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公開番号2025049711
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-04-04
出願番号2023158040
出願日2023-09-22
発明の名称プログラムおよび情報処理システム
出願人株式会社コロプラ
代理人個人,個人,個人,個人
主分類A63F 13/87 20140101AFI20250327BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約【課題】他のユーザとの所定のコミュニケーションが可能なゲームであって、興趣性の高いゲームを提供する。
【解決手段】プログラムは、コンピュータを、ユーザ間での所定のコミュニケーションを可能とするコミュニケーション制御手段と、複数のユーザそれぞれのゲームの進捗状況に応じて、複数のユーザのうちの少なくとも一部のユーザ間での所定のコミュニケーションを一時的に制限する制限手段と、として機能させる。
【選択図】図4
特許請求の範囲【請求項1】
コンピュータを、
ユーザ間での所定のコミュニケーションを可能とするコミュニケーション制御手段と、
複数のユーザそれぞれのゲームの進捗状況に応じて、前記複数のユーザのうちの少なくとも一部のユーザ間での前記所定のコミュニケーションを一時的に制限する制限手段と、として機能させる
プログラム。
続きを表示(約 1,300 文字)【請求項2】
前記複数のユーザは、所定のイベントに参加しているユーザであり、
前記制限手段は、前記複数のユーザそれぞれのゲームの進捗状況に応じて、前記イベント内の所定の期間について、前記複数のユーザのうちの少なくとも一部のユーザ間での前記所定のコミュニケーションを制限する
請求項1に記載のプログラム。
【請求項3】
前記制限手段は、
前記複数のユーザのうちの、ゲームの進捗状況が第1の状況の第1ユーザと、前記第1の状況よりも進んだ第2の状況の第2ユーザとの間での前記所定のコミュニケーションを一時的に制限するとともに、
前記第1ユーザと前記第2ユーザとについてゲームの進捗状況の差異に係る所定の条件が満たされると、前記所定のコミュニケーションの制限を解除する
請求項1に記載のプログラム。
【請求項4】
前記制限手段は、前記複数のユーザのうちの、ゲームの進捗状況が第1の状況の第1ユーザと、前記第1の状況よりも進んだ第2の状況の第2ユーザとの間での前記所定のコミュニケーションを一時的に制限し、
前記第1ユーザと前記第2ユーザとの間での前記所定のコミュニケーションが制限される所定の期間において、前記複数のユーザのうちの、ゲームの進捗状況が前記第2の状況の第3ユーザと前記第2ユーザとの間での前記所定のコミュニケーションが制限されない
請求項1に記載のプログラム。
【請求項5】
コンピュータを、さらに、
前記所定のコミュニケーションが制限されている相手ユーザを識別可能な表示をユーザに提供する提供手段として機能させる
請求項1に記載のプログラム。
【請求項6】
前記所定のコミュニケーションは、音声の送受によるコミュニケーションであり、
前記制限手段による前記所定のコミュニケーションの制限は、前記所定のコミュニケーションが制限される相手ユーザの発話を聞こえなくするもの、または聞こえにくくするものである
請求項1~5のいずれか1項に記載のプログラム。
【請求項7】
前記所定のコミュニケーションは、テキストメッセージの送受によるコミュニケーションであり、
前記制限手段による前記所定のコミュニケーションの制限は、前記所定のコミュニケーションが制限される相手ユーザとの間でのテキストメッセージの交換を制限するものである
請求項1~5のいずれか1項に記載のプログラム。
【請求項8】
前記制限手段は、所定のコミュニケーションが制限されている相手ユーザに対して当該制限がされている期間に送ったテキストメッセージを、当該制限が解除された後に、当該相手ユーザに認識可能とさせる制御を行う
請求項7に記載のプログラム。
【請求項9】
ユーザ間での所定のコミュニケーションを可能とするコミュニケーション制御手段と、
複数のユーザそれぞれのゲームの進捗状況に応じて、前記複数のユーザのうちの少なくとも一部のユーザ間での前記所定のコミュニケーションを一時的に制限する制限手段と、を備える
情報処理システム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、プログラムおよび情報処理システムに関する。
続きを表示(約 1,100 文字)【背景技術】
【0002】
従来より、ユーザ間でチャットによるコミュニケーションが可能なゲームが知られている(例えば、特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2021-033473号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
ところで、ゲームにおいては、他のユーザとのコミュニケーション(一例として、制限のないコミュニケーション)が可能なことでかえってゲームの興趣性が低下してしまう場合があった。
【0005】
本発明は、他のユーザとの所定のコミュニケーションが可能なゲームであって、興趣性の高いゲームを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本開示に示す一実施形態によれば、
コンピュータを、
ユーザ間での所定のコミュニケーションを可能とするコミュニケーション制御手段と、
複数のユーザそれぞれのゲームの進捗状況に応じて、前記複数のユーザのうちの少なくとも一部のユーザ間での前記所定のコミュニケーションを一時的に制限する制限手段と、として機能させる
プログラムが提供される。
【発明の効果】
【0007】
本発明によれば、他のユーザとの所定のコミュニケーションが可能なゲームであって、興趣性の高いゲームを提供できる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
情報処理システムの概略構成を示す図である。
情報処理システムの機能的構成を示すブロック図である。
イベントの構成の一例を示す図である。
ボイスチャットによるコミュニケーションの制限の一例を示す図である。
コミュニケーションの制限に係る処理の一例を示すフローチャートである。
テキストチャットに係る表示の一例を示す図である。
ゲームの表示画面とコミュニケーションの制限との関係について説明するための図である。
定型メッセージの送受によるコミュニケーションの一例を示す図である。
定型メッセージの一例を示す図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、図面を参照しながら本発明の実施形態について説明する。
【0010】
<システムのハードウェア構成>
図1に示すように、本実施形態の情報処理システム1は、複数の端末装置10と、サーバ20とを備えている。
(【0011】以降は省略されています)

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