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公開番号
2025124953
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-27
出願番号
2022102203
出願日
2022-06-24
発明の名称
入力装置
出願人
アルプスアルパイン株式会社
代理人
個人
,
個人
主分類
H01H
9/16 20060101AFI20250820BHJP(基本的電気素子)
要約
【課題】操作部のみに振動を伝達可能な入力装置を提供する。
【解決手段】入力装置(100)は、操作体(FT)によって操作入力が行われる操作面(101S)を有する表皮層(101A)と、前記操作面とは反対側に設けられる発泡層(101B)と、前記操作体(FT)を検出可能な検出素子(110)と、前記発泡層に振動を付与可能な振動素子(120)と、前記検出素子(110)の検出量を検出する検出部(150)と、前記検出部によって検出される検出量が所定の閾値以上になると、前記操作体が前記操作面を押し込む押し込み操作が行われたと判定する判定部(161)と、前記判定部によって前記押し込み操作が行われたと判定されると、前記振動素子を駆動する駆動制御部(162)とを含み、前記所定の閾値は、前記発泡層を所定の値以上圧縮する押し込み量に相当する値である。
【選択図】図2B
特許請求の範囲
【請求項1】
操作体によって操作入力が行われる操作面を有する表皮層と、
前記表皮層の前記操作面とは反対側に設けられる発泡層と、
前記発泡層に対して前記操作面が位置する側の反対側に配置され、前記操作体を検出可能な検出素子と、
前記発泡層に振動を付与可能な振動素子と、
前記検出素子の検出量を検出する検出部と、
前記検出部によって検出される検出量が所定の閾値以上になると、前記操作体が前記操作面を押し込む押し込み操作が行われたと判定する判定部と、
前記判定部によって前記押し込み操作が行われたと判定されると、前記振動素子を駆動する駆動制御部と
を含み、
前記所定の閾値は、前記発泡層を所定の値以上圧縮する押し込み量に相当する値である、入力装置。
続きを表示(約 610 文字)
【請求項2】
前記所定の閾値は前記発泡層を40~80%圧縮する押し込み量に相当する値である、請求項1に記載の入力装置。
【請求項3】
前記振動素子は、前記押し込み操作の操作方向に沿った方向に振動する、請求項2に記載の入力装置。
【請求項4】
前記振動素子及び前記検出素子は、直接的又は間接的に結合されており、前記発泡層は、前記振動素子及び前記検出素子の結合体に対して別体として設けられ、前記結合体に対して組み付けられている、請求項3に記載の入力装置。
【請求項5】
前記駆動制御部は、前記振動素子を200Hz以下の周波数で振動させる、請求項2に記載の入力装置。
【請求項6】
前記振動素子及び前記検出素子は、直接的又は間接的に結合された結合体を構成しており、
前記発泡層は、圧縮された状態で、前記結合体に組み付けられている、請求項2に記載の入力装置。
【請求項7】
前記発泡層は、圧縮された状態で、前記結合体に組み付けられている、請求項4に記載の入力装置。
【請求項8】
前記検出素子に対して前記発泡層が位置する側とは反対側に設けられる照光部をさらに含み、
前記検出素子は透明であり、
前記照光部の照光によって、前記操作面側から視認可能に前記表皮層が照光される、請求項2に記載の入力装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、入力装置に関する。
続きを表示(約 1,100 文字)
【背景技術】
【0002】
従来より、操作面に振動を伝達する振動素子と、操作面に対する操作体の押圧操作の位置を検出する静電センサとを含み、操作面に押圧操作が行われると振動素子を駆動して操作面を振動させる入力装置がある(例えば、特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
国際公開第2021/157294号
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
ところで、従来の入力装置は、操作面の全体を振動させる構成であり、押圧操作が行われる操作部のみを振動させる構成ではない。
【0005】
そこで、操作部のみに振動を伝達可能な入力装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本開示の実施形態の入力装置は、操作体によって操作入力が行われる操作面を有する表皮層と、前記表皮層の前記操作面とは反対側に設けられる発泡層と、前記発泡層に対して前記操作面が位置する側の反対側に配置され、前記操作体を検出可能な検出素子と、前記発泡層に振動を付与可能な振動素子と、前記検出素子の検出量を検出する検出部と、前記検出部によって検出される検出量が所定の閾値以上になると、前記操作体が前記操作面を押し込む押し込み操作が行われたと判定する判定部と、前記判定部によって前記押し込み操作が行われたと判定されると、前記振動素子を駆動する駆動制御部とを含み、前記所定の閾値は、前記発泡層を所定の値以上圧縮する押し込み量に相当する値である。
【発明の効果】
【0007】
操作部のみに振動を伝達可能な入力装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
実施形態の入力装置100の平面構成の一例を示す図である。
図1のA-A矢視断面の構成の一例を示す断面図である。
実施形態の入力装置100の操作状態の一例を示す断面図である。
ソフトパッド101の圧縮率と、ソフトパッド101に生じる振動加速度との関係を示す図である。
MCU160が実行する処理を示すフローチャートである。
実施形態の変形例の入力装置100Mを示す図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、本開示の入力装置を適用した実施形態について説明する。
【0010】
以下では、XYZ座標系を定義して説明する。また、説明の便宜上、-Z方向側を下側又は下、+Z方向側を上側又は上と称すが、普遍的な上下関係を表すものではない。また、XY面視することを平面視と称す。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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