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公開番号2024050690
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-04-10
出願番号2024009513,2019212298
出願日2024-01-25,2019-11-25
発明の名称サーバシステム
出願人キヤノン株式会社
代理人個人,個人,個人,個人,個人
主分類G06F 3/12 20060101AFI20240403BHJP(計算;計数)
要約【課題】ユーザーが印刷ジョブを投入したクラウドプリントサービスを意識しなくても、画像形成装置で実行する印刷データを確認できるサーバシステム及びその制御方法を提供する。
【解決手段】クラウドプリントシステムにおいて、クラウドサービス300は、文書データの作成及び複数のユーザー間で文書の共有、共同編集などを可能とするクラウドサービスであり、クライアント端末100からリモートアクセスされ、オンラインストレージにデータを保存する機能を有し、各クラウドプリントサービスと連携することで印刷可能とする機能を有する。汎用クラウドプリントサービス301は、受信したデータを印刷ジョブとして管理する機能を有する。印刷データには印刷に必要な画像データに加え、印刷設定が含まれている。拡張クラウドプリントサービス302は、画像形成装置200の機器特性を反映させた詳細設定を指定可能なクラウドプリントサービスを有する。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
第1のプリントサービスを提供し、第1のジョブの識別情報を記憶する第1のサーバシステムであって、
前記第1のプリントサービスのアカウントとは異なるアカウントでジョブを管理する第2のプリントサービスを提供し、第2のジョブの識別情報を記憶する第2のサーバシステムから前記第2のジョブの識別情報を受信する受信手段と、
前記受信手段により受信された前記第2のジョブの識別情報と前記第1のジョブの識別情報を印刷装置に送信する送信手段と、
を有することを特徴とする第1のサーバシステム。
続きを表示(約 1,400 文字)【請求項2】
前記送信手段は、前記第1のジョブの識別情報と前記第2のジョブの識別情報を含むジョブリストの情報を前記印刷装置に送信することを特徴とする請求項1に記載の第1のサーバシステム。
【請求項3】
前記送信手段は、前記第1のサーバシステムに前記第1のジョブの識別情報で識別されるジョブが投入された日付と前記第2のサーバシステムに前記第2のジョブの識別情報で識別されるジョブが投入された日付とに基づき前記第1のジョブの識別情報と前記第2のジョブの識別情報を並べることのできる前記ジョブリストを前記印刷装置に送信することを特徴とする請求項2に記載の第1のサーバシステム。
【請求項4】
前記印刷装置から前記第1のジョブの識別情報を受信したことに基づき、前記第1のジョブの識別情報に対応する画像データを前記印刷装置に送信する送信手段をさらに有することを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載の第1のサーバシステム。
【請求項5】
前記送信手段は、前記印刷装置から前記第2のジョブの識別情報を受信したことに基づき、前記第2のサーバシステムから受信した画像データを前記印刷装置に送信することを特徴とする請求項4に記載の第1のサーバシステム。
【請求項6】
前記受信手段は、前記第2のジョブの識別情報に対応する画像データを受信することなく、前記第2のジョブの識別情報を受信し、前記印刷装置から前記第2のジョブの識別情報を受信したことに従って、前記第2のジョブの識別情報に対応する前記画像データを受信することを特徴とする請求項1乃至5のいずれか一項に記載の第1のサーバシステム。
【請求項7】
第1のプリントサービスを提供し、第1のジョブの識別情報を記憶する第1のサーバシステムの制御方法であって、
前記第1のプリントサービスのアカウントとは異なるアカウントでジョブを管理する第2のプリントサービスを提供し、第2のジョブの識別情報を記憶する第2のサーバシステムから前記第2のジョブの識別情報を受信する受信工程と、
前記受信工程において受信された前記第2のジョブの識別情報と前記第1のジョブの識別情報を印刷装置に送信する送信工程と、
を有することを特徴とする第1のサーバシステムの制御方法。
【請求項8】
前記送信工程において、前記第1のジョブの識別情報と前記第2のジョブの識別情報を含むジョブリストの情報を前記印刷装置に送信することを特徴とする請求項7に記載の第1のサーバシステムの制御方法。
【請求項9】
前記送信工程において、前記第1のサーバシステムに前記第1のジョブの識別情報で識別されるジョブが投入された日付と前記第2のサーバシステムに前記第2のジョブの識別情報で識別されるジョブが投入された日付とに基づき前記第1のジョブの識別情報と前記第2のジョブの識別情報を並べることのできる前記ジョブリストを前記印刷装置に送信することを特徴とする請求項8に記載の第1のサーバシステムの制御方法。
【請求項10】
前記印刷装置から前記第1のジョブの識別情報を受信したことに基づき、前記第1のジョブの識別情報に対応するジョブを前記印刷装置に送信する送信工程をさらに有することを特徴とする請求項7乃至9のいずれか一項に記載の第1のサーバシステムの制御方法。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、サーバシステムに関する。
続きを表示(約 2,000 文字)【背景技術】
【0002】
クラウドサービスに登録された文書データを印刷する際に、印刷機能を有するクラウドプリントサービスを経由して画像形成装置に印刷データを送信することが知られている(特許文献1)。このような印刷システムでは、まず管理者が、クラウドプリントサービス上のグループであるテナントへ画像形成装置を登録する。管理者は、テナントに所属するユーザーに対して画像形成装置の使用を許可させるかを設定する。
【0003】
管理者による設定により画像形成装置の使用を許可されたユーザーは、クライアント端末からクラウドプリントサービス宛てに印刷ジョブを投入する。すると、クラウドプリントサービスは、受信した印刷ジョブを保存し管理する。そして、画像形成装置は、クラウドプリントサービスが管理する印刷ジョブを表示し、ユーザーにより選択された印刷ジョブをクラウドプリントサービスから取得して出力する。
【0004】
クラウドプリントサービスの代表例として、例えばGoogleCloudPrint(登録商標)、MicrosoftHybridCloudPrint(登録商標)、uniFLOW Online(登録商標)などがある。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
特開2012-133489号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
一人のユーザーが複数のクラウドプリントサービスを利用しており、いずれのクラウドプリントサービスからも印刷ジョブを投入することができるケースが考えられる。このような場合、画像形成装置で印刷する印刷ジョブを選択しようとすると、ユーザーは印刷に使用したクラウドプリントサービスにログインし、そのクラウドプリントサービスに登録されている印刷ジョブから印刷するものを選択することとなる。そのため、ユーザーが印刷しようと思った印刷ジョブが登録されているクラウドプリントサービスと異なるクラウドプリントサービスにログインしてしまった場合、再度異なるクラウドプリントサービスへのログインを行わなくてはならない。
【0007】
本明細書に記載のサーバシステムは、ユーザーが印刷ジョブを投入したクラウドプリントサービスを意識しなくても、画像形成装置で実行することのできる印刷データを確認できるようにすることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0008】
本明細書に記載の第1のサーバシステムは、第1のプリントサービスを提供し、第1のジョブの識別情報を記憶する第1のサーバシステムであって、前記第1のプリントサービスのアカウントとは異なるアカウントでジョブを管理する第2のプリントサービスを提供し、第2のジョブの識別情報を記憶する第2のサーバシステムから前記第2のジョブの識別情報を受信する受信手段と、前記受信手段により受信された前記第2のジョブの識別情報と前記第1のジョブの識別情報を印刷装置に送信する送信手段と、を有することを特徴とする。
【発明の効果】
【0009】
以下の実施例に記載のサーバシステムによれば、ユーザーが印刷ジョブを投入したクラウドプリントサービスを意識しなくても、画像形成装置で実行することのできる印刷データを確認できるようにすることができる。
【図面の簡単な説明】
【0010】
クラウドプリントシステム概要図
クライアント端末100のハードウェア構成の一例
画像形成装置200のハードウェア構成の一例
汎用クラウドプリントサービス301のソフトウェアモジュール構成の一例
拡張クラウドプリントサービス302のソフトウェアモジュール構成の一例
各クラウドサービスにおける印刷ジョブ登録のシーケンス図
画像形成装置200上に表示される各クラウドサービスのログインおよび印刷ジョブリスト画面の一例
拡張クラウドプリントサービス302の印刷ジョブリスト生成のシーケンス図
拡張クラウドプリントサービス302の統合印刷ジョブリスト生成のフローチャート図
画像形成装置200上に表示される拡張クラウドプリントサービス302のログイン画面の一例
画像形成装置200上に表示される統合印刷ジョブリスト画面の一例
拡張クラウドプリントサービス302における印刷設定変更を可能とする印刷ジョブ登録のシーケンス図
画像形成装置200上に表示される詳細設定変更を可能とした統合印刷ジョブリスト画面の一例
画像形成装置200において、汎用クラウドプリントサービス301に投入された印刷ジョブが実行されるときの処理を示すシーケンス図である。
【発明を実施するための形態】
(【0011】以降は省略されています)

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