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公開番号2024055750
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-04-18
出願番号2023089429
出願日2023-05-31
発明の名称操作装置
出願人オムロン株式会社
代理人弁理士法人あーく事務所
主分類H04R 3/00 20060101AFI20240411BHJP(電気通信技術)
要約【課題】外部の状況に応じた音を操作音として出力することが可能なマウス、キーボード等の操作装置を提供する。
【解決手段】操作装置1は、操作者からの入力操作を受ける押下操作部11を備える。操作装置1は、外部の音の入力を受け付けるマイク等の音入力部13と、音を出力するスピーカ等の音出力部14とを備える。操作装置1は、押下操作部11が入力操作を受け付けた場合に、音入力部13が受け付けた外部の音に基づく音を、音出力部14からクリック音として出力させるように制御する。
【選択図】図6
特許請求の範囲【請求項1】
操作者からの入力操作を受ける操作部を備える操作装置であって、
外部の音の入力を受ける音入力部と、
音を出力する音出力部と
を備える
ことを特徴とする操作装置。
続きを表示(約 1,000 文字)【請求項2】
請求項1に記載の操作装置であって、
前記音出力部から出力する音を制御する制御部を備え、
前記制御部は、
前記操作部が入力操作を受けた場合に、前記音入力部が受け付けた外部の音に基づく音を、前記音出力部から出力させる
ことを特徴とする操作装置。
【請求項3】
請求項2に記載の操作装置であって、
前記制御部は、
前記操作部が受けた入力操作による操作音として、前記音出力部から音を出力させる
ことを特徴とする操作装置。
【請求項4】
請求項2又は請求項3に記載の操作装置であって、
前記音出力部から出力させる音の制御方法の選択を受け付ける選択部を備え、
前記制御部は、
前記選択部により選択された制御方法にて制御した音を、前記音出力部から出力させる
ことを特徴とする操作装置。
【請求項5】
請求項2又は請求項3に記載の操作装置であって、
前記制御部は、
前記音入力部が受けた音の音量に基づいて、前記音出力部から出力させる音を制御する
ことを特徴とする操作装置。
【請求項6】
請求項2又は請求項3に記載の操作装置であって、
前記制御部は、
前記音入力部が受けた音の周波数毎の成分の大きさに基づいて、前記音出力部から出力させる音を制御する
ことを特徴とする操作装置。
【請求項7】
請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載の操作装置であって、
マウス又はキーボードである
ことを特徴とする操作装置。
【請求項8】
請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載の操作装置であって、
前記音出力部を収容する筐体を備え、
前記筐体は、
前記音出力部の配置位置の近傍で、前記音出力部から音を出力する方向に開口部が形成されている
ことを特徴とする操作装置。
【請求項9】
請求項7に記載の操作装置であって、
前記音出力部を収容する筐体を備え、
前記音出力部は、
前記筐体の側面又は底面の近傍に配置されており、
前記筐体は、
前記音出力部の配置位置の近傍で、前記音出力部から音を出力する方向に位置する側面又は底面に開口部が形成されている
ことを特徴とする操作装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、操作者からの入力操作を受け付ける操作装置に関する。
続きを表示(約 1,000 文字)【背景技術】
【0002】
コンピュータ等の電子機器と通信可能に接続され、操作者からの入力操作を受け付けるマウス、キーボード等の操作装置が普及している。このような操作装置では、操作者からの押下操作を受け付けて回路を開閉するマイクロスイッチ等のスイッチが用いられている(例えば、特許文献1参照。)。マウス、キーボード等の操作装置は、様々な用途、状況に応じた様々な特性が要求されている。操作装置に要求される特性の1つとして、例えば、静音性があり、特許文献1では、ゴムを用いて振動を吸収することで静音化を実現している。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2008-171789号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、特許文献1に開示されている操作装置は、常に消音している状態であり、仮に、静音性が要求されない状況であっても、周囲の状況に応じて音を制御することはできなかった。
【0005】
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、周囲の状況に応じた音を出力する操作装置の提供を目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記課題を解決するため、本願記載の操作装置は、操作者からの入力操作を受ける操作部を備える操作装置であって、外部の音の入力を受ける音入力部と、音を出力する音出力部とを備えることを特徴とする。
【0007】
また、前記操作装置において、前記音出力部から出力する音を制御する制御部を備え、前記制御部は、前記操作部が入力操作を受けた場合に、前記音入力部が受け付けた外部の音に基づく音を、前記音出力部から出力させることを特徴とする。
【0008】
また、前記操作装置において、前記制御部は、前記操作部が受けた入力操作による操作音として、前記音出力部から音を出力させることを特徴とする。
【0009】
また、前記操作装置において、前記音出力部から出力させる音の制御方法の選択を受け付ける選択部を備え、前記制御部は、前記選択部により選択された制御方法にて制御した音を、前記音出力部から出力させることを特徴とする。
【0010】
また、前記操作装置において、前記制御部は、前記音入力部が受けた音の音量に基づいて、前記音出力部から出力させる音を制御することを特徴とする。
(【0011】以降は省略されています)

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