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公開番号
2025111593
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-07-30
出願番号
2025069690,2023520385
出願日
2025-04-21,2021-07-23
発明の名称
基板コネクタ
出願人
エル エス エムトロン リミテッド
,
LS Mtron Ltd.
代理人
個人
,
個人
,
個人
主分類
H01R
13/6581 20110101AFI20250723BHJP(基本的電気素子)
要約
【課題】RFコンタクト間でRF信号の干渉が発生する可能性を下げることができる基板コネクタを提供する。
【解決手段】複数個のRFコンタクト;前記RFコンタクトを支持する絶縁部;複数個の伝送コンタクト;前記絶縁部が結合された接地ハウジング230;前記絶縁部に結合され、前記RFコンタクトの中で第1RFコンタクト211と前記伝送コンタクトの間を遮蔽する第1接地コンタクト250;および前記絶縁部に結合され、前記RFコンタクトの中で第2RFコンタクト212と前記伝送コンタクトの間を遮蔽する第2接地コンタクト260を含むものの、前記第1接地コンタクト250は第1軸方向を基準として前記第1RFコンタクト211と前記伝送コンタクトの間を遮蔽すると共に、前記第1軸方向に垂直な第2軸方向を基準として前記第1RFコンタクト211と前記伝送コンタクトの間を遮蔽する第1遮蔽部材を含む基板コネクタ200に関する。
【選択図】図5
特許請求の範囲
【請求項1】
RF(Radio Frequency)信号伝送のために提供され、第1RFコンタクトおよび第2RFコンタクトを含む複数個のRFコンタクト;
前記RFコンタクトを支持する絶縁部;
前記絶縁部に結合された複数個の伝送コンタクト;
前記絶縁部に結合された接地ハウジング;
前記絶縁部と結合され、前記第1RFコンタクトおよび複数個の前記伝送コンタクトの間を遮蔽する第1接地コンタクト;および
前記絶縁部と結合され、前記第2RFコンタクトおよび複数個の前記伝送コンタクトの間を遮蔽する第2接地コンタクトを含み、
前記第1接地コンタクトおよび前記第2接地コンタクトのそれぞれは、
相手コネクタの接地コンタクトと弾性的に接続される接続アームを含むことを特徴とする、基板コネクタ。
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【請求項2】
前記第1接地コンタクトは、
前記相手コネクタの接地コンタクトに接続される第1接地接続部材;および
前記第1接地接続部材と前記接続アームにそれぞれ結合された第1接地連結部材を含むことを特徴とする、請求項1に記載の基板コネクタ。
【請求項3】
前記接続アームは、
前記第1接地連結部材と結合された部分を基準として弾性的に移動され、前記相手コネクタの前記接地コンタクトと接続されることを特徴とする、請求項2に記載の基板コネクタ。
【請求項4】
前記第1接地コンタクトは、
前記相手コネクタが有する前記接地コンタクトに接続される第1接地接続部材;および
前記第1接地接続部材と前記接続アームにそれぞれ結合される第1接地連結部材を含むことを特徴とする、請求項1に記載の基板コネクタ。
【請求項5】
前記接続アームと前記第1接地連結部材は、互いに所定の角度をなして連続されることを特徴とする、請求項4に記載の基板コネクタ。
【請求項6】
前記所定の角度は、鈍角であることを特徴とする、請求項5に記載の基板コネクタ。
【請求項7】
前記第1接地コンタクトは、
前記相手コネクタの接地コンタクトに接続される第1接地接続部材;および
前記第1接地接続部材の一面にて突出形成される、第1接続突起を含み、
前記第1接地接続部材および前記第1接続突起は、互いに異なる位置で前記相手コネクタの前記接地コンタクトと接続されることを特徴とする、請求項1に記載の基板コネクタ。
【請求項8】
前記第1接地コンタクトは、
前記第1接地接続部材と結合され、一方向に延びる第1接地実装部材を含むことを特徴とする、請求項7に記載の基板コネクタ。
【請求項9】
前記相手コネクタの前記接地コンタクトは、板状に形成される遮蔽部材を含み、
前記接続アームは、
前記遮蔽部材により加圧され、前記遮蔽部材と弾性的に接続されることを特徴とする、請求項1に記載の基板コネクタ。
【請求項10】
前記第1接地コンタクトは、前記相手コネクタの接地コンタクトに接続される第1接地接続部材を含み、
前記相手コネクタの前記接地コンタクトは、前記遮蔽部材と連続される接地接続部材を含み、
前記第1接地接続部材は、前記接続アームが前記遮蔽部材と弾性的に接続されるとき、前記接地接続部材と接続されることを特徴とする、請求項9に記載の基板コネクタ。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は基板の間の電気的連結のために電子機器に設置される基板コネクタに関する。
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【背景技術】
【0002】
コネクタ(Connector)は電気的連結のために各種電子機器に設けられるものである。例えば、コネクタは携帯電話、コンピュータ、タブレットコンピュータなどのような電子機器に設置され、電子機器内に設置された各種部品を互いに電気的に連結することができる。
【0003】
一般的に、電子機器の中でスマートフォン、タブレットPCなどの無線通信機器の内部にはRFコネクタ、および基板対基板コネクタ(Board to Board Connector;以下「基板コネクタ」という)が備えられる。RFコネクタはRF(Radio Frequency)信号を伝達するものである。基板コネクタはカメラなどのデジタル信号を処理するものである。
【0004】
このようなRFコネクタと基板コネクタはPCB(Printed Circuit Board)に実装される。既存には限定されたPCB空間に多数の部品と共に多数個の基板コネクタとRFコネクタが実装されるため、PCB実装面積が大きくなる問題点があった。したがって、スマートフォンの小型化の趨勢に従って、RFコネクタと基板コネクタを一体化して少ないPCB実装面積で最適化する技術が必要となっている。
【0005】
図1は、従来技術に係る基板コネクタに対する概略的な斜視図である。
【0006】
図1を参照すると、従来技術に係る基板コネクタ100は第1コネクタ110、および第2コネクタ120を含む。
【0007】
前記第1コネクタ110は第1基板(図示されず)に結合されるためのものである。前記第1コネクタ110は複数個の第1コンタクト111を通じて前記第2コネクタ120に電気的に連結され得る。
【0008】
前記第2コネクタ120は第2基板(図示されず)に結合されるためのものである。前記第2コネクタ120は複数個の第2コンタクト121を通じて前記第1コネクタ110に電気的に連結され得る。
【0009】
従来技術に係る基板コネクタ100は、前記第1コンタクト111および前記第2コンタクト121が互いに接続されることにより前記第1基板と前記第2基板を電気的に互いに連結することができる。また、前記第1コンタクト111および前記第2コンタクト121の中で一部のコンタクトをRF信号伝送のためのRFコンタクトとして使う場合、従来技術に係る基板コネクタ100は前記RFコンタクトを通じて前記第1基板と前記第2基板の間でRF信号が伝送されるように具現され得る。
【0010】
ここで、従来技術に係る基板コネクタ100は次のような問題がある。
(【0011】以降は省略されています)
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