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公開番号
2025111242
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-07-30
出願番号
2024005549
出願日
2024-01-17
発明の名称
玩具
出願人
株式会社バンダイ
代理人
主分類
A63H
33/08 20060101AFI20250723BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約
【課題】取り扱い性が良く興趣性の高い玩具を提供する。
【解決手段】第1形態1Fと第2形態2Fとをとり得る玩具1であって、キャラクター形状の第1パーツ部11と、第2形態2Fにおいて第1パーツ部11を支持可能な第2パーツ部12と、第1形態1Fにおいて第1パーツ部11及び第2パーツ部12を保持可能な第3パーツ部13と、を含んでいる本体部10を備えており、第1パーツ部11および第2パーツ部12は、第1形態1Fにおいて、平板形状を成し、第2形態2Fにおいて、立体形状を成している。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
第1形態と第2形態とをとり得る玩具であって、
キャラクター形状の第1パーツ部と、
前記第2形態において前記第1パーツ部を支持可能な第2パーツ部と、
前記第1形態において前記第1パーツ部及び前記第2パーツ部を保持可能な第3パーツ部と、を含んでいる本体部と、を備え、
前記第1パーツ部及び前記第2パーツ部は、前記第1形態において、平板形状を成し、前記第2形態において、立体形状を成している、玩具。
続きを表示(約 900 文字)
【請求項2】
請求項1に記載の玩具であって、
前記第1パーツ部及び前記第2パーツ部は、前記第1形態において、前記第3パーツ部と隣接して設けられている、玩具。
【請求項3】
請求項2に記載の玩具であって、
前記第1パーツ部及び前記第2パーツ部は、前記第1形態において、互いに隣接して設けられている、玩具。
【請求項4】
請求項3に記載の玩具であって、
前記第3パーツ部は、前記第1形態において、前記第1パーツ部の一部を保持し、前記第2パーツ部の一部を保持している、玩具。
【請求項5】
請求項4に記載の玩具であって、
前記第1パーツ部は、前記第1形態において、前記本体部の外周を成さず、
前記第2パーツ部は、前記第1形態において、前記本体部の外周を成している、玩具。
【請求項6】
請求項5に記載の玩具であって、
前記第1パーツ部及び前記第2パーツ部は、前記第3パーツ部から分離したことを条件として、前記第1形態から前記第2形態に変化可能に構成されている、玩具。
【請求項7】
請求項6に記載の玩具であって、
前記第1パーツ部及び前記第2パーツ部は、前記第3パーツ部からの分離後において、再度、前記第3パーツ部に装着可能に構成されている、玩具。
【請求項8】
請求項1~7の何れか一項に記載の玩具であって、
前記本体部は、湾曲するように構成されている、玩具。
【請求項9】
請求項8に記載の玩具であって、
前記本体部は、第1端部乃至第4端部を含み、前記第1形態において、前記第1端部乃至前記第4端部の少なくとも何れかの端部が湾曲するように構成されている、玩具。
【請求項10】
請求項9に記載の玩具であって、
前記第1パーツ部は、キャラクターを構成している頭部、胴部、脚部を含み、前記胴部に対し、前記頭部及び前記脚部が湾曲するように構成されている、玩具。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、玩具に関する。
続きを表示(約 1,400 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、人形を平板状に畳んだ状態から自立した立体形状にすることができる玩具として、特許文献1には、人形の身体部から足部に至る平板な本体の外形を足部の下辺に向けて広がるように形成 すると共に、この足部の下辺の中央から上方の途中に至る切込線を形成する一方、本体の切込線にクロスした状態で差し込み可能な切込線を有する補助部材を 設け、この補助部材の外形を上部から下辺に向けて広がるように形成し、ドレスの内部にて本体の切込線に補助部材の切込線を差し込んだ状態で畳むことによって人形全体を平状にする一方、本体に対して補助部材を交差状に展開することによって人形を自立可能にした、構成が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
実用新案登録3198863号
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1においては、平板状に折り畳んだ状態においては、人形の身体部を保護するためにビニール袋などが必要であり、その取り扱い性に課題を有していた。
【0005】
本発明は、取り扱い性が良く興趣性の高い玩具を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の一態様の玩具は、第1形態と第2形態とをとり得る玩具であって、キャラクター形状の第1パーツ部と、第2形態において第1パーツ部を支持可能な第2パーツ部と、第1形態において第1パーツ部及び第2パーツ部を保持可能な第3パーツ部と、を含んでいる本体部と、を備え、第1パーツ部及び第2パーツ部は、第1形態において、平板形状を成し、第2形態において、立体形状を成している、ものである。
【発明の効果】
【0007】
本発明によれば、取り扱い性が良く興趣性の高い玩具を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
本発明の一態様の玩具における第1形態の正面図である。
図1に示す玩具の斜視図である。
図1に示す玩具の第1パーツ部及び第2パーツ部の分離状態を示す正面図である。
図1に示す玩具の第3パーツ部の分離状態を示す正面図である。
図3に示す第2パーツ部の折り曲げ状態の斜視図である。
玩具の第2形態における正面方向から見た斜視図である。
玩具の第2形態における側面方向から見た斜視図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、本発明の一側面を表す玩具の態様について、図を参照して説明する。
図1は、玩具1の第1形態における正面図である。図2は、玩具1の第1形態における斜視図である。
【0010】
玩具1は、図1及び図2に示す平板状で一体化された第1形態1Fと、第1形態1Fから分離・組立てを行った後に立体的な形状を成した第2形態2F(図6参照)と、をとり得る玩具1である。第1形態1Fにおいては、図1に示すように、キャラクターCの形状をした第1パーツ部11と、第2形態2Fにおいて第1パーツ部11を支持することができる第2パーツ部12と、第1形態1Fにおいて第1パーツ部11及び第2パーツ部12を外側から保持している第3パーツ部13と、を含んで本体部10が構成されている。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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