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公開番号2023155860
公報種別公開特許公報(A)
公開日2023-10-23
出願番号2022073781
出願日2022-04-11
発明の名称運動用具
出願人個人
代理人
主分類A63B 43/00 20060101AFI20231016BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約【課題】使用時においてボールBと尾Tが容易に離脱しない構造であって、かつ洗浄や部品交換が容易に行える運動用具を提供する。
【解決手段】少なくとも表面が柔軟性を有する素材からなる球体部2と、この球体部2に結合された第一の接続部3とを具備するボールBと、可撓性を有する布状素材またはシート材からなるテール部1とこのテール部1に結合された第二の接続部4とを具備する尾Tとを備え、第一の接続部3と第二の接続部4とが着脱可能に接続されている運動用具W。これにより、ボールBや尾Tの破損や汚損に伴うメンテナンスを容易に行え、かつ、ボールBと尾Tの接続強度が高いため、この運動用具Wを繰り返し使用しても離脱や破損することない。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
少なくとも表面が柔軟性を有する素材からなる球体部とこの球体部に結合された第一の接続部とを具備するボールと、可撓性を有する布状素材またはシート材からなるテール部とこのテール部に結合された第二の接続部とを具備する尾とを備え、前記第一の接続部と前記第二の接続部とが着脱可能に接続されていることを特徴とする運動用具。
続きを表示(約 350 文字)【請求項2】
前記ボールは、前記球体部と前記第一の接続部とが一体的に成形されてなる請求項1に記載の運動用具。
【請求項3】
前記第一の接続部は、環状部とこの環状部に一体化された補強部とを有し、前記球体部と前記補強部は当該運動用具の使用時に接離不能な状態に保持されている請求項1に記載の運動用具。
【請求項4】
前記補強部は、前記球体部を出し入れ可能な開口部と、この開口部を開閉するファスナー部材とを有し、内部に前記球体部を収容できる中空球状に形成されている請求項3に記載の運動用具。
【請求項5】
前記第二の接続部は、前記第一の接続部の環状部に挿通されると共に折り返して着脱可能に係止される締結部材を備えている請求項3または4に記載の運動用具。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、ボールと尾を備える運動用具に関する。
続きを表示(約 1,100 文字)【背景技術】
【0002】
一端にボールが取り付けられた尾を掴んで、遠心力を利用して高く、遠くへ投げられる遊戯用ボールが知られている。このような遊戯用ボールを使って高く遠くへ投げたり、捕球するために走ったりすることで全身の運動になり、新たな遊びやスポーツとして活用が見込まれている。
【0003】
例えば、先行文献1には、ボールの前部に緩衝材、後部に重りを配して、重りに取り付けた尾を持ってボールを投げることで、高く遠くに投げることを容易にするとともに、安全性に配慮した尾付きボールが開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開平9-66121号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかしながら、上記の従来技術によれば、ボールと尾との接続部の構造が明確に記述されていないが、単純な接続構造とした場合、当該尾付きボールを繰り返し使用することで、遠心力と引張応力による負荷が接続部に集中して、離脱もしくは破損する虞がある。さらに、ボールや尾に破損や汚損があった場合、それらを容易に交換したり分解洗浄したりすることが困難であり、メンテナンス性に劣る。
【0006】
本発明は上述の問題点に鑑みて成されたもので、使用時においてボールと尾が容易に離脱しない強度のある構造を有するとともに、ボールや尾が汚損、破損しても容易に着脱して交換できる構造を有する運動用具を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記目的を達成するため、本発明にかかる運動用具は、少なくとも表面が柔軟性を有する素材からなる球体部とこの球体部に結合された第一の接続部とを具備するボールと、可撓性を有する布状素材またはシート材からなるテール部とこのテール部の一端側に設けられた第二の接続部とを具備する尾とを備え、前記第一の接続部と前記第二の接続部とが着脱可能に接続されていることを特徴とする。
【0008】
前記ボールは、前記球体部と前記第一の接続部とが一体的に成形されてなることが望ましい。
【0009】
また、前記第一の接続部は、環状部とこの環状部に一体化された補強部とを有し、前記球体部と前記補強部は当該運動用具の使用時に接離不能な状態に保持されていることが望ましい。
【0010】
さらに、前記補強部は、前記球体部を出し入れ可能な開口部と、この開口部を開閉するファスナー部材とを有し、内部に前記球体部を収容できる中空球状に形成されていることが望ましい。
(【0011】以降は省略されています)

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