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公開番号
2025100981
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-07-04
出願番号
2025069495,2024555001
出願日
2025-04-21,2024-03-05
発明の名称
蓄電デバイス、蓋体、蓋ユニット
出願人
大日本印刷株式会社
代理人
個人
主分類
H01M
50/15 20210101AFI20250627BHJP(基本的電気素子)
要約
【課題】外装フィルムによって電極体を好適に保持できる蓄電デバイス、蓋体、および、蓋ユニットを提供する。
【解決手段】蓄電デバイスは、電極体と、前記電極体を封止する外装体と、を備え、前記外装体は、開口部が形成されるように前記電極体を包む外装フィルムと、前記開口部に配置される蓋体と、を含み、前記電極体は、R面が形成された角部を有し、前記蓋体は、R面が形成された角部を有し、前記電極体の前記角部の曲率半径と、前記蓋体の前記角部の曲率半径との差の絶対値が10mm以下である。
【選択図】図6
特許請求の範囲
【請求項1】
電極体と、
前記電極体を封止する外装体と、を備え、
前記外装体は、
開口部が形成されるように前記電極体を包む外装フィルムと、
前記開口部に配置される蓋体と、を含み、
前記電極体は、略直方体であり、R面が形成された角部を有し、
前記蓋体は、R面が形成された角部を有し、
前記電極体の前記角部の曲率半径と、前記蓋体の前記角部の曲率半径との差の絶対値が10mm以下であり、
前記電極体の前記角部の前記曲率半径は、前記電極体が前記外装フィルムによって包まれた状態において、前記外装体の外観に現れる角部の曲率半径であって、前記外装フィルムにテンションが作用した状態で、前記外装フィルムを前記電極体の外表面に接するように巻き付け、前記電極体のうちの前記蓋体に近い位置においてRゲージで測定される値である
蓄電デバイス。
続きを表示(約 500 文字)
【請求項2】
前記蓋体の前記角部の前記曲率半径は、前記電極体の前記角部の前記曲率半径よりも小さい
請求項1に記載の蓄電デバイス。
【請求項3】
前記蓋体の前記角部の前記曲率半径は、0.05mm以上である
請求項1または2に記載の蓄電デバイス。
【請求項4】
前記蓋体の前記角部と、前記電極体の前記角部とは、対向する
請求項1または2に記載の蓄電デバイス。
【請求項5】
前記蓋体の周長は、前記電極体の周長よりも短い
請求項1または2に記載の蓄電デバイス。
【請求項6】
蓄電デバイスの外装体として用いられる蓋体であって、
前記外装体は、前記蓋体、および、前記蓋体と接合される外装フィルムを含み、
前記蓋体は、前記外装フィルムと接合されるR面が形成された少なくとも1つの角部を有し、
前記角部の曲率半径は、20mm以下である
蓋体。
【請求項7】
請求項6に記載の蓋体と、
前記蓋体に接合される電極端子と、を備える
蓋ユニット。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、蓄電デバイス、蓋体、および、蓋ユニットに関する。
続きを表示(約 1,000 文字)
【背景技術】
【0002】
特許文献1は、蓄電デバイスの一例を開示している。この蓄電デバイスは、電極体と、電極体を封止する外装体と、を備える。外装体は、開口部が形成されるように電極体を包む外装フィルムと、前記開口部に配置される蓋体と、を含む。外装フィルムと蓋体とは、接合される。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2022-123686号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
上記蓄電デバイスにおいて、例えば、電極体および蓋体にR面を有する角部が形成される場合がある。この場合、電極体および蓋体の角部の形状が大きく異なると、外装フィルムが電極体に追従せず、外装フィルムと電極体との密着性が低下するおそれがある。
【0005】
本発明は、外装フィルムによって電極体を好適に保持できる蓄電デバイス、この蓄電デバイスに用いられる蓋体、および、この蓋体を備える蓋ユニットを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の第1観点に係る蓄電デバイスは、電極体と、前記電極体を封止する外装体と、を備え、前記外装体は、開口部が形成されるように前記電極体を包む外装フィルムと、前記開口部に配置される蓋体と、を含み、前記電極体は、R面が形成された角部を有し、前記蓋体は、R面が形成された角部を有し、前記電極体の前記角部の曲率半径と、前記蓋体の前記角部の曲率半径との差の絶対値が10mm以下である。
【0007】
本発明の第2観点に係る蓄電デバイスは、第1観点に係る蓄電デバイスであって、前記蓋体の前記角部の前記曲率半径は、前記電極体の前記角部の前記曲率半径よりも小さい。
【0008】
本発明の第3観点に係る蓄電デバイスは、第1観点または第2観点に係る蓄電デバイスであって、前記蓋体の前記角部の前記曲率半径は、0.05mm以上である。
【0009】
本発明の第4観点に係る蓄電デバイスは、第1観点~第3観点のいずれか1つに係る蓄電デバイスであって、前記蓋体の前記角部と、前記電極体の前記角部とは、対向する。
【0010】
本発明の第5観点に係る蓋体は、蓄電デバイスの外装体として用いられる蓋体であって、R面が形成された少なくとも1つの角部を有し、前記角部の曲率半径は、20mm以下である。
(【0011】以降は省略されています)
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