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公開番号
2025042774
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-28
出願番号
2023149898
出願日
2023-09-15
発明の名称
印刷装置、印刷方法
出願人
セイコーエプソン株式会社
代理人
個人
,
個人
,
個人
主分類
G06F
3/12 20060101AFI20250321BHJP(計算;計数)
要約
【課題】フォーマット構成が異なることでキャンセルされる範囲が変わってしまうという問題があった。
【解決手段】印刷コマンドと非印刷コマンドとをそれぞれ別のコマンドグループに属するコマンドとして受け付ける受付部と、別のコマンドグループの前記印刷コマンドと前記非印刷コマンドとの関連の有無を判断する判断部と、前記印刷コマンドに従って印刷機構に印刷を行わせる印刷部と、前記印刷コマンドのキャンセル指示を受け付けたことに応じて、当該印刷コマンドに関連すると判断した前記非印刷コマンドを前記印刷コマンドと合わせてキャンセルするキャンセル部と、を備える印刷装置を構成する。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
印刷コマンドと非印刷コマンドとをそれぞれ別のコマンドグループに属するコマンドとして受け付ける受付部と、
別のコマンドグループの前記印刷コマンドと前記非印刷コマンドとの関連の有無を判断する判断部と、
前記印刷コマンドに従って印刷機構に印刷を行わせる印刷部と、
前記印刷コマンドのキャンセル指示を受け付けたことに応じて、当該印刷コマンドに関連すると判断した前記非印刷コマンドを前記印刷コマンドと合わせてキャンセルするキャンセル部と、
を備える印刷装置。
続きを表示(約 900 文字)
【請求項2】
前記判断部は、前記印刷コマンドと連続する前記非印刷コマンドを関連すると判断する、
請求項1に記載の印刷装置。
【請求項3】
前記判断部は、前記印刷コマンドの直前の前記非印刷コマンドのうちユーザーによって予め設定されたコマンドを関連しないと判断する、
請求項2に記載の印刷装置。
【請求項4】
前記判断部は、前記印刷コマンドの直後の前記非印刷コマンドのうちユーザーによって予め設定されたコマンドを関連しないと判断する、
請求項2に記載の印刷装置。
【請求項5】
前記キャンセル部は、前記印刷コマンドがいずれのコマンドとも関連していないと判断された場合、1つの前記キャンセル指示に応じて前記印刷コマンドを1つキャンセルする、
請求項1に記載の印刷装置。
【請求項6】
前記判断部は、関連すると判断した前記印刷コマンドと前記非印刷コマンドとについてそれぞれのジョブを作成し、一方のジョブに他方のジョブと関連することを示す指定を記載する、
請求項1に記載の印刷装置。
【請求項7】
別のコマンドグループにそれぞれ含まれる前記印刷コマンドと前記非印刷コマンドは、それぞれが、コマンドグループの範囲を示す開始文字列と終了文字列とで囲まれている、
請求項1に記載の印刷装置。
【請求項8】
前記印刷部は、ロール紙に対して印刷を行わせる、
請求項1に記載の印刷装置。
【請求項9】
印刷コマンドと非印刷コマンドとをそれぞれ別のコマンドグループに属するコマンドとして受け付け、
別のコマンドグループの前記印刷コマンドと前記非印刷コマンドとの関連の有無を判断し、
前記印刷コマンドに従って印刷機構に印刷を行わせ、
前記印刷コマンドのキャンセル指示を受け付けたことに応じて、当該印刷コマンドに関連すると判断した前記非印刷コマンドを前記印刷コマンドと合わせてキャンセルする、
ことを含む印刷方法。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、印刷装置、印刷方法に関する。
続きを表示(約 2,000 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、ラベルプリンターでは、メーカーが提供するドライバーからの印刷以外に、ミドルウェア/コマンドダイレクト/RIP等の方法で印刷が可能であり、これらの印刷方法ではプリンター制御コマンド(例えばESC/Label等)を使用することで印刷を実現している。特許文献1には、フォームオーバーレイ印刷装置において、記述言語に従ってフォームデータを作成することが記載されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開平9-254483号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
プリンター制御コマンドには、コマンド群を示すフォーマットと呼ばれる単位がある。ミドルウェアやアプリケーションを作成する開発者は、フォーマット内のコマンド構成を自由に設計することができる。そのため、同じ動作をプリンターにさせるための複数のコマンドがフォーマットにどのように属するように記述されるかはミドルウェアやアプリケーションの種類等に応じて異なりうる。しかし、ラベルプリンターには、フォーマット単位のキャンセル機能が存在し、フォーマット構成が異なることでキャンセルされるコマンドの範囲が変わってしまうという問題があった。
【課題を解決するための手段】
【0005】
上記の課題を解決するための印刷装置は、印刷コマンドと非印刷コマンドとをそれぞれ別のコマンドグループに属するコマンドとして受け付ける受付部と、別のコマンドグループの印刷コマンドと非印刷コマンドとの関連の有無を判断する判断部と、印刷コマンドに従って印刷機構に印刷を行わせる印刷部と、印刷コマンドのキャンセル指示を受け付けたことに応じて、当該印刷コマンドに関連すると判断した非印刷コマンドを印刷コマンドと合わせてキャンセルするキャンセル部と、を備える。
【0006】
上記の課題を解決するための印刷方法は、印刷コマンドと非印刷コマンドとをそれぞれ別のコマンドグループに属するコマンドとして受け付け、別のコマンドグループの印刷コマンドと非印刷コマンドとの関連の有無を判断し、印刷コマンドに従って印刷機構に印刷を行わせ、印刷コマンドのキャンセル指示を受け付けたことに応じて、当該印刷コマンドに関連すると判断した非印刷コマンドを印刷コマンドと合わせてキャンセルする、ことを含む。
【図面の簡単な説明】
【0007】
印刷装置のブロック図。
ホスト装置から送信されるコマンドの例を示す図。
関連付け設定画面の一例を示す図。
設定処理のフローチャート。
自動関連付け処理のフローチャート。
コマンドの再構成例を示す図。
コマンドの再構成例を示す図。
キャンセル処理のフローチャート。
手動関連付け処理のフローチャート。
手動関連付けサブ処理のフローチャート。
コマンドの再構成例を示す図。
コマンドの再構成例を示す図。
キャンセル対象案内画面の一例を示す図。
【発明を実施するための形態】
【0008】
ここでは、下記の順序に従って本発明の実施の形態について説明する。
(1)印刷装置の構成:
(2)関連付け設定:
(3)コマンドの実行およびキャンセル:
(4)他の実施形態:
【0009】
(1)印刷装置の構成:
図1は、本発明の実施形態にかかる印刷装置10の構成を示すブロック図である。本実施形態の印刷装置10は、ラベルに印刷を行うラベルプリンターである。印刷装置10は、プロセッサー20と、不揮発性メモリー30と、UI部40と、通信部50と、印刷機構60と、を備える。プロセッサー20は、図示しないCPUやROMやRAM等を備え、不揮発性メモリー30に記録された種々のプログラムを実行し印刷装置10の各部を制御することができる。なお、プロセッサー20は、単一のチップで構成されていても良いし、複数のチップで構成されていても良い。また、例えばCPUに変えてASICが採用されても良いし、CPUとASICとが協働する構成であっても良い。
【0010】
通信部50は、外部機器と有線または無線の各種の通信プロトコルに従って通信するための通信インターフェースを含む。また、通信部50は、印刷装置10に装着された各種のリムーバブルメモリーと通信するためのインターフェースを含む。印刷装置10は、当該通信部50を介してホスト装置100と通信することが可能である。ホスト装置100は、印刷装置10に対する印刷指示や、印刷装置10に関する各種設定を行うことができる端末であり、例えばPCやタブレット等である。
(【0011】以降は省略されています)
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