TOP特許意匠商標
特許ウォッチ Twitter
公開番号2024017834
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-02-08
出願番号2022120741
出願日2022-07-28
発明の名称プログラム
出願人株式会社東芝,東芝インフラシステムズ株式会社
代理人弁理士法人鈴榮特許綜合事務所
主分類G06F 21/31 20130101AFI20240201BHJP(計算;計数)
要約【課題】障害者を効果的に認証することができるプログラムを提供する。
【解決手段】実施形態によれば、プロセッサによって実行されるプログラムは、前記プロセッサに、ユーザが障害者であることを示す障害者情報を取得する機能と、前記障害者情報の正否を判定することを指示する認証リクエストを第1の外部装置に送信する機能と、前記障害者情報が正当であることを示す判定結果を前記第1の外部装置から受信すると、所定の処理を行うことを指示する処理リクエストを第2の外部装置に送信する機能と、を実現させる。
【選択図】 図1
特許請求の範囲【請求項1】
プロセッサによって実行されるプログラムであって、
前記プロセッサに、
ユーザが障害者であることを示す障害者情報を取得する機能と、
前記障害者情報の正否を判定することを指示する認証リクエストを第1の外部装置に送信する機能と、
前記障害者情報が正当であることを示す判定結果を前記第1の外部装置から受信すると、所定の処理を行うことを指示する処理リクエストを第2の外部装置に送信する機能と、
を実現させるプログラム。
続きを表示(約 670 文字)【請求項2】
前記プロセッサに、さらに、
所定の認証を行う機能を実現させ、
前記障害者情報を取得する機能は、前記所定の認証が成功すると、前記障害者情報を取得する機能である、
請求項1に記載のプログラム。
【請求項3】
前記認証リクエストを送信する機能は、前記障害者情報と前記所定の認証によって認証されたユーザとが整合する場合に前記認証リクエストを送信する機能である、
請求項2に記載のプログラム。
【請求項4】
前記プロセッサに、さらに、
前記障害者情報を登録することを指示する登録リクエストを前記第1の外部装置に送信する機能を実現させる、
請求項1に記載のプログラム。
【請求項5】
前記障害者情報を取得する機能は、端末から前記障害者情報を取得するアプリケーションから前記障害者情報を取得する機能である、
請求項1に記載のプログラム。
【請求項6】
前記端末は、ICカードである、
請求項5に記載のプログラム。
【請求項7】
前記プロセッサに、さらに、
前記所定の処理を入力する機能を実現させる、
請求項1に記載のプログラム。
【請求項8】
前記所定の処理は、銀行業務である、
請求項1乃至7の何れか1項に記載のプログラム。
【請求項9】
前記処理リクエストは、前記ユーザが障害者であることを示す、
請求項8に記載のプログラム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明の実施形態は、プログラムに関する。
続きを表示(約 1,300 文字)【背景技術】
【0002】
視覚障害者が銀行取引などを行うために音声ガイダンスを出力するシステムが提供されている。
また、システムは、セキュリティを高めるためにユーザに二段階認証を求めることがある。
従来、システムは、二段階認証のための第2の暗証番号などを視覚障害者に要求することが困難であるという課題がある。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開平11-353535号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
上記の課題を解決するため、障害者を効果的に認証することができるプログラムを提供する。
【課題を解決するための手段】
【0005】
実施形態によれば、プロセッサによって実行されるプログラムは、前記プロセッサに、ユーザが障害者であることを示す障害者情報を取得する機能と、前記障害者情報の正否を判定することを指示する認証リクエストを第1の外部装置に送信する機能と、前記障害者情報が正当であることを示す判定結果を前記第1の外部装置から受信すると、所定の処理を行うことを指示する処理リクエストを第2の外部装置に送信する機能と、を実現させる。
【図面の簡単な説明】
【0006】
図1は、実施形態に係る認証システムの構成例を示すブロック図である。
図2は、実施形態に係るICカードの構成例を示すブロック図である。
図3は、実施形態に係る認証サーバの構成例を示すブロック図である。
図4は、実施形態に係るユーザ端末の構成例を示すブロック図である。
図5は、実施形態に係る認証システムの動作例を示すシーケンス図である。
図6は、実施形態に係る認証システムの動作例を示すシーケンス図である。
【発明を実施するための形態】
【0007】
以下、実施形態について、図面を参照して説明する。
実施形態に係る認証システムは、視覚障害者などの障害者を認証する。ここでは、認証システムは、銀行業務(振り込みなど)を行うための二段階認証を行う。認証システムは、障害者であることを示す障害者情報を格納するICカード(マイナンバーカードなど)を用いて障害者の二段階認証を行う。
【0008】
図1は、実施形態に係る認証システム1の構成例を示す。図1が示すように、認証システム1は、ICカード2、認証サーバ10、処理サーバ20、ユーザ端末40及びネットワーク50などを備える。認証サーバ10、処理サーバ20及びユーザ端末40は、ネットワーク50に接続する。また、ICカード2は、ユーザ端末40に接続する。
【0009】
なお、認証システム1は、図1が示すような構成の他に必要に応じた構成を具備したり、認証システム1から特定の構成が除外されたりしてもよい。
【0010】
認証サーバ10(第1の外部装置)は、ユーザ端末40のユーザ(障害者)を二段階認証するためにサーバである。認証サーバ10は、障害者情報に基づいてユーザを認証する。認証サーバ10については、後に詳述する。
(【0011】以降は省略されています)

この特許をJ-PlatPatで参照する

関連特許

株式会社東芝
電子回路
25日前
株式会社東芝
検査装置
2日前
株式会社東芝
電解装置
15日前
株式会社東芝
電子機器
15日前
株式会社東芝
通信装置
19日前
株式会社東芝
電解装置
16日前
株式会社東芝
電源回路
8日前
株式会社東芝
半導体装置
15日前
株式会社東芝
半導体装置
10日前
株式会社東芝
半導体装置
16日前
株式会社東芝
半導体装置
10日前
株式会社東芝
半導体装置
11日前
株式会社東芝
半導体装置
10日前
株式会社東芝
半導体装置
23日前
株式会社東芝
半導体装置
15日前
株式会社東芝
半導体装置
25日前
株式会社東芝
X線厚さ計
26日前
株式会社東芝
半導体装置
16日前
株式会社東芝
半導体装置
15日前
株式会社東芝
半導体装置
11日前
株式会社東芝
半導体装置
11日前
株式会社東芝
半導体装置
11日前
株式会社東芝
半導体装置
10日前
株式会社東芝
半導体装置
10日前
株式会社東芝
単極発電機
25日前
株式会社東芝
半導体装置
10日前
株式会社東芝
半導体装置
17日前
株式会社東芝
半導体装置
17日前
株式会社東芝
半導体装置
19日前
株式会社東芝
半導体装置
17日前
株式会社東芝
半導体装置
17日前
株式会社東芝
半導体装置
8日前
株式会社東芝
半導体装置
10日前
株式会社東芝
真空バルブ
17日前
株式会社東芝
半導体装置
10日前
株式会社東芝
半導体装置
10日前
続きを見る