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公開番号2025036700
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-03-14
出願番号2024232958,2021208801
出願日2024-12-27,2020-07-15
発明の名称収容玩具および玩具セット
出願人株式会社バンダイ
代理人
主分類A63H 33/00 20060101AFI20250306BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約【課題】物品の移動に関する安全性を向上させる。
【解決手段】収容玩具100は、物品40を受け入れ可能な受入部70と、受入部70に受け入れられた物品40を収容可能な収容部11と、収容部11に対して変位可能な被覆部20とを備える。ここで、収容部11に対して被覆部20を変位させることで、収容部11が被覆部20から露出される露出状態と、収容部11が被覆部20によって覆われる被覆状態との切り替えが可能である。そして、物品40が受入部70に受け入れられたことに応じて、露出状態から被覆状態への切り替えが行われる。
【選択図】図1

特許請求の範囲【請求項1】
物品を受け入れ可能な受入部と、
前記受入部に受け入れられた物品を収容可能な収容部と、
前記収容部に対して変位可能な被覆部と、
を備え、
前記収容部に対して前記被覆部を変位させることで、前記収容部が前記被覆部から露出される第1状態と、前記収容部が前記被覆部によって覆われる第2状態との切り替えが可能であり、
前記物品が前記受入部に受け入れられたことに応じて、前記第1状態から前記第2状態への切り替えが行われる、収容玩具。
続きを表示(約 1,400 文字)【請求項2】
請求項1に記載の収容玩具において、
前記受入部は、前記収容部の内部に収容され、且つ、前記収容部に対して変位可能な変位部材を備え、
前記物品によって前記収容部に対して前記変位部材が変位する動作に応じて、前記被覆部の変位が行われ、前記第1状態から前記第2状態への切り替えが行われる、収容玩具。
【請求項3】
請求項2に記載の収容玩具において、
前記変位部材は、前記物品の一部を収容可能な凹部を含み、
前記物品の一部が前記凹部に収容された状態で、前記受入部に対して前記変位部材が変位する、収容玩具。
【請求項4】
請求項2に記載の収容玩具において、
前記変位部材を挟むように、前記収容部の内部に設けられた一対のガイドレールを更に含む、収容玩具。
【請求項5】
請求項1に記載の収容玩具において、
前記被覆部は、前記収容部側に位置する第1面、および、前記第1面と反対側の第2面を有する装飾部と、前記第2面を覆う外壁部とを含み、
前記第1面には、キャラクターが描かれ、
前記第1状態では、ユーザは、前記第1面に描かれた前記キャラクターを目視できる、収容玩具。
【請求項6】
請求項5に記載の収容玩具において、
前記外壁部は、目視において透明または半透明であると認識できる材料を含み、
前記第2面にも、前記キャラクターが描かれ、
前記第2状態では、ユーザは、前記第2面に描かれた前記キャラクターを、前記外壁部を介して目視できる、収容玩具。
【請求項7】
請求項2~4の何れか1項に記載の収容玩具において、
前記受入部は、斜面を含み、
前記斜面の途中に、前記変位部材の第1端部が位置する、収容玩具。
【請求項8】
請求項7に記載の収容玩具において、
前記変位部材には、押し当て部が設けられ、
前記被覆部には、被押し当て部が設けられ、
前記変位部材が押し下げられる動作に応じて、前記押し当て部が前記被押し当て部を押すことで、前記被覆部の変位が行われ、前記第1状態から前記第2状態への切り替えが行われる、収容玩具。
【請求項9】
請求項8に記載の収容玩具において、
前記収容部は、第1連結部を含み、
前記被覆部は、第2連結部を含み、
前記変位部材は、前記第1端部と、前記第1端部と反対側の第2端部と、前記第2端部に設けられた第3連結部とを含み、
前記押し当て部は、前記第3連結部に設けられ、
前記被押し当て部は、前記第2連結部に設けられ、
前記第1連結部、前記第2連結部および前記第3連結部は、互いに連結され、
前記収容部に対する前記被覆部の変位、および、前記収容部に対する前記変位部材の変位は、連結された前記第1連結部、前記第2連結部および前記第3連結部を軸として行われる、収容玩具。
【請求項10】
請求項7に記載の収容玩具において、
前記被覆部は、前記第2状態において前記斜面の形状に沿う形状を有する防壁部を含む、収容玩具。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、収容玩具および玩具セットに関し、特に、物品を収容可能な収容部を有する収容玩具およびその収容玩具を備えた玩具セットに関する。
続きを表示(約 1,200 文字)【背景技術】
【0002】
従来、物品の移動を可能にするための移動経路を有する玩具セットが流通している。例えば特許文献1には、それぞれ軌道部を有する複数の組立要素によって、様々な移動経路を構築できる玩具が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特許第6674569号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、特許文献1では、移動経路の到達点となる収容玩具についての開示が無い。移動経路の到達点に物品を収容可能な収容玩具を設けることにより、移動経路を構築する遊戯における興趣性をさらに向上することが可能となる。
【0005】
本願の主な目的は、興趣性を向上可能な玩具を提供することにある。その他の課題および新規な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかになる。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本願において開示される実施の形態のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、次のとおりである。
【0007】
一実施の形態における収容玩具は、物品を受け入れ可能な受入部と、前記受入部に受け入れられた物品を収容可能な収容部と、前記収容部に対して変位可能な被覆部とを備える。ここで、前記収容部に対して前記被覆部を変位させることで、前記収容部が前記被覆部から露出される第1状態と、前記収容部が前記被覆部によって覆われる第2状態との切り替えが可能であり、前記物品が前記受入部に受け入れられたことに応じて、前記第1状態から前記第2状態への切り替えが行われる。
【発明の効果】
【0008】
一実施の形態によれば、興趣性を向上させた玩具および玩具セットを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
実施の形態1における収容玩具を備えた玩具セットを示す斜視図である。
実施の形態1における収容玩具を備えた玩具セットを示す斜視図である。
実施の形態1における収容玩具を備えた玩具セットを示す斜視図である。
実施の形態1における変位部材および被覆部を示す断面図である。
実施の形態1における変位部材および被覆部を示す断面図である。
実施の形態1における変位部材および被覆部を示す断面図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。なお、実施の形態を説明するための全図において、同一の機能を有する部材には同一の符号を付し、その繰り返しの説明は省略する。また、以下の実施の形態では、特に必要なときを除き、同一または同様な部分の説明を原則として繰り返さない。
(【0011】以降は省略されています)

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