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公開番号
2025033013
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-03-12
出願番号
2024166753,2023138470
出願日
2024-09-25,2023-08-28
発明の名称
遊技台
出願人
株式会社大都技研
代理人
個人
,
個人
主分類
A63F
5/04 20060101AFI20250305BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約
【課題】回胴遊技機(スロットマシン)や弾球遊技機(パチンコ機)に代表される遊技台に関し、或る特典の付与に関して遊技の興趣の低下を抑える。
【解決手段】第一の状況(第1停止操作が正解の状況)では、第一停止が所定の停止操作態様で行われたことに対応した第一の演出(第2停止操作の2択表示2stの表示)を実行後に、遊技者に有利な或る特典(ATG数上乗せ)を付与することを表す第三の演出(+100G付与表示Ag1が表示される特典演出)を実行する場合と或る特典が付与されない場合に実行される第四の演出(+50G付与表示Ag2が表示される特典演出2)を実行する場合とがあり、第二の状況(第1停止操作が不正解の状況)では、第二の演出を実行後に、第三の演出を実行する場合と第四の演出を実行する場合とがある。
【選択図】図36
特許請求の範囲
【請求項1】
回転可能な複数のリールと、
回転中の前記複数のリールそれぞれを停止させる停止操作を受け付ける停止操作手段と、
内部当選結果を決定する内部当選結果決定手段と、
前記停止操作により前記複数のリールそれぞれを前記内部当選結果に応じて停止表示する制御を行う停止制御手段と、
演出手段と、
を備えた遊技台であって、
前記遊技台は、
停止操作態様に応じて異なる停止表示結果を導出可能な操作態様当選結果を前記内部当選結果として決定可能に構成され、
或る遊技において第一停止が所定の停止操作態様で行われた第一の状況では第一の停止表示結果を導出させる場合があるよう構成され、
前記或る遊技において第一停止が前記所定の停止操作態様とは異なる停止操作態様で行われた第二の状況では前記第一の停止表示結果を導出させない構成とされ、
前記第一の状況では、第一停止が前記所定の停止操作態様で行われたことに対応した第一の演出を実行後に遊技者に有利な或る特典を付与することを表す第三の演出を実行する場合があり、
前記第二の状況では、第一停止が前記所定の停止操作態様とは異なる停止操作態様で行われたことに対応した第二の演出を実行後に前記第三の演出を実行する場合があり、
第一停止が前記所定の停止操作態様であることを含む特定報知が前記或る遊技で行われるよう構成され、
前記或る遊技で前記第一の停止表示結果が導出されて前記第三の演出を実行する場合があるように構成され、
前記或る遊技で前記第一の停止表示結果が導出されずに、前記第三の演出を実行する場合と該第三の演出を実行しない場合とがあるよう構成され、
前記或る特典が付与されない場合に第四の演出を実行する場合があり、
前記第一の状況では、前記第一の演出を実行後に、前記第三の演出を実行する場合と前記第四の演出を実行する場合とがあり、
前記第二の状況では、前記第二の演出を実行後に、前記第三の演出を実行する場合と前記第四の演出を実行する場合とがある、
ことを特徴とする遊技台。
続きを表示(約 450 文字)
【請求項2】
請求項1に記載の遊技台であって、
前記第三の演出が実行された次の遊技では、前記或る遊技で付与された前記或る特典に関する関連演出が実行されるよう構成され、
前記第一の演出の実行開始後も、前記第二の演出の実行開始後も継続して実行される所定の演出があり、
前記所定の演出は、前記第三の演出とも前記第四の演出とも異なる演出であって、前記或る特典の付与に関する演出である、
ことを特徴とする遊技台。
【請求項3】
請求項1に記載の遊技台であって、
前記第三の演出が実行された次の遊技では、前記或る遊技で付与された前記或る特典に関する関連演出が実行されるよう構成され、
前記第一の演出の実行開始後も、前記第二の演出の実行開始後も進行して実行される所定の演出があり、
前記所定の演出は、前記第三の演出とも前記第四の演出とも異なる演出であって、前記或る特典の付与に関する演出である、
ことを特徴とする遊技台。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、回胴遊技機(スロットマシン)や弾球遊技機(パチンコ機)に代表される遊技台に関する。
続きを表示(約 5,300 文字)
【背景技術】
【0002】
スロットマシンは、所定の数の遊技媒体を使用し、かつスタートレバーが操作されることで、複数ある当選結果の中から内部当選結果を決定する抽選を行うとともに、複数あるリールを回転させ、決定された内部当選結果とストップボタンの操作結果に基づいてリールを停止させ、停止されたリールの態様によって入賞したと判定された役に応じた利益を付与するように構成されている。
【0003】
スロットマシンの中には、ストップボタンの操作態様に応じて入賞役が異なる操作態様当選結果が用意されたものがある(例えば、特許文献1)。また、ストップボタンの操作態様に応じて遊技者に有利な或る特典を付与するものもある。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2011-125640号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかしながら、従来の遊技台は、或る特典の付与に関して遊技の興趣を低下させてしまう場合がある。
【0006】
本発明は上記事情に鑑み、或る特典の付与に関して遊技の興趣の低下を抑えることができる場合がある遊技台を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記目的を解決する本発明の遊技台は、
回転可能な複数のリールと、
回転中の前記複数のリールそれぞれを停止させる停止操作を受け付ける停止操作手段と、
内部当選結果を決定する内部当選結果決定手段と、
前記停止操作により前記複数のリールそれぞれを前記内部当選結果に応じて停止表示する制御を行う停止制御手段と、
演出手段と、
を備えた遊技台であって、
前記遊技台は、
停止操作態様に応じて異なる停止表示結果を導出可能な操作態様当選結果を前記内部当選結果として決定可能に構成され、
或る遊技において第一停止が所定の停止操作態様で行われた第一の状況では第一の停止表示結果を導出させる場合があるよう構成され、
前記或る遊技において第一停止が前記所定の停止操作態様とは異なる停止操作態様で行われた第二の状況では前記第一の停止表示結果を導出させない構成とされ、
前記第一の状況では、第一停止が前記所定の停止操作態様で行われたことに対応した第一の演出を実行後に遊技者に有利な或る特典を付与することを表す第三の演出を実行する場合があり、
前記第二の状況では、第一停止が前記所定の停止操作態様とは異なる停止操作態様で行われたことに対応した第二の演出を実行後に前記第三の演出を実行する場合があり、
第一停止が前記所定の停止操作態様であることを含む特定報知が前記或る遊技で行われるよう構成され、
前記或る遊技で前記第一の停止表示結果が導出されて前記第三の演出を実行する場合があるように構成され、
前記或る遊技で前記第一の停止表示結果が導出されずに、前記第三の演出を実行する場合と該第三の演出を実行しない場合とがあるよう構成され、
前記或る特典が付与されない場合に第四の演出を実行する場合があり、
前記第一の状況では、前記第一の演出を実行後に、前記第三の演出を実行する場合と前記第四の演出を実行する場合とがあり、
前記第二の状況では、前記第二の演出を実行後に、前記第三の演出を実行する場合と前記第四の演出を実行する場合とがある、
ことを特徴とする。
【発明の効果】
【0008】
本発明の遊技台によれば、或る特典の付与に関して遊技の興趣の低下を抑えることができる場合がある。
【図面の簡単な説明】
【0009】
本発明の一実施形態に係るスロットマシンの外観を示す斜視図である。
本発明の一実施形態に係るスロットマシンの前面扉を開けた状態の正面図で ある。
本発明の一実施形態に係るスロットマシンの入賞ラインを示す図、及び液晶 表示装置の動作を示す図である。
本発明の一実施形態に係るスロットマシンの制御部の回路ブロック図である 。
本発明の一実施形態に係るスロットマシンの各リールに施された図柄の配列 を平面的に展開して示す図である。
本発明の一実施形態に係るスロットマシンの入賞役の一部(主として押し順 役)の操作内容ごとの表示態様と払出枚数を示す表である。
本発明の一実施形態に係るスロットマシンの遊技状態の遷移図である。
(a)は引き戻しゾーン移行抽選の移行当選確率を示した図であり、(b) は引き戻しゾーンにおいて実行される引き戻しゾーン中AT抽選のAT当選確率を示 した図である。
引き戻しゾーンを経由した場合の差枚数の増減の一例を示すグラフである。
本発明の一実施形態に係るスロットマシンの主制御部メイン処理の流れを 示すフローチャートである。
本発明の一実施形態に係るスロットマシンの主制御部タイマ割込処理の流 れを示すフローチャートである。
本発明の一実施形態に係るスロットマシンの第1副制御部メイン処理、第 1副制御部コマンド受信割込処理、及び第1副制御部タイマ割込処理の流れを示すフ ローチャートである。
本発明の一実施形態に係るスロットマシンの第2副制御部メイン処理、第 2副制御部コマンド受信割込処理、第2副制御部タイマ割込処理、及び第2副制御部 画像制御処理の流れを示すフローチャートである。
従来のスロットマシンにおいて、連続演出が開始され、その後、AT状態 に移行する一例における問題点を指摘するための図である。
図14(a)を用いて説明したN+2ゲーム目とN+3ゲーム目の詳しい タイミングチャートと、各タイミングにおける液晶表示装置157の表示画面を示す 図である。
図14(b)を用いて説明したN+2ゲーム目とN+3ゲーム目の詳しい タイミングチャートと、各タイミングにおける液晶表示装置157の表示画面を示す 図である。
変則押しが行われたがペナルティが発生しなかったN+2ゲーム目と、N +3ゲーム目の詳しいタイミングチャートと、各タイミングにおける液晶表示装置1 57の表示画面を示す図である。
連続演出中において変則押しが行われた場合の一例と、非連続演出中にお いて変則押しが行われた場合の一例をそれぞれ示した図である。
設定変更が行われた場合や電断復電した場合の、天井カウンタとゲーム数 表示GMVの関係について示した図である。
(a)はこれまで説明した、連続演出中にペナルティが発生した場合の概 要図であり、(b)はこれまで説明した、ペナルティが発生した場合の、ゲーム数表 示GMVの表示の例を示す図であり、(c1)は連続演出中にペナルティが発生した 場合に、これまでの例とは異なり待機遊技が行われる例の概念図であり、(c2)は 連続演出中にペナルティが発生した場合に、同図(c1)とは異なる待機遊技が行わ れる例を説明するための図である。
液晶表示装置157の表示画面に表示される操作推奨表示RECの表示態 様について複数の例を示した図である。
操作推奨表示RECが表示されている状態で、エラー表示ERRが表示さ れた場合や、電断復電が生じた場合の例を示す図である。
(a)は主制御部300のROM306に記憶されている当選役データを 示す図であり、(b)は主制御部300のCPU304が実行する有利区間移行処理 のフローチャートである。
主制御部300のCPU304が制御する指示モニタに関する説明の図で ある。
図23(a)に示す当選役データの別例を示す図である。
連続演出が行われた後、確定告知演出が行われ、AT状態に移行する例を 示す図である。
通常状態(非AT状態)からAT状態へ移行する場合の本前兆演出の流れ について説明する図である。
通常状態(非AT状態)において実行されるガゼ前兆演出の流れについて 説明する図である。
期待感演出が行われる場合のタイミングチャートと、各タイミングにおけ る液晶表示装置157の表示画面を示す図である。
期待感演出が行われる100ゲーム目にペナルティが発生した場合のタイ ミングチャートと、各タイミングにおける液晶表示装置157の表示画面を示す図で ある。
期待感演出と小役アイコン告知演出を説明するための図である。
操作促進演出実行中に推奨押しと変則押しそれぞれが行われた場合の操作 応答演出の例を示す図である。
第2実施形態のスロットマシンにおける各リールに施された図柄の配列を 平面的に展開して示す図である。
(a)は第2実施形態のスロットマシンにおける内部当選役をまとめて示 した表であり、(b)は押し順ベル役の成立役と操作内容ごとの払出枚数を示す表で ある。
(a)は主制御部300のROM306に記憶されているテーブル選択テ ーブルを示す図であり、(b)は押し順当て特典付与判定処理の流れを示すフローチ ャートであり、(c)は2種類の上乗せ数決定テーブルそれぞれを示す図である。
押し順当てゲームの様子を示す図である。
押し順当てゲームの第1変形例を説明するための図である。
押し順当てゲームの第2変形例を説明するための図である。
押し順当てゲームの第3変形例を説明するための図である。
既決演出の一例を説明するための図である。
既決演出の他の一例を説明するための図である。
疑似遊技を説明するための図である。
第3実施形態のスロットマシンにおける各リールに施された図柄の配列を 平面的に展開して示す図である。
第3実施形態のスロットマシンにおける主制御部メイン処理の流れを示す フローチャートである。
図40に示すステップS128における疑似遊技関連処理の流れを示すフ ローチャートである。
図41に示すステップS1282における疑似遊技のリール回転開始処理 の流れを示すフローチャートである。
図41に示すステップS1283における疑似遊技のリール停止制御処理 の流れを示すフローチャートである。
図41に示すステップS1284における疑似次遊技開始処理の流れを示 すフローチャートである。
図40に示すステップS133におけるリール回転開始処理の流れを示す フローチャートである。
図45に示すステップS1336におけるランダム遅延回転開始処理の流 れを示すフローチャートである。
図40に示すステップS143における特典付与抽選処理の流れを示すフ ローチャートである。
図40に示すステップS145における疑似遊技予約処理の流れを示すフ ローチャートである。
予約遊技において、レア役に内部当選している状態で推奨操作が行われ、 次遊技では疑似遊技が実行されBB図柄を疑似停止させることに成功し、押し順ナビ が実行されるBB遊技(AT状態)が開始される流れを示す図である。
予約遊技において、レア役に内部当選している状態であったが変則操作が 行われ、次遊技では疑似遊技が実行されるもののフェイクの疑似遊技であり、AT状 態に移行せずに本遊技が開始される流れを示す図である。
図50からの続きであり、疑似遊技に続く本遊技では推奨操作が行われ、 2回目の予約遊技では、疑似遊技番号3の疑似遊技が予約され、その疑似遊技でBB 図柄を疑似停止させることに成功し、押し順ナビが実行されるBB遊技(AT状態) が開始される流れを示す図である。
予約遊技で推奨押しが行われた場合と変則押しが行われた場合それぞれの 遊技の流れを示す図である。
予約遊技のたびに変則押しが行われた場合の遊技の流れを示す図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、本発明の実施形態について図面を用いて説明する。
(【0011】以降は省略されています)
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