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公開番号2025126001
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-08-28
出願番号2024022346
出願日2024-02-16
発明の名称車両用アウターミラー及びそのロアユニット
出願人トヨタ自動車株式会社
代理人弁理士法人YKI国際特許事務所
主分類B60R 1/06 20060101AFI20250821BHJP(車両一般)
要約【課題】複数のアウターミラーにおいて、ロアカバーを含むユニットを共通で用いつつ、意匠やサイズを変更可能にする。
【解決手段】ロアユニット12は、車両用アウターミラーとしての第1のアウターミラー10a及び第2のアウターミラー10bの両方に用いられる。ロアユニット12は、共通ロアカバー14と、共通ロアカバー14に固定された共通電装品16,21~23を含む。第1のアウターミラー10aは、第1のミラーを保持する第1のボデーと、第1のボデーの上側を車両前側から覆う第1のアッパーカバー30aを含み、共通ロアカバー14が第1のボデーの下側を車両前側から覆う。第2のアウターミラー10bは、第1のミラーとは異なるサイズの第2のミラーを保持する第2のボデーと、第2のボデーの上側を車両前側から覆う第2のアッパーカバー30bを含み、共通ロアカバー14が第2のボデーの下側を車両前側から覆う。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
車両用アウターミラーとしての第1のアウターミラー及び第2のアウターミラーの両方に用いられるロアユニットであって、
共通ロアカバーと、
前記共通ロアカバーに固定された共通電装品と、を含み、
前記第1のアウターミラーは、
第1のミラーを保持する第1のボデーと、
前記第1のボデーの上側を車両前側から覆う第1のアッパーカバーと、を含み、
前記共通ロアカバーが、前記第1のボデーの下側を車両前側から覆い、
前記第2のアウターミラーは、
前記第1のミラーとは異なるサイズの第2のミラーを保持する第2のボデーと、
前記第2のボデーの上側を車両前側から覆う第2のアッパーカバーと、を含み、
前記共通ロアカバーが、前記第2のボデーの下側を車両前側から覆う、
ことを特徴とする車両用アウターミラーのロアユニット。
続きを表示(約 560 文字)【請求項2】
請求項1に記載の車両用アウターミラーのロアユニットであって、
前記第1のミラーと前記第2のミラーは、幅方向のサイズが同じであり、
前記第1のミラーは、前記第2のミラーに比べて高さ方向のサイズが小さい、
ことを特徴とする車両用アウターミラーのロアユニット。
【請求項3】
請求項2に記載の車両用アウターミラーのロアユニットであって、
前記第1のアウターミラーは、第1の形態の車両に対して地上から第1の高さで取り付けられ、
前記第2のアウターミラーは、前記第1の形態の車両とは異なる第2の形態の車両に対して地上から第2の高さで取り付けられ、
前記第1の高さは、前記第2の高さに比べて低い、
ことを特徴とする車両用アウターミラーのロアユニット。
【請求項4】
請求項1に記載の車両用アウターミラーのロアユニットであって、
前記共通電装品は、サイドターンランプ、カメラ、IR投光器、および足元照明装置のうちの少なくとも1つを含む、
ことを特徴とする車両用アウターミラーのロアユニット。
【請求項5】
請求項1から4のいずれか1つに記載のロアユニットを含む、
車両用アウターミラー。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、車両用アウターミラー及びそのロアユニットに関する。
続きを表示(約 1,300 文字)【背景技術】
【0002】
自動車には、後方視認用ミラーとしてのアウターミラーが装着されている。特許文献1には、サイドターンランプ付き車両用ドアミラーに関し、サイドターンランプの光源を交換可能にするための構造が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2015-24775号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
アウターミラーは、意匠部品であり、多数の種類の車両が市場に投入される中で、アウターミラーの意匠を変更することが求められる。また、自動車の法規により、自動車の仕様等に応じてミラー(鏡面)の必要サイズが異なっている。一方、アウターミラーは、複数種類の車両で共通の部品を用いて、その開発を効率化することも要求されている。
【0005】
本発明の目的は、複数のアウターミラーにおいて、ハウジングの一部(ロアカバー)を含むユニットを共通で用いつつ、意匠やサイズを変更可能にすることにある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明に係る車両用アウターミラーのロアユニットは、車両用アウターミラーとしての第1のアウターミラー及び第2のアウターミラーの両方に用いられるロアユニットである。ロアユニットは、共通ロアカバーと、前記共通ロアカバーに固定された共通電装品と、を含む。前記第1のアウターミラーは、第1のミラーを保持する第1のボデーと、前記第1のボデーの上側を車両前側から覆う第1のアッパーカバーと、を含み、前記共通ロアカバーが、前記第1のボデーの下側を車両前側から覆う。前記第2のアウターミラーは、前記第1のミラーとは異なるサイズの第2のミラーを保持する第2のボデーと、前記第2のボデーの上側を車両前側から覆う第2のアッパーカバーと、を含み、前記共通ロアカバーが、前記第2のボデーの下側を車両前側から覆う。
【0007】
本発明に係る車両用アウターミラーのロアユニットにおいて、前記第1のミラーと前記第2のミラーは、幅方向のサイズが同じであり、前記第1のミラーは、前記第2のミラーに比べて高さ方向のサイズが小さい、としてもよい。
【0008】
本発明に係る車両用アウターミラーのロアユニットにおいて、前記第1のアウターミラーは、第1の形態の車両に対して地上から第1の高さで取り付けられ、前記第2のアウターミラーは、前記第1の形態の車両とは異なる第2の形態の車両に対して地上から第2の高さで取り付けられ、前記第1の高さは、前記第2の高さに比べて低い、としてもよい。
【0009】
本発明に係る車両用アウターミラーのロアユニットにおいて、前記共通電装品は、サイドターンランプ、カメラ、IR投光器、および足元照明装置のうちの少なくとも1つを含む、としてもよい。
【0010】
本発明に係る車両用アウターミラーは、上記のロアユニットを含んで構成される。
【発明の効果】
(【0011】以降は省略されています)

この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する

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