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公開番号2024062022
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-05-09
出願番号2022169755
出願日2022-10-24
発明の名称管理サーバ
出願人富士電機株式会社
代理人弁理士法人酒井国際特許事務所
主分類G06Q 30/02 20230101AFI20240430BHJP(計算;計数)
要約【課題】同一自動販売機に対する商品補充の訪問回数を少なくして商品補充作業の効率化を図ることができる自動販売機システムの管理サーバを提供する。
【解決手段】複数の自動販売機1,2に接続され、各自動販売機から取得した商品販売情報をもとに各自動販売機に対する商品コラムごとの商品補充数を算出する管理サーバ31であって、自動販売機1,2の総商品補充数が総数閾値以上になる自動販売機がある場合、該自動販売機を訪問計画D4の対象とする。そして、管理サーバ31は、ルートマネージャー200の作成指示を受けて訪問計画D4を作成して携帯端末10に通知する。なお、管理サーバ31は、前回の商品補充後の累計商品販売数を前回の商品補充後からの経過時間で除算した単位時間あたりの商品販売数が単位時間閾値以上になる自動販売機がある場合、該自動販売機を訪問計画D4の対象としてもよい。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
複数の自動販売機に接続され、各自動販売機から取得した商品販売情報をもとに各自動販売機に対する商品コラムごとの商品補充数を算出する管理サーバであって、
前記自動販売機の総商品補充数が総数閾値以上になる自動販売機がある場合、該自動販売機を訪問計画の対象とすることを特徴とする管理サーバ。
続きを表示(約 310 文字)【請求項2】
前回の商品補充後の累計商品販売数を前回の商品補充後からの経過時間で除算した単位時間あたりの商品販売数が単位時間閾値以上になる自動販売機がある場合、該自動販売機を前記訪問計画の対象とすることを特徴とする請求項1に記載の管理サーバ。
【請求項3】
前記商品コラムごとの商品補充数とともに、該商品コラムの商品を複数まとめて包装するパッケージのパッケージ数を前記訪問計画に含め、前記パッケージ数は、商品補充数をパッケージの商品数で除算した場合に余りがある場合、商の数あるいは商の数に1を加えた数とし、いずれかに変更設定が可能であることを特徴とする請求項1又は2に記載の管理サーバ。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、同一自動販売機に対する商品補充の訪問回数を少なくして商品補充作業の効率化を図ることができる自動販売機システムの管理サーバに関する。
続きを表示(約 1,200 文字)【背景技術】
【0002】
自動販売機の設置業者である飲料メーカーでは、ルートマンが各自動販売機を巡回して、売上金の回収や釣り銭の補充を行うとともに、商品の補充及び入れ替えを行っている。ここで、自動販売機をオンライン化し、自動販売機の販売数データをもとに自動販売機への商品補充量を把握するものが提案されている。
【0003】
そして、特許文献1,2には、商品補充数をもとに訪問すべき自動販売機の訪問ルートを含む訪問計画を自動生成するものが記載されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開平9-245234号公報
特開2013-11990号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
ところで、自動販売機の在庫管理による商品補充は、商品補充指令により商品コラムの商品ごとに行われている。このため、ルートマンが自動販売機を訪問して商品補充を行った場合、商品補充されない商品も存在する。したがって、訪問一回あたりの商品補充数が最適化されておらず、ルートマンは同じ自動販売機に何回も訪問して商品補充を行う場合が発生するという問題があった。
【0006】
本発明は、上記に鑑みてなされたものであって、同一自動販売機に対する商品補充の訪問回数を少なくして商品補充作業の効率化を図ることができる自動販売機システムの管理サーバを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明は、複数の自動販売機に接続され、各自動販売機から取得した商品販売情報をもとに各自動販売機に対する商品コラムごとの商品補充数を算出する管理サーバであって、前記自動販売機の総商品補充数が総数閾値以上になる自動販売機がある場合、該自動販売機を訪問計画の対象とすることを特徴とする。
【0008】
また、本発明は、上記の発明において、前回の商品補充後の累計商品販売数を前回の商品補充後からの経過時間で除算した単位時間あたりの商品販売数が単位時間閾値以上になる自動販売機がある場合、該自動販売機を前記訪問計画の対象とすることを特徴とする。
【0009】
また、本発明は、上記の発明において、前記商品コラムごとの商品補充数とともに、該商品コラムの商品を複数まとめて包装するパッケージのパッケージ数を前記訪問計画に含め、前記パッケージ数は、商品補充数をパッケージの商品数で除算した場合に余りがある場合、商の数あるいは商の数に1を加えた数とし、いずれかに変更設定が可能であることを特徴とする。
【発明の効果】
【0010】
本発明によれば、同一自動販売機に対する商品補充の訪問回数を少なくして商品補充作業の効率化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
(【0011】以降は省略されています)

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