許請求の範囲
【請求項1】
オーラルケア用品の成形品であって、
本体と、
エジェクタピンにより押圧できるように構成される被押圧構造と、
1次成形部と、
前記1次成形部の外表面に設けられる2次成形部とを含み、
前記被押圧構造は前記本体に対して前記本体の軸方向に向けて突出する突出部を含み、
前記1次成形部は前記本体を構成する1次本体構成部、および、前記突出部を含み、
前記2次成形部は前記本体を構成する2次本体構成部を含む
オーラルケア用品の成形品。
続きを表示(約 1,000 文字)
【請求項2】
前記突出部は除去されることが予定された除去予定部として構成される
請求項1に記載のオーラルケア用品の成形品。
【請求項3】
前記突出部は前記本体の端部につながる
請求項1または2に記載のオーラルケア用品の成形品。
【請求項4】
前記突出部は前記本体よりも細い
請求項1~3のいずれか一項に記載のオーラルケア用品の成形品。
【請求項5】
前記突出部は前記本体よりも短い
請求項1~4のいずれか一項に記載のオーラルケア用品の成形品。
【請求項6】
前記オーラルケア用品は歯ブラシである
請求項1~5のいずれか一項に記載のオーラルケア用品の成形品。
【請求項7】
請求項1~6のいずれか一項に記載のオーラルケア用品の成形品を含む
オーラルケア用品。
【請求項8】
請求項2に記載のオーラルケア用品の成形品を含み、
前記突出部が除去された状態である
オーラルケア用品。
【請求項9】
本体と、エジェクタピンにより押圧できるように構成される被押圧構造と、1次成形部と、前記1次成形部の外表面に設けられる2次成形部とを含み、前記被押圧構造は前記本体に対して前記本体の軸方向に向けて突出する突出部を含み、前記1次成形部は前記本体を構成する1次本体構成部、および、前記突出部を含み、前記2次成形部は前記本体を構成する2次本体構成部を含む、オーラルケア用品の成形品の製造方法であって、
金型内に成形品を成形する成形工程と、
前記成形工程の実施後にエジェクタピンにより前記成形品を押す押出工程とを含み、
前記押出工程では、前記エジェクタピンにより前記突出部を押す
オーラルケア用品の成形品の製造方法。
【請求項10】
前記成形工程は前記1次成形部を成形する1次成形工程、および、前記2次成形部を成形する2次成形工程を含み、
前記押出工程は前記1次成形工程の実施後に前記1次成形部の前記突出部を押す1次押出工程、および、前記2次成形工程の実施後に前記1次成形部の前記突出部を押す2次押出工程を含む
請求項9に記載のオーラルケア用品の成形品の製造方法。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明はオーラルケア用品の成形品、オーラルケア用品、および、オーラルケア用品の成形品の製造方法に関する。
続きを表示(約 910 文字)
【背景技術】
【0002】
オーラルケア用品の成形品は例えば射出成形により製造される。金型内に成形された成形品はエジェクタピンにより金型から取り出される。特許文献1には、オーラルケア用品の一例である歯ブラシが示される。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2018-198796号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
成形品がエジェクタピンに押されることにともない、成形品にエジェクタピンの跡が形成される場合がある。エジェクタピンの跡が目立つ成形品では、意匠性が損なわれるおそれがある。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明に関するオーラルケア用品の成形品は本体と、エジェクタピンにより押圧できるように構成される被押圧構造とを含み、前記被押圧構造は前記本体に対して突出する突出部を含む。
【0006】
成形品の製造方法には、エジェクタピンにより成形品を押す押出工程が含まれる。上記成形品によれば、押出工程においてエジェクタピンにより突出部を押すことができる。このため、成形品に関してエジェクタピンに押される部位(以下「被押圧部」という)が削減される。成形品に関して被押圧部が削減される場合、成形品の意匠性が向上することが期待できる。
【0007】
成形品に関して被押圧部が削減された状態の例として、成形品に被押圧部が存在しない状態、および、突出部が設けられない成形品と比較して、成形品の本体に関して被押圧部の面積が小さい状態が挙げられる。
【0008】
前記オーラルケア用品の成形品の一例では、前記突出部は除去されることが予定された除去予定部として構成される。
【0009】
上記成形品によれば、突出部の被押圧部が含まれない成形品を製造できる。
【0010】
前記オーラルケア用品の成形品の一例では、前記突出部は前記本体の端部につながる。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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