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公開番号
2025042352
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-27
出願番号
2023149310
出願日
2023-09-14
発明の名称
管理システム、情報処理装置、方法およびプログラム
出願人
オムロン株式会社
代理人
弁理士法人深見特許事務所
主分類
G06F
21/45 20130101AFI20250319BHJP(計算;計数)
要約
【課題】生産ラインにおける機器を操作するユーザのアカウントを集中的に管理する。
【解決手段】情報処理装置は、第1および第2ネットワークを接続する。第1ネットワークには、生産ラインにおける対象をセンシングまたは駆動する機器が属し、第2ネットワークには、機器の操作画面を出力する端末が属する。情報処理装置は、ユーザIDと、機器を操作する権限とを管理する。情報処理装置は、端末の操作画面を介して機器へのログイン操作を受付けると、アカウント作成の指令を機器に送信し、その後に、操作画面を介しログアウト操作を受付けると、当該アカウントの削除指令を機器に送信する。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
生産ラインにおける対象をセンシングまたは駆動する機器であって、第1ネットワークに属する機器と、
前記機器の操作画面を出力する端末であって、第2ネットワークに属する端末と、
前記第1および第2ネットワークをそれぞれ接続するための第1および第2通信ポートを有する情報処理装置と、を備え、
前記情報処理装置は、
ユーザについて、ユーザIDと、前記機器を操作する権限とを管理する管理部と、
前記操作画面を介して前記ユーザから前記機器へのログイン操作を受付けると、アカウントの作成指令を前記機器に送信する指令部と、を有し、前記作成指令は、前記管理部によって管理された前記ユーザIDと前記権限とを含み、
前記機器は、
前記情報処理装置からの前記作成指令に応じて、当該作成指令の前記ユーザIDと前記権限に基づき前記アカウントを作成し格納部に格納する作成部と、
前記アカウントが格納された後に所定条件が満たされたとき、前記格納部から前記アカウントを削除する削除部と、を有する、管理システム。
続きを表示(約 1,300 文字)
【請求項2】
前記情報処理装置は、前記操作画面を介して前記ユーザからログアウト操作を受付けると、前記アカウントの削除指令を前記機器に送信し、
前記所定条件は、前記ユーザがログイン中に、前記機器が、前記情報処理装置から前記削除指令を受信したことを含む、請求項1に記載の管理システム。
【請求項3】
前記所定条件は、前記ユーザがログイン中に、前記機器が、閾値時間を超える無操作状態の継続を検出したことを含む、請求項1または2に記載の管理システム。
【請求項4】
前記権限は、権限の範囲が異なる複数種類の権限を含み、
前記機器にログインするユーザに対応の権限の範囲に応じて、前記端末において出力される前記操作画面の種類を異ならせる、請求項1または2に記載の管理システム。
【請求項5】
前記操作画面は、前記ユーザに対応する前記権限の種類を設定する操作を受付ける操作画面を含む、請求項1または2に記載の管理システム。
【請求項6】
第1および第2ネットワークをそれぞれ接続するための第1および第2通信ポートを有する情報処理装置であって、
前記第1ネットワークには、生産ラインにおける対象をセンシングまたは駆動する機器が属し、
前記第2ネットワークには、前記機器の操作画面を出力する端末が属し、
前記情報処理装置は、
ユーザについて、ユーザIDと、前記機器を操作する権限とを管理する管理部と、
前記操作画面を介して前記ユーザから前記機器へのログイン操作を受付けると、アカウントを作成し格納することを指示する作成指令を前記機器に送信し、その後に、前記操作画面を介しログアウト操作を受付けると、前記アカウントの削除を指示する削除指令を前記機器に送信する指令部と、を有し、前記作成指令は、前記管理部によって管理された前記ユーザIDと前記権限とを含む、情報処理装置。
【請求項7】
第1および第2ネットワークをそれぞれ接続するための第1および第2通信ポートを有する情報処理装置が実施する方法であって、
前記第1ネットワークには、生産ラインにおける対象をセンシングまたは駆動する機器が属し、
前記第2ネットワークには、前記機器の操作画面を出力する端末が属し、
前記方法は、
ユーザについて、ユーザIDと、前記機器を操作する権限とを管理するステップと、
前記操作画面を介して前記ユーザから前記機器へのログイン操作を受付けると、アカウントを作成し格納することを指示する作成指令を前記機器に送信するステップと、
前記作成指令の送信後に前記操作画面を介してログアウト操作を受付けると、格納された前記アカウントの削除を指示する削除指令を前記機器に送信するステップと、を有し、前記作成指令は、前記管理するステップにおいて管理される前記ユーザIDと前記権限とを含む、方法。
【請求項8】
請求項7に記載の方法をプロセッサに実行させるためのプログラム。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、機器のユーザアカウントを管理する技術に関する。
続きを表示(約 1,700 文字)
【背景技術】
【0002】
特開2022-156552号公報(特許文献1)は、“アクセス制限されたwebサービスを利用するための認証情報がアカウントごとに登録されているユーザ情報登録部と、前記webサービスに対してクライアント端末からアクセス要求があった場合に、前記webサービスに対する認証処理を実行するSSO認証部と、前記webサービスが、ログインに使用したログインアカウント以外の非ログインアカウントでの利用が可能な特定のwebサービスである場合に、前記特定のwebサービスにログインするアカウントを、前記クライアント端末の入力操作に基づいて設定するアカウント設定部と、を備え、前記SSO認証部は、前記特定のwebサービスに対しては、前記アカウント設定部により設定された前記アカウントに紐付けられた前記認証情報を用いて前記認証処理を実行し、前記特定のwebサービス以外のwebサービスに対しては、前記ログインアカウントに紐付けられた前記認証情報を用いて前記認証処理を実行する、認証システム”(請求項1)を記載する。
【0003】
また、特開2019-192089号公報(特許文献2)は、“前記認証情報格納部に格納されている認証情報に基づいて、ユーザ認証を行う認証部と、前記認証部によるユーザ認証に成功したことを条件として、関連付けられた秘密情報を取得する取得部と、前記取得部により取得された秘密情報を用いて、利用システムにログインするログイン部とを有する情報処理システム”(請求項1)を記載する。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2022-156552号公報
特開2019-192089号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
FA(Factory Automation)における製品の生産ラインでは、とりわけ医薬品を製造する生産ラインでは、製造プロセスについてAudit Trailという監査証跡が求められている。監査証跡においては、管理装置が、生産ラインを構成する機器(画像センサなど)についてどの操作者がどのような操作(設定の変更等)を実施したかの記録を、当該ユーザのアカウントに関連付けて残すことで集中的に管理する。
【0006】
この点に関して、従来の生産ラインでは、当該生産ラインを構成する機器(画像センサなど)は、意図しない操作がされることを防止するために、ユーザ(操作者)のアカウントを当該機器の記憶部に登録(追加)して管理する。この場合、機器にのみ登録されて管理装置によって管理されないアカウントが存在することになる。このようなケースでは、管理装置で管理されていないアカウントのユーザによって機器が不正操作されたとしても、管理装置は当該操作をトレースすることできず、上記の監査証跡の要求に応えることができなくなる。
【0007】
また、生産ラインには多数の機器が属しているため、すべての機器でアカウントを一貫した状態に保つことにも大きな手間が発生する。
【0008】
このような事情から、生産ラインにおける機器を操作するユーザのアカウントを集中的に管理する技術が望まれる。しかしながら、特許文献1と2に記載の技術は、生産ラインにおける情報の管理には向けられていない。
【0009】
本発明は、上記の問題を鑑みてなされたものであり、その目的は、生産ラインにおける機器を操作するユーザのアカウントを集中的に管理することを可能にする技術を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0010】
本開示に係る管理システムは、生産ラインにおける対象をセンシングまたは駆動する機器であって、第1ネットワークに属する機器と、機器の操作画面を出力する端末であって、第2ネットワークに属する端末と、第1および第2ネットワークをそれぞれ接続するための第1および第2通信ポートを有する情報処理装置と、を備える。
(【0011】以降は省略されています)
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