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公開番号
2024164220
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2024-11-26
出願番号
2024145948,2020561966
出願日
2024-08-27,2019-11-15
発明の名称
メモリデバイス
出願人
株式会社半導体エネルギー研究所
代理人
主分類
H10B
12/00 20230101AFI20241119BHJP()
要約
【課題】新規なメモリデバイスを提供する。
【解決手段】トランジスタと、容量デバイスと、を有し、トランジスタは、第1の酸化物半導体と、第1の酸化物半導体の上面に設けられる第1の導電体及び第2の導電体と、第1の酸化物半導体上に形成され、且つ第1の導電体と、第2の導電体との間に設けられる第2の酸化物半導体と、第2の酸化物半導体に接して設けられる第1の絶縁体と、第1の絶縁体に接して設けられる第3の導電体と、を有し、容量デバイスは、第2の導電体と、第2の導電体上の第2の絶縁体と、第2の絶縁体上の第4の導電体と、を有し、第1の酸化物半導体は、第1の導電体及び第2の導電体の厚さよりも深い溝部を有する。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
トランジスタと、容量デバイスと、を有し、
前記トランジスタは、
溝部を有する第1の酸化物半導体と、
前記第1の酸化物半導体の上方に配置された領域を有し、かつ、平面視において前記溝部を間に挟んで対向するように配置される第1の導電体及び第2の導電体と、
前記第1の酸化物半導体の前記溝部に配置された領域を有し、かつ、前記第1の導電体と前記第2の導電体との間に配置される領域を有する第2の酸化物半導体と、
前記第2の酸化物半導体に接する領域を有し、かつ、前記溝部における前記第1の酸化物半導体の側面と、前記第2の酸化物半導体を介して対向する領域を有する第1の絶縁体と、
前記第1の絶縁体に接する領域を有し、かつ、前記溝部における前記第1の酸化物半導体の側面と、前記第2の酸化物半導体及び前記第1の絶縁体を介して対向する領域を有する第3の導電体と、を有し、
前記容量デバイスは、
前記第2の導電体と、
前記第2の導電体の上方に配置された領域を有する第2の絶縁体と、
前記第2の絶縁体の上方に配置された領域を有する第4の導電体と、を有し、
前記第1の酸化物半導体の側面は、前記第2の絶縁体を介して前記第4の導電体と対向する領域を有する、
メモリデバイス。
続きを表示(約 300 文字)
【請求項2】
請求項1において、
前記第1の酸化物半導体及び前記第2の酸化物半導体は、それぞれインジウムと、元素M(Mは、ガリウム、イットリウム、または錫)と、亜鉛と、を有する、
メモリデバイス。
【請求項3】
請求項2において、
前記第1の酸化物半導体は、前記第2の酸化物半導体よりも前記インジウムの原子数比が高い領域を有する、
メモリデバイス。
【請求項4】
請求項1乃至請求項3のいずれか一において、
前記第1の酸化物半導体及び前記第2の酸化物半導体のそれぞれは、結晶性を有する、
メモリデバイス。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、メモリデバイスの構成に関する。特に本発明は、ダイナミック型RAM(Dynamic Random Access Memory:DRAM)の構成に関する。
続きを表示(約 1,800 文字)
【0002】
なお、本発明の一態様は、上記の技術分野に限定されない。本明細書等で開示する発明の技術分野は、物、方法、または、製造方法に関するものである。または、本発明の一態様は、プロセス、マシン、マニュファクチャ、または、組成物(コンポジション・オブ・マター)に関するものである。そのため、より具体的に本明細書で開示する本発明の一態様の技術分野としては、半導体装置、表示装置、発光装置、蓄電装置、撮像装置、記憶装置、それらの駆動方法、または、それらの製造方法、を一例として挙げることができる。
【0003】
なお、本明細書等において、半導体装置は、半導体特性を利用することで機能しうる素子、回路、又は装置等を指す。一例としては、トランジスタ、ダイオード等の半導体素子は半導体装置である。また別の一例としては、半導体素子を有する回路は、半導体装置である。また別の一例としては、半導体素子を有する回路を備えた装置は、半導体装置である。
【背景技術】
【0004】
メモリデバイスであるDRAMは、低コスト化が進んでおり、さらなる低コスト化を図る上で、大容量化の研究開発が活発である。大容量化は、例えば、メモリセルのレイアウト変更、及び素子の微細化によって達成することができるものの、メモリセルの寸法の縮小や、素子の小型化には限界がある。
【0005】
メモリセルのレイアウトとして、シリコン(Si)を半導体層に用いたトランジスタを3次元的に積層させることでメモリセルの寸法を縮小する構成や、酸化物半導体(Oxide Semiconductor:OS)を半導体層に用いたトランジスタ(以下、OSトランジスタ)を積層させることでメモリセルの寸法を縮小する構成などが開示されている(特許文献1及び特許文献2参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0006】
特開平11-40772号公報
特開2013-145875号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0007】
特許文献1、及び特許文献2に示すように、メモリセルの寸法を縮小させる構成等については、鋭意研究が盛んに進められているが、未だ改善の余地は残されている。
【0008】
したがって、本発明の一態様は、新規なメモリデバイスを提供することを課題の一とする。または、本発明の一態様では、記憶容量を向上させるとともに、データの信頼性に優れた、新規な構成のメモリデバイスを提供することを課題の一とする。または、本発明の一態様は、メモリセルの回路面積を縮小し、小型化を図ることのできる、新規な構成のメモリデバイスを提供することを課題の一とする。または、本発明の一態様では、上記新規なメモリデバイスを有する半導体装置を提供することを課題の一とする。
【0009】
なお、本発明の一態様の課題は、上記列挙した課題に限定されない。上記列挙した課題は、他の課題の存在を妨げるものではない。なお他の課題は、以下の記載で述べる、本項目で言及していない課題である。本項目で言及していない課題は、当業者であれば明細書又は図面等の記載から導き出せるものであり、これらの記載から適宜抽出することができる。なお、本発明の一態様は、上記列挙した記載、及び/又は他の課題のうち、少なくとも一つの課題を解決するものである。
【課題を解決するための手段】
【0010】
本発明の一態様は、トランジスタと、容量デバイスと、を有し、トランジスタは、第1の酸化物半導体と、第1の酸化物半導体の上面に設けられる第1の導電体及び第2の導電体と、第1の酸化物半導体上に形成され、且つ第1の導電体と、第2の導電体との間に設けられる第2の酸化物半導体と、第2の酸化物半導体に接して設けられる第1の絶縁体と、第1の絶縁体に接して設けられる第3の導電体と、を有し、容量デバイスは、第2の導電体と、第2の導電体上の第2の絶縁体と、第2の絶縁体上の第4の導電体と、を有し、第1の酸化物半導体は、第1の導電体及び第2の導電体の厚さよりも深い溝部を有する。
(【0011】以降は省略されています)
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