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公開番号
2025042677
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-28
出願番号
2023149744
出願日
2023-09-15
発明の名称
弾球遊技機
出願人
株式会社高尾
代理人
主分類
A63F
7/02 20060101AFI20250321BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約
【課題】異なる先読演出の複合するタイミングに意味を持たせることで、複数種類の先読演出の有用性が高い弾球遊技機を提供する。
【解決手段】先読演出として保留図柄の表示態様を変化させる保留演出と、始動口入賞時に特定の演出を実施する入賞時演出とを備え、それぞれの先読演出を単独で実行する第1実行態様と、同時に実行する第2実行態様と、一方を所定回数の表示演出を行う期間単独で実行した後、他方を複合して実行する第3実行態様と、を備え、先読判定の判定内容に応じて、実行態様の選択率を異ならせる。
【選択図】図26
特許請求の範囲
【請求項1】
始動口への遊技球の入球に起因して当選か否かを抽選し、該抽選結果を変動表示を行って報知する弾球遊技機であって、
未だ実施していない変動表示に関する情報について、所定数を限度に保留記憶する保留記憶手段と、
前記抽選以前に判定を行う先読み判定手段と、
前記保留記憶されている数に対応した保留表示を行う保留数表示手段と、
前記先読み判定手段の判定結果に基づいて先読み演出を実施する先読み演出手段と、を備え、
前記先読み演出は、
前記始動口への入球したタイミングで演出を開始する入賞時演出と、
前記保留表示の表示態様を変化させる保留演出と、を備え、
前記入賞時演出と前記保留演出とのいずれかのみを実行する第1実行態様と、
前記入賞時演出と前記保留演出が同時に実行される第2実行態様と、
前記入賞時演出を実行すると共に、前記入賞時演出を実行した際に行われていた変動表示よりも後の変動表示にて前記保留演出を実行する第3実行態様と、を備え、
前記判定結果が特定の値ならば、前記第1実行態様よりも前記第2実行態様または前記第3実行態様を高確率で選択し、前記第2実行態様と前記第3実行態様は、前記判定結果に応じて選択率が異なる
ことを特徴とする弾球遊技機。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は弾球遊技機、特に始動口への入賞に起因して大当りを生起させるか否かの抽選を実施する弾球遊技機に関する。
続きを表示(約 2,000 文字)
【背景技術】
【0002】
一般的な弾球遊技機であるパチンコ機は、遊技球が始動口へ入賞すると当否判定用の乱数値が抽出され、該乱数値に基づいて当否判定が行われ、図柄表示装置にて特別図柄の変動が開始されるとともに、当否判定の結果を図柄表示装置に確定表示し、当りであれば大入賞口を開放して遊技者にとって有利な大当り遊技を実行する機種が主流である。
【0003】
またこの種のパチンコ機では、始動口への入賞時に抽出された前記乱数値を当否判定の実施以前に事前に参照し(先読判定)、その参照結果に基づいて表示演出(先読演出)を行うものがある<特許文献1>。例えば、始動口への入賞により抽出されかつ当否判定が行われていない乱数値の保留記憶を示す保留図柄を用い、先読判定により当り又はその可能性があると判断するとそれらの保留図柄を通常とは異なる態様で表示する先読演出(保留演出)が行われる。これによれば、保留記憶が複数ある場合でも、どの保留記憶に当選の可能性があるのか一目で把握することができる。
【0004】
また、先読み判定は保留記憶が変動開始する前から当りの可能性を示唆することができ、始動口へ入賞した時に瞬時に期待度を示唆する演出(入賞時演出)もある<特許文献2>。このように1つの先読み判定の内容に基づいて、様々なタイミングで先読み演出を開始したり、異なる演出内容で示唆したり、それらを複合させたりすることができ、例えば、ある先読演出の実施中に他の先読演出を出現することで大当りへの期待度が向上するといった用い方ができる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
特開平08-336642号公報
特開2016-147143号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
しかしながら、先読演出である保留演出と入賞時演出とを単純に複合させるだけは、遊技者が演出として注目するポイントが複合したか否かの単調な遊技となり面白味に欠ける。
【0007】
そこで本発明は上記事情に鑑み、異なる先読演出の複合するタイミングに意味を持たせることで、複数種類の先読演出の有用性が高い弾球遊技機を提供することを課題とする。
【課題を解決するための手段】
【0008】
請求項1記載の弾球遊技機は、
始動口への遊技球の入球に起因して当選か否かを抽選し、該抽選結果を変動表示を行って報知する弾球遊技機であって、
未だ実施していない変動表示に関する情報について、所定数を限度に保留記憶する保留記憶手段と、
前記抽選以前に判定を行う先読み判定手段と、
前記保留記憶されている数に対応した保留表示を行う保留数表示手段と、
前記先読み判定手段の判定結果に基づいて先読み演出を実施する先読み演出手段と、を備え、
前記先読み演出は、
前記始動口への入球したタイミングで演出を開始する入賞時演出と、
前記保留表示の表示態様を変化させる保留演出と、を備え、
前記入賞時演出と前記保留演出とのいずれかのみを実行する第1実行態様と、
前記入賞時演出と前記保留演出が同時に実行される第2実行態様と、
前記入賞時演出を実行すると共に、前記入賞時演出を実行した際に行われていた変動表示よりも後の変動表示にて前記保留演出を実行する第3実行態様と、を備え、
前記判定結果が特定の値ならば、前記第1実行態様よりも前記第2実行態様または前記第3実行態様を高確率で選択し、前記第2実行態様と前記第3実行態様は、前記判定結果に応じて選択率が異なる
ことを特徴とする弾球遊技機である。
【0009】
始動口への遊技球の入球に起因して抽出する乱数は、大当り(又は小当り、時短図柄当り)を生起させるか否かを抽選するための当否判定用乱数の他に、該大当り判定用乱数の抽選結果に応じた図柄の種類と、当該図柄を導出表示するまでの可変表示時間とを決定するために用いる乱数であればよく、例えば大当り,小当り,ハズレ,時短図柄の図柄決定用乱数、リーチ決定用乱数、変動パターン決定用乱数としてもよく、当否判定の結果に応じて、使用する乱数と使用しない乱数とがある構成としてもよい。また、乱数の抽出時期は、始動口への遊技球の入球時に限らず、図柄の変動開始直前に行われる当否判定実施時としてもよい。
【0010】
保留記憶手段に記憶される保留記憶の数は、始動口への入球に基づいて増加し、保留記憶の抽選(当否判定)によって減少すればよく、保留記憶数の増減時に保留記憶数を示すコマンドをサブ制御装置に送信する構成が好適である。
(【0011】以降は省略されています)
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