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公開番号
2025121775
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-20
出願番号
2024017471
出願日
2024-02-07
発明の名称
路側装置およびシステム
出願人
トヨタ自動車株式会社
代理人
個人
,
個人
,
個人
,
個人
主分類
G08G
1/16 20060101AFI20250813BHJP(信号)
要約
【課題】路側装置を設置する作業負担を軽減する。
【解決手段】本開示の路側装置は、第1撮影部と、第1通知部と、第2通知部と、移動部とを備える。第1撮影部は、車道の周辺を撮影する。第1通知部は、車道へ向かう歩行者が第1撮影部により撮影された映像から検出されたとき、路側装置に接近中の自動運転車両の存在を示す第1情報を歩行者に通知する。第2通知部は、歩行者の存在を示す第2情報を自動運転車両の情報機器に通知する。移動部は、指定された場所まで自律走行する。
【選択図】図2
特許請求の範囲
【請求項1】
路側装置であって、
車道の周辺を撮影する第1撮影部と、
前記車道へ向かう歩行者が前記第1撮影部により撮影された映像から検出されたとき、前記路側装置に接近中の自動運転車両の存在を示す第1情報を前記歩行者に通知する第1通知部と、
前記歩行者の存在を示す第2情報を前記自動運転車両の情報機器に通知する第2通知部と、
指定された場所まで自律走行する移動部と
を備える、路側装置。
続きを表示(約 560 文字)
【請求項2】
請求項1に記載の路側装置であって、該路側装置を動作させるためのバッテリをさらに備え、前記バッテリの充電率が所定の閾値以下になると、前記移動部により所定の充電場所まで移動するように構成される路側装置。
【請求項3】
請求項1に記載の路側装置であって、前記移動部は、前記路側装置から分離可能な移動ユニットとして構成される、請求項1に記載の路側装置。
【請求項4】
請求項3に記載の路側装置であって、前記移動ユニットは、自律走行に使用される第2撮影部を備え、前記路側装置は、前記第1撮影部に故障が発生したとき該第1撮影部に代えて、前記第2撮影部により撮影される映像を用いて、歩行者を検出するように構成される路側装置。
【請求項5】
複数の請求項1に記載の路側装置であって、それぞれが該路側装置を動作させるためのバッテリをさらに備える路側装置と、
前記複数の前記路側装置と通信可能なサーバと
を備えるシステムであって、
前記サーバは、制御部を備え、該制御部は、複数の前記路側装置から少なくとも前記バッテリの充電率を含む情報を取得し、該情報に基づいて、それぞれの前記路側装置を充電するスケジュールを決定するように構成される、システム。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、路側装置及び該路側装置を含むシステムに関する。
続きを表示(約 1,300 文字)
【背景技術】
【0002】
所定の交通領域を通過予定の自動運転車両の挙動に応じて、当該自動運転車両以外の車両又は歩行者などに対して、通行可否又は注意喚起などの報知を行う報知システムが提案されている(例えば、特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2023-050629号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1の報知システムは、横断歩道およびその周辺に設けられた路側装置で構成されている。かかる路側装置は、例えば車道上の自動運転車両から見て死角となる場所など、任意の場所に設置可能とすることが望ましい。しかしながら、路側装置の設置数が増えると、路側装置を設置する作業負担が増大することが懸念される。
【0005】
かかる事情に鑑みてなされた本開示の目的は、路側装置を設置する作業負担を軽減することにある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本開示の一実施形態に係る路側装置は、車道の周辺を撮影する第1撮影部と、前記車道へ向かう歩行者が前記第1撮影部により撮影された映像から検出されたとき、前記路側装置に接近中の自動運転車両の存在を示す第1情報を前記歩行者に通知する第1通知部と、前記歩行者の存在を示す第2情報を前記自動運転車両の情報機器に通知する第2通知部と、指定された場所まで自律走行する移動部とを備えることを特徴とするものである。
【0007】
本開示の一実施形態に係るシステムは、複数の上記路側装置であって、それぞれが該路側装置を動作させるためのバッテリをさらに備える路側装置と、前記複数の前記路側装置と通信可能なサーバとを備えるシステムであって、前記サーバは、制御部を備え、該制御部は、複数の前記路側装置から少なくとも前記バッテリの充電率を含む情報を取得し、該情報に基づいて、それぞれの前記路側装置を充電するスケジュールを決定するように構成されることを特徴とするものである。
【発明の効果】
【0008】
本開示によれば、路側装置を設置する作業負担を軽減することができる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
本開示の一実施形態に係るシステムを、当該システムが適用される道路環境の一例とともに概念的に示す図である。
図1の路側装置の概略構成を示すブロック図である。
図1の情報機器の概略構成を示すブロック図である。
図1のサーバの概略構成を示すブロック図である。
図1の路側装置の制御部が実行する処理の一例を示すフローチャートである。
図5に記載される路側装置の通常動作の処理の一例を示すフローチャートである。
図1のシステムにおける路側装置およびサーバの処理の一例を示すシーケンス図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、本開示の実施形態について、図面を参照して説明する。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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