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公開番号
2025039828
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-21
出願番号
2025005136,2024575571
出願日
2025-01-15,2023-02-14
発明の名称
情報提供装置および情報受信装置
出願人
三菱電機株式会社
代理人
個人
,
個人
主分類
G06F
16/435 20190101AFI20250313BHJP(計算;計数)
要約
【課題】本開示は、ユーザーが優先して求める情報をユーザーが理解しやすい形態で提供することが可能な情報提供装置等を提供することを目的とする。
【解決手段】本開示による情報提供装置は、ユーザーが入力した入力情報を取得する入力情報取得部と、少なくともテキスト、画像、および音のいずれか1つを含むマルチメディア情報に対してユーザーが求めている回答形態に合った提供形態を構築する提供構造構築部と、入力情報の解析結果およびマルチメディア情報の解析結果に基づいて用意されたユーザーへの回答候補と提供構造構築部が構築した提供形態とに基づいて作成した提供情報をユーザーに提供する提供部とを備える。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
ユーザーが入力した入力情報を取得する入力情報取得部と、
少なくともテキスト、画像、および音のいずれか1つを含むマルチメディア情報に対して前記ユーザーが求めている回答形態に合った提供形態を構築する提供構造構築部と、
前記入力情報の解析結果および前記マルチメディア情報の解析結果に基づいて用意された前記ユーザーへの回答候補と前記提供構造構築部が構築した前記提供形態とに基づいて作成した提供情報を前記ユーザーに提供する提供部と、
を備える、情報提供装置。
続きを表示(約 810 文字)
【請求項2】
前記回答候補から前記提供構造構築部が構築した前記提供形態に合う前記マルチメディア情報を選択し、選択した前記マルチメディア情報を前記提供形態に入力することによって前記提供情報を作成する提供情報作成部をさらに有し、
前記提供部は、前記提供情報作成部が作成する前記提供情報を前記ユーザーに提供する、請求項1に記載の情報提供装置。
【請求項3】
前記提供構造構築部は、前記ユーザーの嗜好に関する情報から前記提供形態の構造を構築する、請求項1または2に記載の情報提供装置。
【請求項4】
前記ユーザーがキーボードを用いて入力した前記ユーザーの嗜好に関する情報を取得する嗜好情報取得部をさらに備え、
前記入力情報取得部は、前記ユーザーが前記キーボードを用いて入力した前記入力情報を取得する、請求項3に記載の情報提供装置。
【請求項5】
前記提供構造構築部は、前記ユーザーの前記提供情報の利用に関する情報を優先して含んだ前記提供形態を構築する、請求項1または2に記載の情報提供装置。
【請求項6】
前記提供構造構築部は、前記ユーザーの利用回数が多い情報を優先して含んだ前記提供形態を構築する、請求項5に記載の情報提供装置。
【請求項7】
ユーザーが入力した入力情報を取得する入力情報取得部と、
少なくともテキスト、画像、および音のいずれか1つを含むマルチメディア情報に対して前記ユーザーが求めている回答形態に合った提供形態を構築する提供構造構築部と、
前記入力情報の解析結果および前記マルチメディア情報の解析結果に基づいて用意された前記ユーザーへの回答候補と前記提供構造構築部が構築した前記提供形態とに基づいて作成した提供情報を前記ユーザーに提供する提供部と、
を備える、情報受信装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、少なくともテキスト、画像、および音のいずれか1つを含むマルチメディア情報を不特定多数のユーザーに提供する情報提供装置および情報受信装置に関する。
続きを表示(約 1,400 文字)
【背景技術】
【0002】
従来の情報提供装置として、例えば、映像情報を区分単位で管理し、ユーザーの関心のある部分を抽出してユーザーに提供する技術が開示されている(例えば、特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2000-250944号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1の技術では、ユーザーの嗜好を利用して当該ユーザーの関心のある情報を表示しているが、情報の表示形態はユーザーによらず同一である。従って、ユーザーが優先して求める情報をユーザーが理解しやすい形態で提供しているとはいえなかった。
【0005】
本開示は、このような課題を解決するためになされたものであり、ユーザーが優先して求める情報をユーザーが理解しやすい形態で提供することが可能な情報提供装置および情報受信装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記の課題を解決するために、本開示による情報提供装置は、ユーザーが入力した入力情報を取得する入力情報取得部と、少なくともテキスト、画像、および音のいずれか1つを含むマルチメディア情報に対してユーザーが求めている回答形態に合った提供形態を構築する提供構造構築部と、入力情報の解析結果およびマルチメディア情報の解析結果に基づいて用意されたユーザーへの回答候補と提供構造構築部が構築した提供形態とに基づいて作成した提供情報をユーザーに提供する提供部とを備える。
【発明の効果】
【0007】
本開示によれば、ユーザーが優先して求める情報をユーザーが理解しやすい形態で提供することが可能となる。
【0008】
本開示の目的、特徴、態様、および利点は、以下の詳細な説明と添付図面とによって、より明白となる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
実施の形態1に係る情報提供装置の構成の一例を示すブロック図である。
実施の形態1に係る情報提供装置のハードウェア構成の一例を示す図である。
実施の形態1に係る情報提供装置の動作の一例を示すフローチャートである。
実施の形態1に係る提供構造の一例を示す図である。
実施の形態1に係る提供構造の一例を示す図である。
実施の形態1に係る提供構造の一例を示す図である。
実施の形態1に係る提供構造の一例を示す図である。
実施の形態1に係る提供構造の一例を示す図である。
実施の形態1に係る提供構造の一例を示す図である。
実施の形態1に係る提供構造の一例を示す図である。
実施の形態1に係る提供構造の一例を示す図である。
実施の形態2に係る情報提供装置の構成の一例を示すブロック図である。
実施の形態2に係る情報提供装置の動作の一例を示すフローチャートである。
実施の形態3に係る情報提供装置の構成の一例を示すブロック図である。
実施の形態3に係る情報提供装置の動作の一例を示すフローチャートである。
【発明を実施するための形態】
【0010】
本開示は多くの異なる態様で実施することが可能であり、以下で説明する各実施の形態は本開示を制限するものではない。
(【0011】以降は省略されています)
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