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公開番号2024130890
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-09-30
出願番号2023040837
出願日2023-03-15
発明の名称オモリ、バネ、テコ、クサビ、シーソーを利用した、からくり発電機。
出願人個人
代理人
主分類F03G 3/00 20060101AFI20240920BHJP(液体用機械または機関;風力原動機,ばね原動機,重力原動機;他類に属さない機械動力または反動推進力を発生するもの)
要約【課題】近年、温暖化により、氷山、氷河が多く溶けて、海面上昇が進み、山林火災も多く発生しているが、原因とされている二酸化炭素を減少させる対策も取られている。しかし仮に脱炭素化がかなり進んだとしても、氷山や氷河の再生は難しい。
【解決手段】南極、北極圏の厳寒の時期を利用して、約千隻の台船上に、2台ずつのからくり発電機と、分解可能な大きな箱を設置し、本発電機で海水を汲み上げ、箱に入れ、凍れば箱を開いて、氷の塊を海中に投下すれば、大気を冷やし、海水も減らす。これを海上と陸上で24時間くり返し行う。又、効果が足りなければ、更に台数を増やし、氷山を再生する。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
シーソー大(1)を水平な位置にし、中心にオモリ大(3)をスタート棒(76)で押すと、オモリ大(3)が転びピストン(47)を押し下げる、からくり発電機。
続きを表示(約 730 文字)【請求項2】
シーソー大(1)の両端を、オモリ大(3)が転がって来た時にシーソー大(1)の中央に戻り易くする為に、海岸の波返しのような反り返った形にして又、コ型に欠ぎ込み、より近くで跳ね上げ板(22)が跳ね上げ易くしたからくり発電機。
【請求項3】
オモリ大(3)の転がりにより、右に傾いたシーソー大(1)は傾いた時に(96)クサビテコ左ワイヤーは(101)滑車を介し、(84)クサビ左テコにより(82)クサビ左を押し、天板(13)とシーソー大(1)に割り込み、更に(79)のクサビコロにより、軽くシーソー大(1)を左下に押し下げるからくり発電機。
【請求項4】
左に押し下げられたオモリ大(3)の転がりにより、左に傾いたシーソー大(1)は、傾いた時に(97)クサビテコ右ワイヤーは(100)滑車を介し、(85)クサビ右テコにより(83)クサビ右を押し、天板(13)とシーソー大(1)に割り込み、更に(81)のクサビコロにより軽くシーソー大(1)を右に押し下げる、からくり発電機。
【請求項5】
オモリ大(3)の転がりにより、端に寄ったオモリ大(3)を中心に戻す為に(10)のシーソー大スプリングで吊り、更に下がったシーソー受け(4)が(18)のスライド台用バネで引かれた(22)跳ね上げ板により、蹴り上げられて、オモリ大(3)が中心に戻され易くなった、からくり発電機。
【請求項6】
オモリ大(1)が転がって来た時に(32)オモリ受けに当たり、その後(37)テコに当たり、更に(27)オモリ返し用当て板を押し(41)オモリ返しに当たり、オモリ大(1)を中心に押し返す、からくり発電機。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、からくりでシーソー上のオモリを往復させる発電機。
続きを表示(約 730 文字)【背景技術】
【0002】
従来の、からくりを使った物は、からくり人形、からくり時計がある。
【0003】
従来の、からくり人形、からくり時計は人がゼンマイやゴムを巻いたり、オモリを置いたり水を流したり、しないと動かない。
【先行技術文献】
【非特許文献】
【0004】
「図解雑学、よく分かる電気の仕組み」電気技術研究会 ナツメ社
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
今日、特に温暖化の影響で南極大陸、北極圏の氷が多く溶け、海面上昇や豪雨、台風、山林火災の被害が多い。
【0006】
この極地の氷を再生するには、半年毎に極寒の時期を狙って海水を汲み上げ散水する事も考えられるが電源が無い。
【0007】
又、電源が無いので、ソーラー、風力、波力、地熱、アンモニア、水素等が考えられるが、いずれも極寒の時期には向かない。
【0008】
二酸化炭素を多く排出する内燃機関は使えない。
【0009】
本発明はこの様な従来の構成が有していた問題を、解決しようとするものであり、電源が取れなくても、二酸化炭素を出さず長時間発電し、海水を汲み上げ、氷山を再生し、地球を冷却する事を目的とするものである。
【課題を解決するための手段】
【0010】
本発明に係る、からくり発電機は、シーソー大(1)の上のオモリ大(3)をスタート棒(76)で押して転がし、傾けてピストン(47)を押し下げ回転させる、からくり発電機。
(【0011】以降は省略されています)

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