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公開番号
2025024128
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-02-19
出願番号
2024201587,2022053311
出願日
2024-11-19,2022-03-29
発明の名称
遊技機
出願人
株式会社藤商事
代理人
主分類
A63F
7/02 20060101AFI20250212BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約
【課題】遊技者が獲得した賞球数が一定数を超え、強制的に遊技を終了させる際の制御処理や報知演出に関して、より最適化された処理を行うことができる遊技機を提供する。
【解決手段】所定情報記憶手段が記憶する所定情報が所定値となった場合に、遊技に関する処理を停止させる停止処理を行う遊技停止手段を備え、遊技停止手段は、特別遊技中に所定情報記憶手段が記憶する所定情報が所定値となった場合には、報知手段による特別報知を所定時間実行させた後、停止処理を実行する一方、特別遊技ではない非特別遊技中に所定情報記憶手段が記憶する所定情報が所定値となった場合には、報知手段による特別報知を実行させずに、停止処理を実行する。
【選択図】図5-2-1
特許請求の範囲
【請求項1】
図柄抽選に基づく図柄変動を実行する図柄変動実行手段と、
前記図柄変動の結果が特定態様となった場合に遊技者に有利な特別遊技を実行可能な特別遊技実行手段と、
遊技実績に基づく所定情報を計数する計数処理を行う計数手段と、
前記所定情報を記憶可能な所定情報記憶手段と、
前記所定情報記憶手段が記憶する前記所定情報が所定値となった場合に、遊技に関する処理を停止させる停止処理を行う遊技停止手段と、
前記所定情報記憶手段が記憶する前記所定情報が所定値となった場合に、前記停止処理に関する特別報知を実行可能な報知手段と、
を備え、
前記遊技停止手段は、前記特別遊技中に前記所定情報記憶手段が記憶する前記所定情報が所定値となった場合には、前記報知手段による前記特別報知を所定時間実行させた後、前記停止処理を実行する一方、前記特別遊技ではない非特別遊技中に前記所定情報記憶手段が記憶する前記所定情報が所定値となった場合には、前記報知手段による前記特別報知を実行させずに、前記停止処理を実行する
ことを特徴とする遊技機。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、遊技機に関するものである。
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【背景技術】
【0002】
従来のパチンコ機等の遊技機として、遊技者が獲得した賞球数が一定数を超えると、強制的に遊技を終了させる打ち止め機能を備えたものが知られている(例えば、特許文献1)
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2014-217645号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、従来の上記遊技機では、遊技を強制的に終了させる場合に、強制終了させる前後の制御処理や報知演出に関して十分な方策がとられていなかった。
【0005】
本発明は、上記の課題に鑑みてなされたものであり、遊技者が獲得した賞球数が一定数を超え、強制的に遊技を終了させる際の制御処理や報知演出に関して、従来よりも改善された遊技機を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記本発明の目的は、以下の手段によって達成される。なお、括弧内は、後述する実施形態の参照符号を付したものであるが、本発明はこれに限定されるものではない。
図柄抽選(例:大当り抽選処理)に基づく図柄変動(例:特別図柄1変動表示、特別図柄2変動表示)を実行する図柄変動実行手段(例:特別図柄1変動表示用LED76a、特別図柄2変動表示用LED76b、主制御部520、特別図柄管理処理(S1031))と、
前記図柄変動の結果が特定態様となった場合に遊技者に有利な特別遊技(例:大当り遊技、小当り遊技)を実行可能な特別遊技実行手段(例:主制御部520、特別図柄管理処理(S1031))と、
遊技実績に基づく所定情報(例:賞球数とアウト数の差数)を計数する計数処理を行う計数手段(例:主制御部520、安全装置計数処理(S1528、S1512)、差玉カウンタ計数処理(S1531、S1541))と、
前記所定情報を記憶可能な所定情報記憶手段(例:差玉カウンタ)と、
前記所定情報記憶手段が記憶する前記所定情報が所定値となった場合に、遊技に関する処理を停止させる停止処理を行う遊技停止手段(主制御部520、遊技停止処理(S1520、S1509~S1511))と、
前記所定情報記憶手段が記憶する前記所定情報が所定値となった場合に、前記停止処理に関する特別報知(例:作動警告表示、作動警告報知)を実行可能な報知手段(例:演出制御部540、画像表示手段31、盤側LED63a、枠側LED64a、スピーカー19a、19b、19c、19d)と、
を備え、
前記遊技停止手段は、前記特別遊技中に前記所定情報記憶手段が記憶する前記所定情報が所定値となった場合には、前記報知手段による前記特別報知を所定時間実行させた後、前記停止処理を実行する一方、前記特別遊技ではない非特別遊技中に前記所定情報記憶手段が記憶する前記所定情報が所定値となった場合には、前記報知手段による前記特別報知を実行させずに、前記停止処理を実行する
ことを特徴とする遊技機。
【発明の効果】
【0007】
本発明によれば、遊技者が獲得した賞球数が一定数を超え、強制的に遊技を終了させる際の制御処理や報知演出に関して、より最適化された処理を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
本発明の実施形態に係るパチンコ機の正面斜視図である
同パチンコ機の正面分解斜視図である。
同パチンコ機の背面斜視図である
同パチンコ機の制御系のブロック図である。
同パチンコ機の遊技盤の正面図である。
同パチンコ機の主制御部におけるメモリマップの説明図である。
同パチンコ機の主制御部のシステム処理のフローチャート(前半)を示す図である。
同パチンコ機の主制御部のシステム処理のフローチャート(後半)を示す図である。
同パチンコ機の主制御部のタイマ割込み処理のフローチャートを示す図である。
同パチンコ機の主制御部のメインループ内領域外処理のフローチャート、タイマ割込み内領域外処理のフローチャートを示す図である。
同パチンコ機の演出制御部のシステム設定処理のフローチャートを示す図である。
同パチンコ機の演出制御部のメイン処理のフローチャートを示す図である。
同パチンコ機の演出制御部のタイマ割込み処理のフローチャートを示す図である。
本発明の実施形態1-1に係る主制御部のシステム処理のフローチャート(後半)を示す図である。
本発明の実施形態1-1に係る主制御部の領域外遊技開始設定のフローチャートを示す図である。
本発明の実施形態1-1に係る主制御部のタイマ割込み処理のフローチャートを示す図である。
本発明の実施形態1-1に係る主制御部のメインループ内領域外処理のフローチャート、タイマ割込み内領域外処理のフローチャートを示す図である。
本発明の実施形態1-1に係る主制御部の安全装置計数処理のフローチャートを示す図である。
本発明の実施形態1-1に係る主制御部の安全装置作動管理処理のフローチャートを示す図である。
本発明の実施形態1-1に係る主制御部の遊技停止処理のフローチャートを示す図である。
本発明の実施形態1-2に係る主制御部の領域外遊技開始設定のフローチャートを示す図である。
本発明の実施形態1-2に係る主制御部の安全装置計数処理のフローチャートを示す図である。
本発明の実施形態1-2に係る主制御部の安全装置作動管理処理のフローチャートを示す図である。
本発明の実施形態1-3に係る主制御部の領域外遊技開始設定のフローチャートを示す図である。
本発明の実施形態1-3に係る主制御部のタイマ割込み処理のフローチャートを示す図である。
本発明の実施形態1-3に係る主制御部の安全装置計数処理のフローチャートを示す図である。
本発明の実施形態1-4に係る主制御部のタイマ割込み処理のフローチャートを示す図である。
本発明の実施形態1-4に係る主制御部のメインループ内領域外処理のフローチャート、タイマ割込み内領域外処理のフローチャートを示す図である。
本発明の実施形態2-1に係る大当り遊技中に安全装置が作動した場合のタイムチャートで、主制御部、演出制御部、払出制御部により制御される各種機能部の動作状態を示す図である。
本発明の実施形態2-2に係る図柄変動遊技中に安全装置が作動した場合のタイムチャートで、主制御部、演出制御部、払出制御部により制御される各種機能部の動作状態を示す図である。
本発明の実施形態2-3に係る図柄変動遊技中に安全装置が作動した場合のタイムチャートで、主制御部、演出制御部、払出制御部により制御される各種機能部の動作状態を示す図である。
本発明の実施形態2-4に係る非遊技中(待機中)に安全装置が作動した場合のタイムチャートで、主制御部、演出制御部、払出制御部により制御される各種機能部の動作状態を示す図である。
本発明の実施形態2-5に係る非遊技中(待機中)に安全装置が作動した場合のタイムチャートで、主制御部、演出制御部、払出制御部により制御される各種機能部の動作状態を示す図である。
本発明の実施形態3-1に係る大当り終了INTのタイムチャートで、大当り終了INT中の演出態様を示す図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、発明の実施形態に関する下記の内容を、各図面に基づいて詳述する。
(遊技枠)
(発射ハンドルユニット)
└(発射ハンドルユニット2)
(中押しボタンユニット)
└(中押しボタンユニット2)
(受け皿)
└(受け皿2)
(音量調整ボタン)
└(音量調整ボタン2)
(光量調整ボタン)
└(光量調整ボタン2)
(十字ボタン)
└(十字ボタン2)
(スピーカー)
(球貸しボタン、返却ボタン)
└(玉貸しボタン、返却ボタン2)
(サイドユニット)
└(サイドユニット2)
(賞球払出装置)
└(賞球払出装置2)
(基板ケース)
(裏カバー)
(外部端子板)
└(外部端子板2)
(ブロック図)
(電源基板)
(制御基板)
(払出制御部)
(払出発射制御基板)
(枠開放スイッチ)
(主制御部)
(主制御基板)
(RWMクリアスイッチ)
(設定キースイッチ)
(性能表示LED)
(演出制御部)
(演出IF基板、液晶制御基板、液晶IF基板、ROM基板)
(遊技盤)
(盤面遊技部品)
(図柄表示装置)
(特別図柄1変動表示、特別図柄2変動表示)
(特別図柄1記憶表示、特別図柄2記憶表示)
(普通図柄変動表示)
(普通図柄記憶表示)
(電チューサポート)
(大当り遊技)
(小当り遊技)
(ラウンド表示)
(遊技状態)
【0010】
図1ー1及び図1-2は、本実施例に示す遊技機1の斜視図である。
(【0011】以降は省略されています)
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