TOP特許意匠商標
特許ウォッチ Twitter
10個以上の画像は省略されています。
公開番号2024025782
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-02-26
出願番号2023139173,2022129073
出願日2023-08-29,2022-08-12
発明の名称情報処理プログラム、情報処理方法およびゲーム装置
出願人株式会社Cygames
代理人弁理士法人青海国際特許事務所
主分類A63F 13/45 20140101AFI20240216BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約【課題】プレイヤのプレイ意欲の低下を抑制する。
【解決手段】情報処理プログラムは、通常モードよりも実行時間が短縮される短縮モードに基づいてゲームを制御する処理と、前記短縮モードに基づくゲームの結果を演算する処理と、前記演算の終了後、前記短縮モードに基づくゲームの結果であるスキップ結果を表示部に表示する処理と、前記スキップ結果の表示後、プレイヤの操作に基づいて、前記スキップ結果の反映あるいは破棄を決定する処理と、をコンピュータに遂行させる。
【選択図】図16
特許請求の範囲【請求項1】
通常モードよりも実行時間が短縮される短縮モードに基づいてゲームを制御する処理と、
前記短縮モードに基づくゲームの結果を演算する処理と、
前記演算の終了後、前記短縮モードに基づくゲームの結果であるスキップ結果を表示部に表示する処理と、
前記スキップ結果の表示後、プレイヤの操作に基づいて、前記スキップ結果の反映あるいは破棄を決定する処理と、
をコンピュータに遂行させる、
情報処理プログラム。
続きを表示(約 720 文字)【請求項2】
前記ゲームを制御する処理は、
前記短縮モードに基づく前記ゲーム中、前記演算の結果に基づいて前記表示部におけるアニメーションの描画の一部または全部を省略する、
請求項1に記載の情報処理プログラム。
【請求項3】
前記ゲームでは、前回のゲームの終了時のキャラクタのステータスが、次回のゲームに引き継がれる、
請求項1または2に記載の情報処理プログラム。
【請求項4】
コンピュータが遂行する情報処理方法であって、
前記コンピュータが、
通常モードよりも実行時間が短縮される短縮モードに基づいてゲームを制御する処理と、
前記短縮モードに基づくゲームの結果を演算する処理と、
前記演算の終了後、前記短縮モードに基づくゲームの結果であるスキップ結果を表示部に表示する処理と、
前記スキップ結果の表示後、プレイヤの操作に基づいて、前記スキップ結果の反映あるいは破棄を決定する処理と、
を遂行する、
情報処理方法。
【請求項5】
1または複数のコンピュータを備え、
前記コンピュータは、
通常モードよりも実行時間が短縮される短縮モードに基づいてゲームを制御する処理と、
前記短縮モードに基づくゲームの結果を演算する処理と、
前記演算の終了後、前記短縮モードに基づくゲームの結果であるスキップ結果を表示部に表示する処理と、
前記スキップ結果の表示後、プレイヤの操作に基づいて、前記スキップ結果の反映あるいは破棄を決定する処理と、
を遂行する、
ゲーム装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、情報処理プログラム、情報処理方法およびゲーム装置に関する。
続きを表示(約 1,300 文字)【背景技術】
【0002】
特許文献1には、バトルゲームの進行過程を飛ばして結果を導出する、所謂スキップ機能について開示がある。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2018-57981号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
スキップ機能を利用した結果、プレイヤの想定外のゲーム結果が導出されると、プレイヤのプレイ意欲が低下するおそれがある。
【0005】
本発明は、プレイヤのプレイ意欲の低下を抑制することが可能な情報処理プログラム、情報処理方法およびゲーム装置を提供することを目的としている。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記課題を解決するために、情報処理プログラムは、
通常モードよりも実行時間が短縮される短縮モードに基づいてゲームを制御する処理と、
前記短縮モードに基づくゲームの結果を演算する処理と、
前記演算の終了後、前記短縮モードに基づくゲームの結果であるスキップ結果を表示部に表示する処理と、
前記スキップ結果の表示後、プレイヤの操作に基づいて、前記スキップ結果の反映あるいは破棄を決定する処理と、
をコンピュータに遂行させる。
【0007】
前記ゲームを制御する処理は、
前記短縮モードに基づく前記ゲーム中、前記演算の結果に基づいて前記表示部におけるアニメーションの描画の一部または全部を省略してもよい。
【0008】
前記ゲームでは、前回のゲームの終了時のキャラクタのステータスが、次回のゲームに引き継がれてもよい。
【0009】
上記課題を解決するために、情報処理方法は、
コンピュータが遂行する情報処理方法であって、
前記コンピュータが、
通常モードよりも実行時間が短縮される短縮モードに基づいてゲームを制御する処理と、
前記短縮モードに基づくゲームの結果を演算する処理と、
前記演算の終了後、前記短縮モードに基づくゲームの結果であるスキップ結果を表示部に表示する処理と、
前記スキップ結果の表示後、プレイヤの操作に基づいて、前記スキップ結果の反映あるいは破棄を決定する処理と、
を遂行する。
【0010】
上記課題を解決するために、ゲーム装置は、
1または複数のコンピュータを備え、
前記コンピュータは、
通常モードよりも実行時間が短縮される短縮モードに基づいてゲームを制御する処理と、
前記短縮モードに基づくゲームの結果を演算する処理と、
前記演算の終了後、前記短縮モードに基づくゲームの結果であるスキップ結果を表示部に表示する処理と、
前記スキップ結果の表示後、プレイヤの操作に基づいて、前記スキップ結果の反映あるいは破棄を決定する処理と、
を遂行する。
【発明の効果】
(【0011】以降は省略されています)

特許ウォッチbot のツイートを見る
この特許をJ-PlatPatで参照する

関連特許

個人
遊具
23日前
個人
笛玩具
1日前
個人
球技用具
13日前
個人
自走玩具
1か月前
個人
セネト碁盤
1か月前
個人
鍛錬補助器具
20日前
個人
トスマシーン
2か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
19日前
株式会社三共
遊技機
19日前
株式会社三共
遊技機
19日前
株式会社三共
遊技機
19日前
株式会社三共
遊技機
19日前
株式会社三共
遊技機
19日前
株式会社三共
遊技機
19日前
株式会社三共
遊技機
19日前
株式会社三共
遊技機
19日前
株式会社三共
遊技機
19日前
株式会社三共
遊技機
19日前
株式会社三共
遊技機
19日前
株式会社三共
遊技機
19日前
株式会社三共
遊技機
19日前
株式会社三共
遊技機
19日前
株式会社三共
遊技機
19日前
株式会社三共
遊技機
19日前
株式会社三共
遊技機
19日前
株式会社三共
遊技機
19日前
株式会社三共
遊技機
19日前
株式会社三共
遊技機
19日前
株式会社三共
遊技機
19日前
株式会社三共
遊技機
19日前
株式会社三共
遊技機
19日前
株式会社三共
遊技機
19日前
株式会社三共
遊技機
19日前
株式会社三共
遊技機
19日前
株式会社三共
遊技機
19日前
続きを見る