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公開番号
2025123418
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-22
出願番号
2025102224,2024059599
出願日
2025-06-18,2020-03-18
発明の名称
遊技場用装置及び遊技場用システム
出願人
グローリー株式会社
代理人
個人
,
個人
主分類
A63F
7/02 20060101AFI20250815BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約
【課題】キャッシュレス決済を行っている間の貨幣の受付等を制限することにより、遊技客の利便性を高めつつ、プリペイド価値の運用を円滑に行うことを課題とする。
【解決手段】台間カード処理機10は、キャッシュレス取引の操作を受け付けたならば、貨幣の受付等を制限する(S1)。取引金額の指定により、決済要求データ等を含む二次元コードを表示する(S2)。携帯端末110は、二次元コードを読み取り(S3)、決済要求を決済装置100に送信する(S4)。決済装置100は決済を実行し、携帯端末110と(S5)、カード管理装置40に対して決済完了を通知する(S5´)。カード管理装置40は、入金処理及びプリペイド価値の付与を行い(S6)、台間カード処理機10に通知する(S7)。台間カード処理機10は、受信したプリペイド価値を表示するとともに、貨幣の受付等の制限を解除する(S8)。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
遊技店に設けられた遊技場用装置であって、
遊技客によるキャッシュレス決済要求金額の入力を受け付ける受付手段と、
前記受付手段により入力された前記キャッシュレス決済要求金額が所定金額以上であるか判定する判定手段と、
前記判定手段により、前記キャッシュレス決済要求金額が所定金額未満であると判定された場合、所定の報知を行う報知手段と
を備えたことを特徴とする遊技場用装置。
続きを表示(約 760 文字)
【請求項2】
前記報知手段は、
所定の表示操作部に報知用メッセージを表示することを特徴とする請求項1に記載の遊技場用装置。
【請求項3】
前記判定手段により、前記キャッシュレス決済要求金額が所定金額以上であると判定された場合、特定の決済コードを表示することを特徴とする請求項1に記載の遊技場用装置。
【請求項4】
前記報知手段は、
報知後に再度、決済要求金額の入力画面を表示することを特徴とする請求項1に記載の遊技場用装置。
【請求項5】
前記報知手段は、
特定の決済コードを表示する際に携帯端末での読み取り方法について表示することを特徴とする請求項1に記載の遊技場用装置。
【請求項6】
前記所定金額は、予め設定された最小決済要求金額であることを特徴とする請求項1に記載の遊技場用装置。
【請求項7】
遊技客による決済は携帯端末を用いて行われることを特徴とする請求項1に記載の遊技場用装置。
【請求項8】
遊技店に設けられた遊技場用装置と、前記遊技場用装置と通信可能な管理装置とを有するを有する遊技場用システムであって、
遊技客によるキャッシュレス決済要求金額の入力を受け付ける受付手段と、
前記受付手段により入力された前記キャッシュレス決済要求金額が所定金額以上であるか判定する判定手段と、
前記判定手段により、前記キャッシュレス決済要求金額が所定金額以上であると判定された場合、特定の決済コードを表示する一方で、前記キャッシュレス決済要求金額が所定金額未満であると判定された場合、所定の報知を行う報知手段と
を備えたことを特徴とする遊技場用システム。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
この発明は、遊技店に設置され、遊技に使用するための価値を受け付ける遊技場用装置及び遊技場用システムに関する。
続きを表示(約 1,300 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、パチンコ店等の遊技店では、遊技に使用する価値として、貨幣などの有価価値を受け付ける遊技用装置を遊技機に対応して設け、この遊技用装置から有価価値に対応した遊技媒体を貸し出すことにより、遊技機での遊技を可能にしている。かかる有価価値は、カードなどの記録媒体に関連付けることが可能であり、遊技客は、遊技用装置から発行された記録媒体を他の遊技用装置に挿入することにより、台移動を行うことができる。
【0003】
近年、金融機関で発行されるカードや、遊技アプリケーションがインストールされた携帯端末により、貨幣を介さずに遊技媒体の貸し出しを行うキャッシュレス決済を可能とし、遊技客の利便性を高めるシステムが検討されている。例えば特許文献1では、現金決済とキャッシュレス決済の双方を可能にすることにより、遊技客の利便性を向上する技術が開示されている。
【0004】
かかるキャッシュレス決済を行うことにより、遊技客は手持ちの現金を少なくすることが可能になり、また使用金額を容易に確認することができる。また、遊技店にとっても決済履歴が明確になるため、遊技客とのトラブルを抑制することができる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
特開2003-154150号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
しかしながら、上記従来技術においては、現金による決済とキャッシュレス決済の双方が可能であるため、キャッシュレス決済の処理を行っている間に、貨幣の投入や有価価値が変動したならば、この変動がキャッシュレス決済によるものなのか、それ以外の操作に起因する変動であるのかが分からず、遊技客の混乱を招くおそれがある。
【0007】
本発明は、上記従来技術の課題を解決するためになされたものであって、遊技客の利便性を高めつつ、有価価値の運用を円滑に行うことができる遊技場用装置及び遊技場用システムを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0008】
上記課題を解決するため、本発明は、遊技店に設けられた遊技場用装置であって、遊技客によるキャッシュレス決済要求金額の入力を受け付ける受付手段と、前記受付手段により入力された前記キャッシュレス決済要求金額が所定金額以上であるか判定する判定手段と、前記判定手段により、前記キャッシュレス決済要求金額が所定金額未満であると判定された場合、所定の報知を行う報知手段とを備えたことを特徴とする。
【0009】
また、本発明は、上記の発明において、前記報知手段は、所定の表示操作部に報知用メッセージを表示することを特徴とする。
【0010】
また、本発明は、上記の発明において、前記判定手段により、前記キャッシュレス決済要求金額が所定金額以上であると判定された場合、特定の決済コードを表示することを特徴とする。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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