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公開番号2024058019
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-04-25
出願番号2022165114
出願日2022-10-14
発明の名称動物用トイレ
出願人株式会社大貴
代理人個人
主分類A01K 23/00 20060101AFI20240418BHJP(農業;林業;畜産;狩猟;捕獲;漁業)
要約【課題】新鮮な尿を採取しやすい動物用トイレを提供する。
【解決手段】動物用トイレ1は、本体部10を備えている。本体部10は、底面部10a及び側面部10bを有している。本体部10には、動物の尿を処理するための粒状体20が敷設される。側面部10bには、開口12が形成されている。開口12は、尿の採取に用いられる採尿用具30を粒状体20の上方に差し入れるためのものである。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
底面部及び側面部を有し、動物の尿を処理するための粒状体が敷設される本体部を備え、
前記側面部には、前記尿の採取に用いられる採尿用具を前記粒状体の上方に差し入れるための開口が形成されていることを特徴とする動物用トイレ。
続きを表示(約 690 文字)【請求項2】
請求項1に記載の動物用トイレにおいて、
前記開口は、スリット状をしている動物用トイレ。
【請求項3】
請求項2に記載の動物用トイレにおいて、
前記開口の幅は、5mm以上10mm以下である動物用トイレ。
【請求項4】
請求項1又は2に記載の動物用トイレにおいて、
前記開口は、横長である動物用トイレ。
【請求項5】
請求項4に記載の動物用トイレにおいて、
前記開口の左右方向について、当該開口の長さは、前記本体部の内寸の1/2以上である動物用トイレ。
【請求項6】
請求項5に記載の動物用トイレにおいて、
前記開口の前記長さは、前記本体部の前記内寸の4/5以上である動物用トイレ。
【請求項7】
請求項4に記載の動物用トイレにおいて、
正面視で、前記開口の左右両端部の上端は、当該開口の中間部の上端よりも高い位置にある動物用トイレ。
【請求項8】
請求項7に記載の動物用トイレにおいて、
前記開口は、前記中間部において水平に延在するとともに、前記左右両端部において上向きに延在する動物用トイレ。
【請求項9】
請求項1又は2に記載の動物用トイレにおいて、
前記側面部には、複数の前記開口が形成されている動物用トイレ。
【請求項10】
請求項1又は2に記載の動物用トイレにおいて、
前記採尿用具を備える動物用トイレ。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、動物用トイレに関する。
続きを表示(約 1,400 文字)【背景技術】
【0002】
従来の動物用トイレとしては、例えば特許文献1に記載されたものがある。同文献に記載された動物用トイレは、底面部及び側面部を有する箱状の本体部(トイレ本体)を備えている。本体部には、複数の粒状体からなる排泄物処理材が敷設されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2018-88881号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
ところで、動物の健康状態をチェックするために尿検査を行うことがある。尿検査を正確に行うには、新鮮な尿(本体部や粒状体に触れる前の尿)を採取することが求められる。上述の動物用トイレにおいては、動物が排尿する際に本体部の上から採尿用具を動物の尻の下に差し入れることにより、新鮮な尿を採取することが可能である。しかしながら、動物の体と本体部の側面部との間に充分な隙間がないと、採尿用具を動物の尻の下に差し入れにくい。そのため、従来の動物用トイレにおいてユーザ(動物の飼主等)は、新鮮な尿を採取するのに難儀していた。
【0005】
本発明は、上記課題に鑑みてなされたものであり、新鮮な尿を採取しやすい動物用トイレを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明による動物用トイレは、底面部及び側面部を有し、動物の尿を処理するための粒状体が敷設される本体部を備え、上記側面部には、上記尿の採取に用いられる採尿用具を上記粒状体の上方に差し入れるための開口が形成されていることを特徴とする。
【0007】
この動物用トイレにおいては、採尿用具を粒状体の上方に差し入れるための開口が本体部の側面部に形成されている。このため、動物の体と側面部との隙間が小さい場合であっても、側面部の開口を通じて採尿用具を動物の尻の下(尻と粒状体との間)に容易に差し入れることができる。
【発明の効果】
【0008】
本発明によれば、新鮮な尿を採取しやすい動物用トイレが実現される。
【図面の簡単な説明】
【0009】
本発明による動物用トイレの第1実施形態を示す端面図である。
本体部10を示す平面図である。
本体部10を示す正面図である。
開口12を示す正面図である。
粒状体20を示す模式図である。
採尿用具30を示す斜視図である。
開口12に採尿用具30が挿入された状態を示す模式図である。
本発明による動物用トイレの第2実施形態を示す端面図である。
本体部40を示す平面図である。
本体部40を示す正面図である。
本体部40を示す端面図である。
仕切部50を示す平面図である。
引出部80を示す斜視図である。
一変形例に係る開口12を示す正面図である。
他の変形例に係る開口12を示す正面図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、図面を参照しつつ、本発明の実施形態について詳細に説明する。なお、図面の説明においては、同一要素には同一符号を付し、重複する説明を省略する。
(第1実施形態)
(【0011】以降は省略されています)

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