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公開番号2025041124
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-03-26
出願番号2023148220
出願日2023-09-13
発明の名称運動誘導装置、運動誘導方法
出願人学校法人立命館
代理人個人,個人
主分類A63B 69/00 20060101AFI20250318BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約【課題】運動に対する興味を向上させることができる運動誘導装置を提供する。
【解決手段】取付具2を人の身体に取り付けたうえで、身体を動作させた際、加速度センサ30、ジャイロセンサ31、磁気センサ32にて検出された内容と予め設定されている閾値との比較に基づいて、動作に応じた演出内容を演出内容決定部335にて決定する。これを受けて、LEDテープ4と、スピーカ5と、バイブレータ6は、決定された演出内容を実行するようになっている。
【選択図】図4


特許請求の範囲【請求項1】
人の動作を検出する所定のセンサと、
前記所定のセンサにて検出された内容と予め設定されている閾値との比較に基づいて、前記人の動作に応じた演出内容を決定する演出内容決定部と、
前記演出内容決定部にて決定された演出内容を実行する演出部と、
前記所定のセンサ及び前記演出部を人の身体に着脱可能に取り付ける取付具と、
を有してなる運動誘導装置。
続きを表示(約 470 文字)【請求項2】
前記所定のセンサにて検出された内容に基づいて、前記人の動作内容を判別する動作内容判別部をさらに有し、
前記演出内容決定部は、前記所定のセンサにて検出された内容と前記動作内容判別部にて判別された前記人の動作内容に応じた閾値との比較に基づいて、前記人の動作に応じた演出内容を決定してなる請求項1に記載の運動誘導装置。
【請求項3】
前記演出部は、光、音、或いは、振動の少なくとも何れか1つの内容で前記演出内容が実行できるように構成されている請求項1又は2に記載の運動誘導装置。
【請求項4】
所定の装置を用いて実行される運動誘導方法において、
取付具を人の身体に取り付けたうえで、身体を動作させた際、該取付具に設けられている所定のセンサにて検出された内容と予め設定されている閾値との比較に基づいて、前記人の動作に応じた演出内容を決定するステップと、
決定された前記演出内容を前記取付具に設けられている演出部にて実行するステップと、を含んでなる運動誘導方法。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、運動誘導装置、運動誘導方法に関する。
続きを表示(約 1,500 文字)【背景技術】
【0002】
手軽さもあって、コロナ禍以降も依然として在宅でできる運動に注目が集まっている。在宅における運動では、自己流のトレーニングになりやすく、トレーニングの効果を大きく低下させることが知られている。そのため、正しい動作か否か、ケガの予防の観点から過度な運動になっていないか等、トレーナーの確認のもとトレーニングを実施する必要がある。また、動画サイトでもトレーナーのコーチング動画が配信されているが、動画を確認しながらトレーニングするにも限界があり、継続的にモチベーションが保てず、止めてしまう事も多い。
【0003】
それゆえ、使用者の運動と同時にフィードバックを受けて動作を修正できるものが期待されている。
【0004】
そこで、上記のような問題を解決すべく、非特許文献1に記載のような技術が提案されている。この非特許文献1に記載の発明は、カメラを用いて姿勢を計測するものである。
【先行技術文献】
【非特許文献】
【0005】
"Sportip Pro"、[online]、株式会社Sportip、[2023年8月7日検索]、インターネット(https://www.sportip.jp/)
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
しかしながら、上記非特許文献1に記載の技術は、運動量の可視化や視覚的なフィードバックはあるものの、使用者のモチベーションを向上させる機能がなく、これによって、運動に対する興味を低下させてしまいという問題があった。
【0007】
そこで、本発明は、上記問題に鑑み、運動に対する興味を向上させることができる運動誘導装置、運動誘導方法を提供することを目的としている。
【課題を解決するための手段】
【0008】
上記本発明の目的は、以下の手段によって達成される。なお、括弧内は、後述する実施形態の参照符号を付したものであるが、本発明はこれに限定されるものではない。
【0009】
請求項1に係る運動誘導装置は、人の動作を検出する所定のセンサ(例えば、図3に示す加速度センサ30、ジャイロセンサ31、磁気センサ32)と、
前記所定のセンサにて検出された内容と予め設定されている閾値との比較に基づいて、前記人の動作に応じた演出内容を決定する演出内容決定部(例えば、図4に示す演出内容決定部335)と、
前記演出内容決定部にて決定された演出内容を実行する演出部(例えば、図3に示すLEDテープ4と、スピーカ5と、バイブレータ6)と、
前記所定のセンサ及び前記演出部を人の身体に着脱可能に取り付ける取付具(2)と、
を有してなることを特徴としている。
【0010】
請求項2に係る運動誘導装置は、上記請求項1に記載の運動誘導装置において、前記所定のセンサ(例えば、図3に示す加速度センサ30、ジャイロセンサ31、磁気センサ32)にて検出された内容に基づいて、前記人の動作内容を判別する動作内容判別部(例えば、図4に示す動作内容判別部334)をさらに有し、
前記演出内容決定部(例えば、図4に示す演出内容決定部335)は、前記所定のセンサにて検出された内容と前記動作内容判別部にて判別された前記人の動作内容に応じた閾値との比較に基づいて、前記人の動作に応じた演出内容を決定してなることを特徴としている。
(【0011】以降は省略されています)

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