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公開番号
2025040147
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-24
出願番号
2023146881
出願日
2023-09-11
発明の名称
殺菌装置
出願人
三浦工業株式会社
代理人
個人
,
個人
主分類
A61L
2/10 20060101AFI20250314BHJP(医学または獣医学;衛生学)
要約
【課題】小型で、配置の自由度が高い紫外線照射ユニットを提供すること。
【解決手段】紫外線照射ユニットは、管状の本体部と、本体部の内部に配置され、本体部に接続された配管に向けて紫外線を照射する光源と、を含み、紫外線が向けられた配管の内部の流体を殺菌する。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
管状の本体部と、
前記本体部の内部に配置され、前記本体部に接続された配管に向けて紫外線を照射する光源と、を含み、
紫外線が向けられた前記配管の内部の流体を殺菌する、紫外線照射ユニット。
続きを表示(約 880 文字)
【請求項2】
前記本体部は、流体が前記本体部の流路に流入する側の開口である入口開口、および流体が前記本体部の流路から流出する側の開口である出口開口を備え、
前記入口開口および前記出口開口の少なくとも一方に前記配管が接続され、
前記入口開口および前記出口開口の少なくとも一方に前記配管の配管継手の少なくとも一部が接する、請求項1に記載の紫外線照射ユニット。
【請求項3】
前記入口開口から前記出口開口への方向を基準方向したとき、
前記本体部の前記基準方向の長さは、前記本体部の前記基準方向と直交する方向における最大長さよりも短い、請求項2に記載の紫外線照射ユニット。
【請求項4】
前記入口開口から前記出口開口への方向を基準方向したとき、
前記本体部の前記基準方向の長さは、200mm以下である、請求項2に記載の紫外線照射ユニット。
【請求項5】
請求項2に記載の紫外線照射ユニットと、
前記配管において、前記光源の紫外線が向けられた配管を照射配管としたとき、
前記照射配管に配置され、
前記入口開口と前記出口開口とを結ぶ方向にみたときに、
前記照射配管の流路が前記光源の照射範囲と重なる割合が大きくなるように、前記照射配管の流路の形状を変更する第1の流路形状変更部材と、を含む殺菌システム。
【請求項6】
請求項1または2に記載の紫外線照射ユニットと、
前記配管において、前記光源の紫外線が向けられた配管を照射配管としたとき、
前記照射配管に配置され、紫外線反射率が80%以上の管状の高反射部材と、を含む、殺菌システム。
【請求項7】
請求項2に記載の紫外線照射ユニットと、
前記光源の照射方向の反対側に配置され、
前記光源の背面を冷却面としたときに、前記冷却面に沿う流れを生じさせるように、前記出口開口の流路の形状を変更する第2の流路形状変更部材と、を含む、殺菌システム。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、殺菌装置に関する。
続きを表示(約 1,200 文字)
【背景技術】
【0002】
光源が発する光の殺菌力を用いて流体を殺菌する技術が知られている。特許文献1には、流路を流れる流体に紫外線を照射して流体を殺菌する殺菌装置が記載されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特許第6458779号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
紫外線を用いた従来の殺菌装置は、光源、および光源から照射された紫外線によって流体を殺菌するための照射流路を含む。そのため、従来の殺菌装置は、装置が大きく、また、装置の配管への接合部に合わせて、配管を施工する必要がある。そのため、殺菌装置を小スペースに設置することには向いていない。このように、従来の殺菌装置には、配置の態様が限定されるとの課題がある。
【0005】
そこで本発明は、小型で、配置の自由度が高い紫外線照射ユニットを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の紫外線照射ユニットは、管状の本体部と、前記本体部の内部に配置され、前記本体部に接続された配管に向けて紫外線を照射する光源と、を含み、紫外線が向けられた前記配管の内部の流体を殺菌する。
【発明の効果】
【0007】
本発明によれば、小型で、配置の自由度が高い紫外線照射ユニットを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
本実施形態の紫外線照射ユニットが分解された状態を示す図である。
本実施形態の紫外線照射ユニットが配管に設置された状態を示す図である。
紫外線照射ユニットおよび配管の断面図である。
他の形態の紫外線照射ユニットおよび配管の断面図である。
殺菌システムおよび配管の断面図である。
他の形態の殺菌システムおよび配管の断面図である。
他の形態の殺菌システムおよび配管の断面図である。
他の形態の殺菌システムおよび配管の断面図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
発明を実施するための形態を、図面に基づいて説明する。図1および図2は、本実施形態のウエハ型の紫外線照射ユニット1の斜視図である。図1は、紫外線照射ユニット1に関係する部材が分解された状態を示す。図2は、紫外線照射ユニット1が現場の配管に設置された状態を示す。
【0010】
紫外線照射ユニット1は、紫外線照射ユニット1に接続された配管の内部の流体を殺菌する装置である。図1に示すように、紫外線照射ユニット1は、光源32を備える。光源32は、紫外線を照射する。紫外線照射ユニット1は、光源32が照射する紫外線によって、流体を殺菌する。
(【0011】以降は省略されています)
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