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公開番号
2025125789
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-28
出願番号
2024021955
出願日
2024-02-16
発明の名称
訪問者認証装置、訪問者認証方法、およびプログラム
出願人
日本電気株式会社
代理人
個人
,
個人
主分類
G06Q
50/22 20240101AFI20250821BHJP(計算;計数)
要約
【課題】訪問者が正規の訪問担当者であることを訪問対象者が認識できる訪問者認証装置を提供する。
【解決手段】訪問担当者が所有する身分証明書に貼付された顔写真が撮影された顔画像データと、訪問者の顔が撮影された顔画像データとを取得する生体情報取得部と、前記身分証明書に貼付された顔写真の顔画像データと、前記訪問者の顔画像データとを用いて、前記訪問者が前記訪問担当者であるか認証する認証部と、認証結果を含む通知情報を生成する通知情報生成部と、生成された通知情報を、訪問対象者が利用する訪問対象者端末に送信する送信部と、を備える訪問者認証装置とする。
【選択図】 図1
特許請求の範囲
【請求項1】
訪問担当者が所有する身分証明書に貼付された顔写真が撮影された顔画像データと、訪問者の顔が撮影された顔画像データとを取得する生体情報取得部と、
前記身分証明書に貼付された顔写真の顔画像データと、前記訪問者の顔画像データとを用いて、前記訪問者が前記訪問担当者であるか認証する認証部と、
認証結果を含む通知情報を生成する通知情報生成部と、
生成された通知情報を、訪問対象者が利用する訪問対象者端末に送信する送信部と、を備える訪問者認証装置。
続きを表示(約 2,100 文字)
【請求項2】
前記訪問担当者と前記訪問対象者との間で共有される認証コードを発行する認証コード発行部を備え、
前記通知情報生成部は、
発行された前記認証コードを含む通知情報を生成し、
前記送信部は、
前記認証コードを含む通知情報を、前記訪問担当者が利用する訪問者端末に送信する請求項1に記載の訪問者認証装置。
【請求項3】
前記認証コード発行部は、
前記認証コードとしてコードシンボルを発行し、
前記通知情報生成部は、
発行された前記コードシンボルを含む通知情報を生成し、
前記送信部は、
前記コードシンボルを含む通知情報を、前記訪問者が利用する訪問者端末に送信し、
前記訪問者端末に表示された前記コードシンボルが撮影された画像を前記訪問対象者端末から取得し、
前記認証部は、
前記コードシンボルを用いて、前記訪問者が前記訪問担当者であるか認証し、
前記通知情報生成部は、
前記コードシンボルを用いた認証結果を含む通知情報を生成し、
前記送信部は、
前記コードシンボルを用いた認証結果を含む通知情報を前記訪問対象者端末に送信する請求項2に記載の訪問者認証装置。
【請求項4】
前記訪問者が前記訪問対象者を訪問したフェーズにおいて、
前記生体情報取得部は、
前記訪問対象者端末によって撮影された前記訪問者の顔画像データを取得し、
前記認証部は、
取得した前記訪問者の顔画像データを用いて、前記訪問者が前記訪問担当者であるか認証し、
前記通知情報生成部は、
認証結果を含む通知情報を生成する請求項1に記載の訪問者認証装置。
【請求項5】
前記通知情報生成部は、
前記訪問者が前記訪問担当者であるという認証結果の場合、前記訪問対象者に対して前記訪問者に面会することを促す行動推薦情報を含む通知情報を生成し、
前記送信部は、
前記訪問者に面会することを促す行動推薦情報を含む通知情報を、前記訪問対象者が利用する前記訪問対象者端末に送信する請求項4に記載の訪問者認証装置。
【請求項6】
前記通知情報生成部は、
前記訪問者が前記訪問担当者でないという認証結果の場合、前記訪問対象者に対して前記訪問者に面会しないことを勧める行動推薦情報を含む通知情報を生成し、
前記送信部は、
前記訪問者に面会しないことを勧める行動推薦情報を含む通知情報を、前記訪問者が利用する訪問者端末に送信する請求項4に記載の訪問者認証装置。
【請求項7】
前記訪問担当者と前記訪問対象者との間で共有される認証コードを発行する認証コード発行部を備え、
前記通知情報生成部は、
発行された前記認証コードを含む通知情報を生成し、
前記送信部は、
前記認証コードを含む通知情報を、前記訪問担当者が利用する訪問者端末に送信し、
前記通知情報生成部は、
前記訪問者が前記訪問担当者でないという認証結果の場合、前記認証コードの提示を前記訪問者に要求することを勧める行動推薦情報を含む通知情報を生成し、
前記送信部は、
前記認証コードの提示を前記訪問者に要求することを勧める行動推薦情報を含む通知情報を、前記訪問対象者が利用する前記訪問者端末に送信する請求項4に記載の訪問者認証装置。
【請求項8】
前記生体情報取得部は、
前記訪問者の音声データを取得し、
前記認証部は、
前記訪問者の音声データを用いて、前記訪問者が前記訪問担当者であるか認証する請求項1乃至7のいずれか一項に記載の訪問者認証装置。
【請求項9】
コンピュータが、
訪問担当者が所有する身分証明書に貼付された顔写真が撮影された顔画像データと、訪問者の顔が撮影された顔画像データとを取得し、
前記身分証明書に貼付された顔写真の顔画像データと、前記訪問者の顔画像データとを用いて、前記訪問者が前記訪問担当者であるか認証し、
認証結果を含む通知情報を生成し、
生成された通知情報を、訪問対象者が利用する訪問対象者端末に送信する訪問者認証方法。
【請求項10】
訪問担当者が所有する身分証明書に貼付された顔写真が撮影された顔画像データと、訪問者の顔が撮影された顔画像データとを取得する処理と、
前記身分証明書に貼付された顔写真の顔画像データと、前記訪問者の顔画像データとを用いて、前記訪問者が前記訪問担当者であるか認証する処理と、
認証結果を含む通知情報を生成する処理と、
生成された通知情報を、訪問対象者が利用する訪問対象者端末に送信する処理と、をコンピュータに実行させるプログラム。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、訪問者認証装置、訪問者認証方法、およびプログラムに関する。
続きを表示(約 1,800 文字)
【背景技術】
【0002】
乳児家庭全戸訪問事業(こんにちは赤ちゃん事業)は、生後4か月までの乳児のいる全ての家庭を、保健師等のスタッフが訪問する活動である。スタッフは、訪問対象者を訪問して、訪問対象者が抱える不安や悩み事を聞くことができる。乳児家庭全戸訪問事業によれば、スタッフが訪問することによって、訪問対象者の家庭に対する支援提供の要否を検討できる。支援が必要と判断された家庭に対しては、状況に応じて、適切なサービスが提供される。
【0003】
特許文献1には、訪問管理装置と担当者端末とが通信ネットワークを介して接続された訪問支援システムについて開示されている。訪問管理装置は、訪問スケジュールに関する情報と、顧客に関する情報と、訪問担当者に関する情報とを相互に関連付けて蓄積する。訪問管理装置は、通信ネットワークを介して、担当者端末から当該訪問担当者の訪問実績を示す情報を受信する。訪問管理装置は、受信した実績情報と、蓄積されている情報とに基づいて、当該訪問担当者が次に訪問すべき訪問先を決定する。訪問管理装置は、決定した訪問先に基づいて、当該訪問先までの移動経路が含まれる地図情報を取得する。訪問管理装置は、通信ネットワークを介して、決定された訪問先に関する情報と、取得された地図情報とを当該訪問担当者の端末に送信する。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2004-295664号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
家庭に訪れる訪問者には、不審者も含まれうる。乳児家庭全戸訪問事業においては、訪問対象者が在宅中の場合であっても、自身が訪問担当者であることを証明できず、訪問担当者が訪問対象者に面会できない事象が発生している。このような事象が頻発すると、面会の効率が悪くなる。特許文献1の手法では、訪問担当者が不審者でないことを判別できないため、訪問対象者が在宅中の場合でも、訪問対象者に面会できない事象が発生する可能性があった。訪問者が正規の訪問担当者であることを訪問対象者が認識できれば、面会を効率化することが求められる。
【0006】
本開示の目的は、訪問者が正規の訪問担当者であることを訪問対象者が認識できる訪問者認証装置、訪問者認証方法、およびプログラムを提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本開示の一態様の訪問者認証装置は、訪問担当者が所有する身分証明書に貼付された顔写真が撮影された顔画像データと、訪問者の顔が撮影された顔画像データとを取得する生体情報取得部と、前記身分証明書に貼付された顔写真の顔画像データと、前記訪問者の顔画像データとを用いて、前記訪問者が前記訪問担当者であるか認証する認証部と、認証結果を含む通知情報を生成する通知情報生成部と、生成された通知情報を、訪問対象者が利用する訪問対象者端末に送信する送信部と、を備える。
【0008】
本開示の一態様の訪問者認証装置においては、コンピュータが、訪問担当者が所有する身分証明書に貼付された顔写真が撮影された顔画像データと、訪問者の顔が撮影された顔画像データとを取得し、前記身分証明書に貼付された顔写真の顔画像データと、前記訪問者の顔画像データとを用いて、前記訪問者が前記訪問担当者であるか認証し、認証結果を含む通知情報を生成し、生成された通知情報を、訪問対象者が利用する訪問対象者端末に送信する。
【0009】
本開示の一態様のプログラムは、訪問担当者が所有する身分証明書に貼付された顔写真が撮影された顔画像データと、訪問者の顔が撮影された顔画像データとを取得する処理と、前記身分証明書に貼付された顔写真の顔画像データと、前記訪問者の顔画像データとを用いて、前記訪問者が前記訪問担当者であるか認証する処理と、認証結果を含む通知情報を生成する処理と、生成された通知情報を、訪問対象者が利用する訪問対象者端末に送信する処理と、をコンピュータに実行させる。
【発明の効果】
【0010】
本開示によれば、訪問者が正規の訪問担当者であることを訪問対象者が認識できる訪問者認証装置、訪問者認証方法、およびプログラムを提供することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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