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公開番号
2025028224
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-02-28
出願番号
2024219731,2023093469
出願日
2024-12-16,2018-08-25
発明の名称
プログラム及び情報処理装置
出願人
株式会社セガ
代理人
個人
主分類
A63F
13/69 20140101AFI20250220BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約
【課題】プレイヤに抽選ゲームのプレイを促し、ゲームを活性化する。
【解決手段】プログラムは、コンピュータを、抽選ゲームそれぞれの抽選対象であるコンテンツ群を記憶する記憶手段40、抽選ゲームの抽選対象から抽選されたコンテンツを獲得させる抽選手段44、プレイヤの所有コンテンツを用いるクエストを実行する制御手段42、として機能させ、制御手段42は、クエストにおいて、現在開催している又は所定期間内に開催される特定抽選ゲームの抽選対象であるコンテンツを優先的に登場させる。
【選択図】図3
特許請求の範囲
【請求項1】
コンピュータを、
複数の抽選ゲームそれぞれの抽選対象であるコンテンツ群を記憶する記憶手段、
プレイヤによる抽選ゲームの実行要求に基づき、当該抽選ゲームの抽選対象から抽選されたコンテンツを当該プレイヤに獲得させる抽選手段、
前記プレイヤによるクエストの実行要求に基づき、当該プレイヤの所有コンテンツを用いるクエストを実行する制御手段、
として機能させ、
前記制御手段は、前記クエストにおいて、現在開催している又は所定期間内に開催される特定抽選ゲームの抽選対象であるコンテンツを優先的に登場させる、
ことを特徴とするプログラム。
続きを表示(約 1,300 文字)
【請求項2】
前記制御手段は、前記クエストにおいて前記プレイヤの所有コンテンツと協力する協力コンテンツの候補を抽出する際、前記特定抽選ゲームの抽選対象であるコンテンツを優先的に抽出し、当該抽出した候補から当該プレイヤにより選択されたコンテンツを協力コンテンツとする、
ことを特徴とする請求項1に記載のプログラム。
【請求項3】
前記制御手段は、前記選択された協力コンテンツが前記特定抽選ゲームの抽選対象である場合、前記プレイヤに対して前記クエストを有利に実行させる、
ことを特徴とする請求項2に記載のプログラム。
【請求項4】
前記制御手段は、前記プレイヤから協力コンテンツの選択を受け付ける際、前記協力コンテンツの候補が前記特定抽選ゲームの抽選対象であることを示す画像を出力する、
ことを特徴とする請求項3に記載のプログラム。
【請求項5】
前記抽選手段は、前記特定抽選ゲームの抽選対象であるコンテンツが前記選択された回数に基づき、前記特定抽選ゲームにおいて、当該コンテンツの抽選確率を上昇させる、
ことを特徴とする請求項2乃至4の何れか1項に記載のプログラム。
【請求項6】
前記抽選手段は、前記特定抽選ゲームの抽選対象である各コンテンツが前記選択された合計回数に基づき、前記プレイヤに対して当該特定抽選ゲームの実行に必要な対価を減少させる、
ことを特徴とする請求項5に記載のプログラム。
【請求項7】
前記制御手段は、前記クエストにおいて前記プレイヤの所有コンテンツと対戦するコンテンツを抽出する際、前記特定抽選ゲームの抽選対象であるコンテンツを優先的に抽出する、
ことを特徴とする請求項1乃至6の何れか1項に記載のプログラム。
【請求項8】
前記抽選手段は、前記プレイヤが前記特定抽選ゲームの抽選対象であるコンテンツと対戦した回数に基づき、前記特定抽選ゲームにおいて、当該コンテンツの抽選確率を上昇させる、
ことを特徴とする請求項7に記載のプログラム。
【請求項9】
前記抽選手段は、前記プレイヤが前記特定抽選ゲームの抽選対象である各コンテンツと対戦した合計回数に基づき、前記プレイヤに対して当該特定抽選ゲームの実行に必要な対価を減少させる、
ことを特徴とする請求項8に記載のプログラム。
【請求項10】
複数の抽選ゲームそれぞれの抽選対象であるコンテンツ群を記憶する記憶手段と、
プレイヤによる抽選ゲームの実行要求に基づき、当該抽選ゲームの抽選対象から抽選されたコンテンツを当該プレイヤに獲得させる抽選手段と、
前記プレイヤによるクエストの実行要求に基づき、当該プレイヤの所有コンテンツを用いるクエストを実行する制御手段と、
を備え、
前記制御手段は、前記クエストにおいて、現在開催している又は所定期間内に開催される特定抽選ゲームの抽選対象であるコンテンツを優先的に登場させる、
ことを特徴とする情報処理装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、プログラム及び情報処理装置に関する。
続きを表示(約 1,200 文字)
【背景技術】
【0002】
従来から、開催期間が定められている抽選ゲーム(例えば、月初めの2日間にプレイ可能な抽選ゲーム)を提供するゲームが知られている。このように開催期間を限定した抽選ゲームを提供することで、ゲーム運営者は、当該抽選ゲームで獲得可能なキャラクタの希少価値を高めることができる。
【0003】
これに関し、特許文献1には、期間限定ガチャやイベントガチャなどの複数の抽選ゲームが用意され、当該抽選ゲームの抽選結果(例えば、キャラクタ)をプレイヤに付与する技術が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2014-200264号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかしながら、特許文献1に記載の技術では、プレイヤが現在開催されている抽選ゲームで獲得可能なキャラクタを知るためには、その抽選ゲームの詳細画面(例えば、ラインナップ画面)を主体的に確認する必要があった。また、この詳細画面によって、プレイヤにキャラクタの魅力を伝えることは困難であった。この結果、プレイヤに対して抽選ゲームのプレイを十分に促すことができていないという問題があった。
【0006】
本発明はこのような課題に鑑みてなされたものであり、その目的は、抽選ゲームのプレイを促し、ゲームを活性化することができるプログラム及び情報処理装置を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記課題を解決するために、本発明の第一態様に係るプログラムは、コンピュータを、
複数の抽選ゲームそれぞれの抽選対象であるコンテンツ群を記憶する記憶手段、プレイヤによる抽選ゲームの実行要求に基づき、当該抽選ゲームの抽選対象から抽選されたコンテンツを当該プレイヤに獲得させる抽選手段、前記プレイヤによるクエストの実行要求に基づき、当該プレイヤの所有コンテンツを用いるクエストを実行する制御手段、として機能させ、前記制御手段は、前記クエストにおいて、現在開催している又は所定期間内に開催される特定抽選ゲームの抽選対象であるコンテンツを優先的に登場させる、ことを特徴とする。
【0008】
なお、上記「コンピュータ」は、一つのコンピュータで構成されてもよく、複数のコンピュータで構成されてもよい。
【0009】
上記第一態様では、プレイヤに抽選ゲームのプレイを促し、ゲームを活性化することができる。
【0010】
また、本発明の第二態様に係るプログラムでは、前記制御手段は、前記クエストにおいて前記プレイヤの所有コンテンツと協力する協力コンテンツの候補を抽出する際、前記特定抽選ゲームの抽選対象であるコンテンツを優先的に抽出し、当該抽出した候補から当該プレイヤにより選択されたコンテンツを協力コンテンツとすることを特徴とする。
(【0011】以降は省略されています)
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