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公開番号2025176205
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-12-03
出願番号2025158280,2024544755
出願日2025-09-24,2023-01-19
発明の名称チャイルドストローラ装置
出願人ワンダーランド スイツァーランド アーゲー
代理人個人,個人
主分類B62B 7/08 20060101AFI20251126BHJP(鉄道以外の路面車両)
要約【課題】滑らかで便利な方法で折り畳まれて展開され得るチャイルドストローラ装置を提供する。
【解決手段】第3の側部セグメント106Aは、第1の側部セグメント102Aおよび第2の側部セグメント104Aにそれぞれ枢動可能に接続され、第3の側部セグメント106Aは、関節114を介して第1の側部セグメント102Aに枢動可能に接続される。支持バー132は、第1の側部セグメント102Aおよび第2の側部セグメント104Aにそれぞれ枢動可能に接続され、スライダ134は、シートアセンブリ108に連結され、支持バー132に摺動可能に接続され、フレームリンク136は、スライダ134に枢動可能に接続され、スライダ134は、チャイルドストローラ装置100の折り畳みおよび展開中に支持バー132に沿って摺動する。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
チャイルドストローラ装置(100)であって、
第1の脚フレーム(102)および第2の脚フレーム(104)であって、前記第1の脚フレーム(102)が第1の側部セグメント(102A)を含み、前記第2の脚フレーム(104)が第2の側部セグメント(104A)を含む、第1の脚フレーム(102)および第2の脚フレーム(104)と、
前記第1の側部セグメント(102A)および前記第2の側部セグメント(104A)にそれぞれ枢動可能に接続された第3の側部セグメント(106A)を含むハンドルフレーム(106)であって、前記第3の側部セグメント(106A)が、関節(114)を介して前記第1の側部セグメント(102A)に枢動可能に接続されている、ハンドルフレーム(106)と、
前記第1の側部セグメント(102A)に連結されたシートアセンブリ(108)と、
支持バー(132)と、スライダ(134)と、フレームリンク(136)と、を含むリンク機構(110)であって、
前記支持バー(132)が、前記第1の側部セグメント(102A)および前記第2の側部セグメント(104A)にそれぞれ枢動可能に接続され、前記スライダ(134)が、前記シートアセンブリ(108)に連結され、かつ
前記支持バー(132)に摺動可能に接続され、前記フレームリンク(136)が、前記スライダ(134)に枢動可能に接続され、前記スライダ(134)が、前記チャイルドストローラ装置(100)の折り畳みおよび展開中に前記支持バー(132)に沿って摺動する、リンク機構(110)と、
を含む、チャイルドストローラ装置(100)。
続きを表示(約 1,600 文字)【請求項2】
前記スライダ(134)は、前記チャイルドストローラ装置(100)の折り畳み中に前記支持バー(132)が前記第1の側部セグメント(102A)に枢動可能に接続する位置に向かって摺動し、前記チャイルドストローラ装置(100)の展開中に前記支持バー(132)が前記第2の側部セグメント(104A)に枢動可能に接続する位置に向かって摺動する、
請求項1に記載のチャイルドストローラ装置(100)。
【請求項3】
前記フレームリンク(136)が、単一の連結バーである、
請求項1または2に記載のチャイルドストローラ装置(100)。
【請求項4】
前記フレームリンク(136)が前記スライダ(134)および前記関節(114)にそれぞれ枢動可能に接続されている、
請求項1から3のいずれか一項に記載のチャイルドストローラ装置(100)。
【請求項5】
前記第1の側部セグメント(102A)、前記第3の側部セグメント(106A)および前記フレームリンク(136)が、前記関節(114)において同軸的に枢動可能に接続されている、
請求項4に記載のチャイルドストローラ装置(100)。
【請求項6】
ロック状態およびロック解除状態を有するフレームロック機構(156,256)をさらに含み、前記フレームロック機構(156,256)が、前記ロック状態において前記スライダ(134)を前記支持バー(132)にロックし、前記ロック解除状態において前記支持バー(132)に沿った前記スライダ(134)の摺動を可能にする、
請求項1から請求項5のいずれか一項に記載のチャイルドストローラ装置(100)。
【請求項7】
前記フレームロック機構(156,256)が、前記スライダ(134)の内部に少なくとも部分的に収容されたラッチ(158,258)を含み、前記ラッチ(158,258)が、前記支持バー(132)と係合または係合解除するように前記スライダ(134)に対して移動可能であり、前記ラッチ(158,258)が、前記ロック状態において前記支持バー(132)と係合し、前記ロック解除状態において前記支持バー(132)から係合解除される、
請求項6に記載のチャイルドストローラ装置(100)。
【請求項8】
前記フレームロック機構(156,256)が、前記ラッチ(158,258)に接続されたラッチアクチュエータ(160,262)をさらに含み、前記ラッチアクチュエータ(160,262)が、前記支持バー(132)から係合解除するために前記スライダ(134)に対して前記ラッチ(158,258)を移動させるように動作可能である、
請求項7に記載のチャイルドストローラ装置(100)。
【請求項9】
前記ラッチアクチュエータ(160,262)および前記ラッチ(158,258)が、前記ラッチ(158,258)を前記支持バー(132)と係合または係合解除させるように同時に移動可能である、
請求項8に記載のチャイルドストローラ装置(100)。
【請求項10】
前記スライダ(134)は、前記シートアセンブリ(108)が前記スライダ(134)に対して軸線(X)を中心に回転可能であるように、前記軸線(X)を中心にして前記シートアセンブリ(108)に枢動可能に接続され、前記ラッチアクチュエータ(262)が、前記軸線(X)に隣接して配置され、前記シートアセンブリ(108)の下側から前記シートアセンブリ(108)の上側まで延在する、
請求項8または9に記載のチャイルドストローラ装置(100)。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【関連出願の相互参照】
【0001】
本出願は、2022年1月27日に出願された中国特許出願第202210101200.0号、2022年5月6日に出願された中国特許出願第202210486837.6号、および2022年6月6日に出願された中国特許出願第202210632422.5号の優先権を主張する。
続きを表示(約 3,300 文字)【技術分野】
【0002】
本発明は、チャイルドストローラ装置に関する。
【背景技術】
【0003】
チャイルドストローラは、幼児を輸送するために一般的に使用される。チャイルドストローラは、一般に、金属およびプラスチック構成要素のアセンブリから形成される金属フレームと、金属フレームに接続されるまたは金属フレームを覆う布材料とを含む。使用されないとき、チャイルドストローラは、便利な保管または輸送のために折り畳むことができる。既存のチャイルドストローラは、折り畳み動作および展開動作を可能にする様々なタイプのフレーム構造を有することができる。介護者の観点から、考慮すべき重要な要素は、使用中にチャイルドストローラを便利に折り畳んで展開する能力である。
【発明の概要】
【0004】
本願は、滑らかで便利な方法で折り畳まれて展開され得るチャイルドストローラ装置を説明する。
【0005】
一実施形態によれば、チャイルドストローラ装置は、第1の側部セグメントを有する第1の脚フレームと、第2の側部セグメントを有する第2の脚フレームと、第3の側部セグメントを有するハンドルフレームと、第1の側部セグメントに連結されたシートアセンブリと、支持バー、スライダおよびフレームリンクを含むリンク機構と、を含む。第3の側部セグメントは、第1の側部セグメントおよび第2の側部セグメントにそれぞれ枢動可能に接続され、第3の側部セグメントは、関節を介して第1の側部セグメントに枢動可能に接続される。支持バーは、第1の側部セグメントおよび第2の側部セグメントにそれぞれ枢動可能に接続され、スライダは、シートアセンブリに連結され、支持バーに摺動可能に接続され、フレームリンクは、スライダに枢動可能に接続され、スライダは、チャイルドストローラ装置の折り畳みおよび展開中に支持バーに沿って摺動する。
【図面の簡単な説明】
【0006】
チャイルドストローラ装置の一実施形態を示す斜視図である。
図1のチャイルドストローラ装置を異なる角度で見た斜視図である。
図1に示すチャイルドストローラ装置の側面図である。
図1に示すチャイルドストローラ装置の上面図である。
図1に示すチャイルドストローラ装置の底面図である。
図1に示すチャイルドストローラ装置における背もたれフレームとスライダとの接続領域を示す断面図である。
図1に示すチャイルドストローラ装置におけるスライダの一部の構成内容を示す斜視図である。
図1に示すチャイルドストローラ装置における背もたれフレームの枢動連結部分の内部の一部の構成詳細を示す斜視図である。
図1に示すチャイルドストローラ装置における背もたれロック機構およびフレームロック機構の一部の構成詳細を示す斜視図である。
図1に示すチャイルドストローラ装置の例示的な折り畳み動作を示す側面図である。
図1のチャイルドストローラ装置を完全折り畳み状態で示す斜視図である。
図1のチャイルドストローラ装置において、チャイルドストローラ装置が完全に折り畳まれたときに生じるスライダと係合する締結具を示す概略図である。
チャイルドストローラ装置の他の実施形態を示す側面図である。
図13のチャイルドストローラ装置にソフトグッズ部材を取り付けていない状態を示す模式図である。
図13のチャイルドストローラ装置での使用に適したソフトグッズ部材のいくつかの構造詳細を示す概略図である。
図1に示すチャイルドストローラ装置の変形実施形態を示す斜視図である。
図16のチャイルドストローラ装置を異なる角度で見た斜視図である。
図16に示すチャイルドストローラ装置の側面図である。
図16に示すチャイルドストローラ装置の背面図である。
図16に示すチャイルドストローラ装置の底面図である。
図16に示すチャイルドストローラ装置の一部の拡大図である。
図20に示すチャイルドストローラ装置の一部の拡大底面図である。
図19に示すチャイルドストローラ装置の一部の拡大背面図である。
図16に示すチャイルドストローラ装置の一部の構成内容を示す拡大図である。
図16に示すチャイルドストローラ装置におけるシート部分、背もたれフレームおよびスライダの接続領域を示す断面図である。
図16のチャイルドストローラ装置におけるフレームロック機構のロック解除状態を示す断面図である。
図16のチャイルドストローラ装置における背もたれフレームの枢動連結部分内の駆動部のさらなる構成の詳細を示す部分断面図である。
図16のチャイルドストローラ装置が含む安全ロック機構の一部の構成詳細を示す断面図である。
図28の安全ロック機構のロック解除状態を示す断面図である。
図16に示すチャイルドストローラ装置の例示的な折り畳み動作を示す側面図である。
図16~図30に示すチャイルドストローラ装置の変形実施形態を示す斜視図である。
図31に示すチャイルドストローラ装置の一部の拡大図である。
図31に示すチャイルドストローラ装置の一部の拡大底面図である。
図31に示すチャイルドストローラ装置の一部を拡大して示す図である。
図31に示すチャイルドストローラ装置の一部を示す他の角度で見た拡大図である。
図31のチャイルドストローラ装置におけるシートアセンブリの一部を示す斜視図である。
図31のチャイルドストローラ装置が含む安全ロック機構を示す断面図である。
図36の安全ロック機構のロック解除状態を示す断面図である。
図31に示すチャイルドストローラ装置の例示的な折り畳みを示す斜視図である。
図31に示すチャイルドストローラ装置の例示的な折り畳みを示す側面図である。
図31のチャイルドストローラ装置を完全折り畳み状態で示す側面図である。
【発明を実施するための形態】
【0007】
チャイルドストローラ装置の様々な実施形態は、添付の図面を参照して以下に説明され、図面で使用される同じ参照番号は、同じまたは同様の要素を指す。
【0008】
図1および図2は、異なる角度で見たチャイルドストローラ装置100の一実施形態を示す斜視図である。図3は、チャイルドストローラ装置100の側面図である。図4は、チャイルドストローラ装置100の上面図である。図5は、チャイルドストローラ装置100の底面図である。図1~図5を参照すると、チャイルドストローラ装置100は、2つの脚フレーム102および104と、ハンドルフレーム106と、シートアセンブリ108と、2つのリンク機構110と、を含むことができるストローラフレーム101を有する。
【0009】
脚フレーム102は、例示的に、前脚フレームであり、複数の筒状セグメントによって形成することができる。脚フレーム102は、チャイルドストローラ装置100の左側および右側にそれぞれ配置された2つの側部セグメント102Aと、2つの側部セグメント102Aに接続された横断部分102Bとを含むことができる。脚フレーム102の下側部分には、複数の車輪112Aを設けることができる。
【0010】
脚フレーム104は、例示的に、後脚フレームであり、複数の筒状セグメントによって形成することができる。脚フレーム104は、チャイルドストローラ装置100の左側および右側にそれぞれ配置された2つの側部セグメント104Aと、2つの側部セグメント104Aに接続された横断部分104Bとを含むことができる。脚フレーム104の下側部分には、複数の車輪112Bを設けることができる。
(【0011】以降は省略されています)

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