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公開番号
2025124912
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-08-26
出願番号
2025098597,2023015687
出願日
2025-06-12,2023-02-03
発明の名称
遊技機
出願人
株式会社大一商会
代理人
主分類
A63F
7/02 20060101AFI20250819BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約
【課題】遊技状態を表示する機能表示部の見栄えの悪化を低減させて遊技者の興趣の低下を抑制させることが可能な遊技機を提供する。
【解決手段】遊技領域を遊技球が流下することにより変化する遊技状態を表示可能な機能表示ユニット1400を有する遊技盤を備えたパチンコ機であって、機能表示ユニット1400には、複数のLED1402aを有している機能表示基板1402と、機能表示基板1402に対して前方側に設けられている第一ケース1401と、を具備させ、第一ケース1401には、外周縁から後方へ突出している周壁部1401eを有しており、周壁部1401eの先端面に脱型痕跡部2519を設ける。
【選択図】図168
特許請求の範囲
【請求項1】
遊技の進行に応じて変化する遊技状態に関する表示が可能な遊技状態表示部を備えた遊技機であって、
前記遊技状態表示部は、
前記遊技状態を示す複数のLEDを表面に有しているLED基板と、
該LED基板に対して前記LED基板の表面側に設けられる前カバー部と、
前記LED基板に対して前記LED基板の裏面側に設けられる後カバー部と、を具備し、
前記前カバー部および前記後カバー部には、成形の際の痕跡としての脱型痕跡部が所定の部位に残されており、
前記前カバー部は、外周縁から前記後カバー部側へ突出している第1側壁部を有しており、
前記後カバー部は、外周縁から前記前カバー部側へ突出している第2側壁部を有しており、
前記第1側壁部の先端面と前記第2側壁部の先端面とが対面するように構成され、
前記第1側壁部および前記第2側壁部の先端面に前記脱型痕跡部が設けられている
ことを特徴とする遊技機。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、ぱちんこ遊技機(一般的に「パチンコ機」とも称する)のような遊技機に関するものである。
続きを表示(約 2,100 文字)
【背景技術】
【0002】
パチンコ機のような遊技機には、遊技領域を遊技球が流下することにより変化する遊技状態を表示可能な機能表示部が設けられている(例えば、特許文献1)。機能表示部には、複数のLEDが設けられたLED基板を有しており、各LEDの点灯・点滅などにより、例えば、遊技球の入球により抽選された特別図柄や普通図柄などを表示することができる。
【0003】
ところで、遊技状態を表示する機能表示部の見栄えが悪いと、遊技者によっては幻滅してしまい、遊技に対する興趣を低下させてしまう恐れがある。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2008-228867号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
そこで、本発明は、上記の実情に鑑み、遊技状態を表示する機能表示部(遊技状態表示部)の見栄えの悪化を低減させて遊技者の興趣の低下を抑制させることが可能な遊技機の提供を課題とするものである。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の請求項1は、
「遊技の進行に応じて変化する遊技状態に関する表示が可能な遊技状態表示部を備えた遊技機であって、
前記遊技状態表示部は、
前記遊技状態を示す複数のLEDを表面に有しているLED基板と、
該LED基板に対して前記LED基板の表面側に設けられる前カバー部と、
前記LED基板に対して前記LED基板の裏面側に設けられる後カバー部と、を具備し、
前記前カバー部および前記後カバー部には、成形の際の痕跡としての脱型痕跡部が所定の部位に残されており、
前記前カバー部は、外周縁から前記後カバー部側へ突出している第1側壁部を有しており、
前記後カバー部は、外周縁から前記前カバー部側へ突出している第2側壁部を有しており、
前記第1側壁部の先端面と前記第2側壁部の先端面とが対面するように構成され、
前記第1側壁部および前記第2側壁部の先端面に前記脱型痕跡部が設けられている
ことを特徴とする遊技機。」である。
また、本発明とは別の発明として、以下の手段を例示する。
手段1:遊技機において、
「遊技領域を遊技球が流下することにより変化する遊技状態を表示可能な機能表示部を有する遊技盤を備えた遊技機であって、
前記機能表示部は、
複数のLEDを有しているLED基板と、
該LED基板に対して前後方向の一方側に設けられているカバーと、を具備し、
該カバーは、
外周縁から前後方向の他方側へ突出している堰部を有しており、
該堰部の先端面に脱型痕跡部が設けられている」ことを特徴とする。
【0007】
ここで、「機能表示部」とは、遊技領域において遊技球が流下することにより変化する遊技状態として、遊技球の入球または通過により抽選された普通図柄、遊技球の入球により抽選された特別図柄、表示が保留されている普通図柄の保留数、表示が保留されている特別図柄の保留数、大当り遊技のような所定パターンの有利遊技状態の繰り返し数(ラウンド数)、などの少なくとも一つを表示するものである。
【0008】
また、「カバー」としては、「LED基板の前側に設けられる前カバー(第一ケース)」、「LED基板の後側に設けられる後カバー(第二ケース)」、などが挙げられる。また、「前カバー」としては、「遊技盤の最前面を構成するもの(例えば、前構成部材)」、「遊技盤の最前面を構成する取付部材(例えば、前構成部材)に後方から取付けられるもの」、などが挙げられる。
【0009】
更に、「脱型痕跡部」は、カバーを成形型(金型)から取出すための機構(例えば、エジェクタピン、押上げコア、直上げコア、突出しコア、等)によりカバーに付いた痕跡のことであり、他の部位と比較して微小に凹んでいたり凸っていたり傾斜していたりする。この「脱型痕跡部」の形状としては、「半円形のような円形の一部の形状」、「円形」、「三角形」、「四角形」、「五角形」、「六角形」、「多角形」、「不定形」、「星形」、「ハート形」、等が挙げられる。
【0010】
手段1の構成によると、遊技領域を遊技球が流下することにより変化する遊技状態を表示可能な機能表示部を有する遊技盤を備えた遊技機であって、機能表示部は、複数のLEDを有しているLED基板と、LED基板に対して前後方向の一方側に設けられているカバーと、を具備し、カバーは、外周縁から前後方向の他方側へ突出している堰部を有しており、堰部の先端面に脱型痕跡部が設けられているものである([発明を実施するための形態]では、[9-2.機能表示ユニットに設けられている脱型痕跡部]の章、機能表示ユニット1400、第一ケース1401、機能表示基板1402、第二ケース1403、脱型痕跡部2519、図167および図168などの記載を参照)。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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