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公開番号2025041813
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-03-26
出願番号2024227013,2021215469
出願日2024-12-24,2021-12-30
発明の名称遊技機
出願人株式会社三洋物産
代理人弁理士法人真明センチュリー
主分類A63F 7/02 20060101AFI20250318BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約【課題】構成手段に対する作業を好適とする観点で改善できる遊技機を提供すること。
【解決手段】内枠H12から正面枠P14を離間させた状態において板状部P314の間の領域が視認し易く構成されており、その板状部P314の間の領域を通して切替構成部P320の状態を把握可能となっていることから、内枠H12から正面枠P14を離間させた状態のままで化粧ユニットP302の正面枠P14に対する組み付け作業が完了したかどうかの確認を行うことができるので、確認作業に電源の投入を必要とせず、組み付け作業の作業工数を少なくすることができる。更に、化粧ユニットP302の前側部から張り出す前側傾斜部P355を把持することで化粧ユニットP302の着脱作業の負担も下げることができるので、化粧ユニットP302に対する作業を好適とすることができる。
【選択図】図2063
特許請求の範囲【請求項1】
特定枠から離間する方向に移動可能な所定枠と、その所定枠に脱着可能に構成される構成手段と、前記構成手段を脱着させる場合に取付状態から解除状態へ切替可能とされる切替手段と、を備え、
前記切替手段は、前記所定枠に配設可能な所定手段と、その所定手段に対応した動作が可能とされる動作手段と、を備え、
前記構成手段は、前記所定手段または前記動作手段の少なくとも一方を押進することに基づいて前記切替手段の状態を変化させることが可能な変化手段と、前側部から張り出す張出部と、を備え、
前記遊技機は、前記切替手段の少なくとも一部を視認可能に構成される視認可能部を備え、
前記所定枠が前記特定枠から離間する方向に移動することに基づいて前記視認可能部が視認し易くなるように構成されることを特徴とする遊技機。
続きを表示(約 220 文字)【請求項2】
前記所定枠は前記特定枠に対して所定の回転軸を中心に回転動作可能に支持されており、
前記張出部は、前記所定の回転軸から離間した位置に配設されることを特徴とする請求項1記載の遊技機。
【請求項3】
前記所定枠は前記特定枠に対して所定の回転軸を中心に回転動作可能に支持されており、
前記視認可能部は、前記所定の回転軸から離間した位置に配設されることを特徴とする請求項1又は2に記載の遊技機。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、パチンコ機などの遊技機に関するものである。
続きを表示(約 1,000 文字)【背景技術】
【0002】
所定枠から脱着可能に構成される構成手段を備える遊技機がある(特許文献1)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2019-24538号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、上述した遊技機では、構成手段に対する作業を好適とする観点で改善の余地があるという問題点があった。
【0005】
本発明は、上記例示した問題点を解決するためになされたものであり、構成手段に対する作業を好適とすることができる遊技機を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
この目的を達成するために請求項1記載の遊技機は、特定枠から離間する方向に移動可能な所定枠と、その所定枠に脱着可能に構成される構成手段と、前記構成手段を脱着させる場合に取付状態から解除状態へ切替可能とされる切替手段と、を備え、前記切替手段は、前記所定枠に配設可能な所定手段と、その所定手段に対応した動作が可能とされる動作手段と、を備え、前記構成手段は、前記所定手段または前記動作手段の少なくとも一方を押進することに基づいて前記切替手段の状態を変化させることが可能な変化手段と、前側部から張り出す張出部と、を備え、前記遊技機は、前記切替手段の少なくとも一部を視認可能に構成される視認可能部を備え、前記所定枠が前記特定枠から離間する方向に移動することに基づいて前記視認可能部が視認し易くなるように構成される。
【0007】
請求項2記載の遊技機は、請求項1記載の遊技機において、前記所定枠は前記特定枠に対して所定の回転軸を中心に回転動作可能に支持されており、前記張出部は、前記所定の回転軸から離間した位置に配設される。
【0008】
請求項3記載の遊技機は、請求項1又は2に記載の遊技機において、前記所定枠は前記特定枠に対して所定の回転軸を中心に回転動作可能に支持されており、前記視認可能部は、前記所定の回転軸から離間した位置に配設される。
【発明の効果】
【0009】
請求項1記載の遊技機によれば、構成手段に対する作業を好適とすることができる。
【0010】
請求項2記載の遊技機によれば、請求項1記載の遊技機の奏する効果に加え、張出部の配置により、構成手段に対する作業を好適とすることができる。
(【0011】以降は省略されています)

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