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公開番号
2025044009
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-04-01
出願番号
2023151665
出願日
2023-09-19
発明の名称
プログラム、情報処理方法及び情報処理システム
出願人
エピックベース株式会社
代理人
個人
主分類
G10L
15/22 20060101AFI20250325BHJP(楽器;音響)
要約
【課題】議事録作成ツールにおいて、より利便性を向上させるプログラム、情報処理方法及び情報処理システムを提供する。
【解決手段】議事録作成ツールは、会議の議事録を作成するための画面上において文字生成情報の出力先を特定する特定ステップと、文字生成情報を出力先に出力する出力制御ステップと、を備える。文字生成情報は文字起こし情報又は入力情報に基づいて生成される文字の情報であり、文字起こし情報は発話の内容を文字起こしした文字の情報であり、入力情報はユーザから入力を受け付けた情報である。
【選択図】図5
特許請求の範囲
【請求項1】
コンピュータに次の各ステップを実行させるプログラムであって、
特定ステップでは、会議の議事録を作成するための画面上において文字生成情報を出力する出力先を特定し、
前記文字生成情報は、文字起こし情報又は入力情報に基づいて生成される文字の情報であり、
前記文字起こし情報は、発話の内容を文字起こしした文字の情報であり、
前記入力情報は、ユーザから入力を受け付けた情報であり、
出力制御ステップでは、前記文字生成情報を前記出力先に出力する、
プログラム。
続きを表示(約 1,000 文字)
【請求項2】
請求項1に記載のプログラムにおいて、
前記文字生成情報は、会議の内容を示す会議内容情報を含み、
前記会議内容情報は、前記会議後のToDoの情報、前記会議の決定事項の情報、前記会議の関係者名の情報、前記会議に参加する発言者の発言の情報、前記会議の要約の情報、前記会議の要点の一覧の情報又は前記会議の質疑応答の情報を含む、
プログラム。
【請求項3】
請求項2に記載のプログラムにおいて、
前記会議内容情報は、前記特定ステップで特定される出力先に応じて変化する、
プログラム。
【請求項4】
請求項2に記載のプログラムにおいて、
前記特定ステップでは、前記会議内容情報が示す情報に基づいて、前記出力先を特定する、
プログラム。
【請求項5】
請求項1に記載のプログラムにおいて、
前記特定ステップでは、ユーザから前記議事録上における前記文字生成情報の前記出力先の指定を受け付けた場合、受け付けた前記出力先を特定する、
プログラム。
【請求項6】
請求項5に記載のプログラムにおいて、
記憶制御ステップを実行し、
前記記憶制御ステップでは、前記特定ステップで受け付けた前記議事録上における前記文字生成情報の前記出力先を記憶させる、
プログラム。
【請求項7】
請求項1に記載のプログラムにおいて、
前記出力先は、CRMツール又はドキュメント作成ツールである、
プログラム。
【請求項8】
コンピュータに次の各ステップを実行させるプログラムであって、
特定ステップでは、第1ツールから取得されるデータを表示させる第2ツール上の画面を特定し、
出力制御ステップでは、前記データを前記第2ツール上の前記画面を介して表示させ、
前記第1ツール及び前記第2ツールの何れか一方は、会議の議事録を作成するツールである、
プログラム。
【請求項9】
情報処理方法であって、
請求項1~8の何れか1つに記載のプログラムの各ステップを備える、
情報処理方法。
【請求項10】
情報処理システムであって、
請求項1~8の何れか1つに記載のプログラムを実行するコンピュータを備える、
情報処理システム。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、プログラム、情報処理方法及び情報処理システムに関する。
続きを表示(約 1,400 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、会議中に発せられた人の発話から音声認識をするシステムが知られている。そして、音声認識により、会議の議事録作成を支援するシステムも同様に知られている。
【0003】
特許文献1には、音声を認識して議事録作成を支援する先行技術が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2013-105374号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
本発明では、議事録作成ツールにおいて、より利便性を向上させることが可能な技術を提供する。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の一態様によれば、コンピュータに次の各ステップを実行させるプログラムが提供される。このプログラムにおける特定ステップでは、会議の議事録を作成するための画面上において文字生成情報を出力する出力先を特定する。文字生成情報は、文字起こし情報又は入力情報に基づいて生成される文字の情報である。文字起こし情報は、発話の内容を文字起こしした文字の情報である。入力情報は、ユーザから入力を受け付けた情報である。出力制御ステップでは、文字生成情報を出力先に出力する。
【0007】
本開示によれば、議事録作成ツールにおいて、より利便性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
情報処理システム1を表す構成図の一例である。
サーバ2のハードウェア構成を示すブロック図の一例である。
ユーザ端末3のハードウェア構成を示すブロック図の一例である。
サーバ2のプロセッサ23によって実現される機能を示すブロック図の一例である。
情報処理システム1によって実行される情報処理の概略を示すアクティビティ図の一例である。
管理画面5の一例を示す図である。
テンプレート作成画面6の一例を示す図である。
会議前の議事録画面7の一例を示す図である。
会議後の議事録画面8の一例を示す図である。
CRM画面9の一例を示す図である。
会議中の議事録画面7の一例を示す図である。
会議後の議事録画面8の他の一例を示す図である。
ドラッグアンドドロップ後の議事録画面8の一例を示す図である。
議事録画面8において種々の操作を実行しようとする場合の例を示す図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
[実施形態]
以下、図面を用いて本発明の実施形態について説明する。以下に示す実施形態中で示した各種特徴事項は、互いに組み合わせ可能である。
【0010】
ところで、本実施形態に登場するソフトウェアを実現するためのプログラムは、コンピュータが読み取り可能な非一時的な記録媒体(Non-Transitory Computer-Readable Medium)として提供されてもよいし、外部のサーバからダウンロード可能に提供されてもよいし、外部のコンピュータで当該プログラムを起動させてクライアント装置でその機能を実現(いわゆるクラウドコンピューティング)するように提供されてもよい。
(【0011】以降は省略されています)
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