TOP
|
特許
|
意匠
|
商標
特許ウォッチ
Twitter
他の特許を見る
10個以上の画像は省略されています。
公開番号
2025031855
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-07
出願番号
2024226296,2022199225
出願日
2024-12-23,2020-04-27
発明の名称
プログラム及び情報処理装置
出願人
株式会社セガ
代理人
個人
主分類
A63F
13/69 20140101AFI20250228BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約
【課題】プレイヤに対して不信感を与えることのない抽選ゲームを提供する。
【解決手段】プログラムがコンピュータを、プレイヤからの要求により、抽選対象コンテンツそれぞれの抽選確率に基づいて抽選したコンテンツを当該プレイヤに提供する抽選ゲームを実行する抽選手段52、複数のプレイヤによって抽選ゲームが実行された総実行回数と、当該抽選ゲームにおいて特定コンテンツが提供された総提供回数とを管理する管理手段54、総実行回数と総提供回数とに応じた特定コンテンツの提供割合を示す情報を、複数のプレイヤに提示する提示手段56、として機能させる。
【選択図】図4
特許請求の範囲
【請求項1】
コンピュータを、
プレイヤからの要求により、抽選対象コンテンツそれぞれの抽選確率に基づいて抽選したコンテンツを当該プレイヤに提供する抽選ゲームを実行する抽選手段、
複数のプレイヤによって前記抽選ゲームが実行された総実行回数と、当該抽選ゲームにおいて特定コンテンツが提供された総提供回数とを管理する管理手段、
前記総実行回数と前記総提供回数とに応じた前記特定コンテンツの提供割合を示す情報を、前記複数のプレイヤに提示する提示手段、
として機能させるプログラム。
続きを表示(約 1,000 文字)
【請求項2】
前記抽選手段は、前記プレイヤが所有するアイテムを消費することにより前記抽選ゲームを実行し、
前記コンピュータを、
所定時期が到来した際、前記特定コンテンツの提供割合が当該特定コンテンツの抽選確率に応じた所定確率よりも低い場合、前記消費されたアイテムの一部又は全部を前記抽選ゲームを実行したプレイヤに返却する返却手段、
として機能させる、
請求項1に記載のプログラム。
【請求項3】
前記返却手段は、前記特定コンテンツの提供割合が前記所定確率よりも低いほど、返却するアイテムの数を多くする、
請求項2に記載のプログラム。
【請求項4】
前記返却手段は、前記抽選ゲームの実行回数が所定回数以上であって、前記特定コンテンツが提供されていないプレイヤに対して、アイテムを返却する、
請求項2に記載のプログラム。
【請求項5】
前記返却手段は、前記抽選ゲームの実行によって所定数以上の前記特定コンテンツが提供されたプレイヤよりも、提供された特定キャラクタの数が当該所定数未満であるプレイヤに対して、返却するアイテムの数を多くする、
請求項2に記載のプログラム。
【請求項6】
前記アイテムは、購入手続きによって前記プレイヤが取得可能な有償アイテムと、ゲームプレイによって前記プレイヤが取得可能な無償アイテムと、を含み、
前記返却手段は、前記抽選ゲームを実行したプレイヤに無償アイテムを返却する、
請求項2乃至5の何れか1項に記載のプログラム。
【請求項7】
前記抽選手段は、前記プレイヤが所有する有償アイテムのみを消費することにより、前記抽選ゲームを実行する、
請求項6に記載のプログラム。
【請求項8】
前記抽選手段は、前記プレイヤが所有する無償アイテムよりも有償アイテムを優先して消費することにより、前記抽選ゲームを実行する、
請求項6に記載のプログラム。
【請求項9】
前記返却手段は、前記消費された有償アイテムの数が多いほど、返却する無償アイテムの数を多くする、
請求項8に記載のプログラム。
【請求項10】
前記特定コンテンツは、レアリティが所定値以上のコンテンツである、
請求項1乃至9の何れか1項に記載のプログラム。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、プログラム及び情報処理装置に関する。
続きを表示(約 1,200 文字)
【背景技術】
【0002】
従来から、プレイヤが対価であるアイテムを消費することにより、抽選されたコンテンツを当該プレイヤに提供する抽選ゲームが知られている。
【0003】
これに関して、特許文献1には、抽選対象である各コンテンツ(キャラクタ)が有する出現頻度(抽選確率)に応じて抽選したコンテンツをプレイヤに提供する技術が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特許第3222869号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
このようなゲームでは、抽選ゲームの抽選対象であるコンテンツの抽選確率をプレイヤに提示している場合が多い。しかしながら、この抽選確率は、理論上の確率であって、プレイヤに対してコンテンツが提供される実際の提供割合とは誤差が生じることがある。このため、抽選ゲームにおいて、プレイヤに対して不信感を与えてしまうことがあった。
【0006】
本発明はこのような課題に鑑みてなされたものであり、その目的は、プレイヤに対して不信感を与えることのない抽選ゲームを提供することができるプログラム及び情報処理装置を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記課題を解決するために、本発明の第一態様に係るプログラムは、コンピュータを、プレイヤからの要求により、抽選対象コンテンツそれぞれの抽選確率に基づいて抽選したコンテンツを当該プレイヤに提供する抽選ゲームを実行する抽選手段、複数のプレイヤによって前記抽選ゲームが実行された総実行回数と、当該抽選ゲームにおいて特定コンテンツが提供された総提供回数とを管理する管理手段、前記総実行回数と前記総提供回数とに応じた前記特定コンテンツの提供割合を示す情報を、前記複数のプレイヤに提示する提示手段、として機能させる。
【0008】
また、本発明の第二態様では、前記抽選手段は、前記プレイヤが所有するアイテムを消費することにより前記抽選ゲームを実行し、前記コンピュータを、所定時期が到来した際、前記特定コンテンツの提供割合が当該特定コンテンツの抽選確率に応じた所定確率よりも低い場合、前記消費されたアイテムの一部又は全部を前記抽選ゲームを実行したプレイヤに返却する返却手段、として機能させる。
【0009】
また、本発明の第三態様では、前記返却手段は、前記特定コンテンツの提供割合が前記所定確率よりも低いほど、返却するアイテムの数を多くする。
【0010】
また、本発明の第四態様では、前記返却手段は、前記抽選ゲームの実行回数が所定回数以上であって、前記特定コンテンツが提供されていないプレイヤに対して、アイテムを返却する。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPatで参照する
関連特許
株式会社セガ
物品取得ゲーム装置
4日前
株式会社セガ
プログラム及び情報処理装置
13日前
個人
盤上遊戯具
2か月前
個人
フィギュア
2か月前
個人
玩具
2か月前
株式会社三共
遊技機
16日前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社高尾
遊技機
25日前
株式会社三共
遊技機
16日前
株式会社三共
遊技機
16日前
株式会社三共
遊技機
16日前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社三共
遊技機
16日前
株式会社三共
遊技機
16日前
株式会社三共
遊技機
16日前
株式会社三共
遊技機
16日前
株式会社三共
遊技機
16日前
株式会社三共
遊技機
16日前
株式会社三共
遊技機
16日前
株式会社三共
遊技機
16日前
株式会社三共
遊技機
16日前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社三共
遊技機
16日前
株式会社三共
遊技機
13日前
株式会社三共
遊技機
13日前
株式会社三共
遊技機
13日前
株式会社三共
遊技機
13日前
株式会社三共
遊技機
13日前
株式会社三共
遊技機
13日前
続きを見る
他の特許を見る