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公開番号
2025176195
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-12-03
出願番号
2025155985,2021037790
出願日
2025-09-19,2021-03-09
発明の名称
クッション体
出願人
株式会社エアウィーヴ
代理人
弁理士法人北大阪特許事務所
主分類
A47C
27/22 20060101AFI20251126BHJP(家具;家庭用品または家庭用設備;コーヒーひき;香辛料ひき;真空掃除機一般)
要約
【課題】使用者が体を乗せたときのふんわり感を得やすくすることが可能となるクッション体を提供する。
【解決手段】第1クッション部材を含むように形成された上側クッションユニットと、第2クッション部材を含むように形成された下側クッションユニットと、が上下に重ねられ、上側の使用者を支持するクッション体であって、前記下側クッションユニットの上面と前記上側クッションユニットの下面との間に、上方視で前記上側クッションユニットの中央領域を囲むように中間部材を介在させており、前記下側クッションユニットは、前記第2クッション部材と、前記第2クッション部材の上側に配置される第2パッド部材と、を有し、前記第2クッション部材は、下層部の上側に上層部が積層配置されており、当該上層部は当該下層部よりも反発力が低いクッション体とする。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
第1クッション部材を含むように形成された上側クッションユニットと、第2クッション部材を含むように形成された下側クッションユニットと、が上下に重ねられ、上側の使用者を支持するクッション体であって、
前記下側クッションユニットの上面と前記上側クッションユニットの下面との間に、上方視で前記上側クッションユニットの中央領域を囲むように中間部材を介在させており、
前記下側クッションユニットは、前記第2クッション部材と、前記第2クッション部材の上側に配置される第2パッド部材と、を有し、
前記第2クッション部材は、下層部の上側に上層部が積層配置されており、当該上層部は当該下層部よりも反発力が低いことを特徴とするクッション体。
続きを表示(約 670 文字)
【請求項2】
前記第2パッド部材は、前記第2クッション部材と比べて反発力が低いことを特徴とする請求項1に記載のクッション体。
【請求項3】
前記中間部材は、前記上側クッションユニットの上方視外縁に沿って内側を囲むように延びていることを特徴とする請求項1または請求項2に記載のクッション体。
【請求項4】
前記上側クッションユニットを覆う上側カバー部材を有し、
前記中間部材として、前記上側カバー部材と前記下側カバー部材を着脱自在に連結するファスナーが設けられたことを特徴とする請求項1から請求項3の何れかに記載のクッション体。
【請求項5】
前記上側クッションユニットは、
熱可塑性樹脂からなるフィラメントを3次元的に融着結合させて得られるフィラメント3次元結合体である第1クッション部材の上側に、第1クッション部材よりも反発力の低いパッド部材を配置して形成されたことを特徴とする請求項1から請求項4の何れかに記載のクッション体。
【請求項6】
前記下側クッションユニットは、
熱可塑性樹脂からなるフィラメントを3次元的に融着結合させて得られるフィラメント3次元結合体である第2クッション部材の上側に、第2クッション部材よりも反発力の低い第2パッド部材を配置して形成されたことを特徴とする請求項1から請求項5の何れかに記載のクッション体。
【請求項7】
マットレスであることを特徴とする請求項1から請求項6の何れかに記載のクッション体。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、マットレス等に利用可能であるクッション体に関する。
続きを表示(約 1,600 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、マットレスやソファー用のクッション製品など、使用者を支持する用途のクッション体が広く利用されている。例えば特許文献1には、長さ方向へ複数のクッション体に分割可能であるマットレス用クッションと、当該マットレス用クッションを収容可能なマットレスカバーと、を有し、上側に使用者が横たわることのできるマットレスが開示されている。なおここでは、クッション体としてフィラメント3次元結合体が採用されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
国際公開第2018/150815号
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
上述したようなクッション体を用いた製品においては、使用時の感触が良いことが非常に重要である。使用者によって好みの感触はそれぞれであるが、一般的に多くの使用者に好まれる感触としては、マットレス等に体を乗せたときの空気層を押すような柔らかい感触(いわゆる、ふんわり感)が挙げられる。
【0005】
本発明は上記課題に鑑み、使用者が体を乗せたときのふんわり感を得やすくすることが可能となるクッション体の提供を目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明に係るクッション体は、第1クッション部材を含むように形成された上側クッションユニットと、第2クッション部材を含むように形成された下側クッションユニットと、が上下に重ねられ、上側の使用者を支持するクッション体であって、前記下側クッションユニットの上面と前記上側クッションユニットの下面との間に、上方視で前記上側クッションユニットの中央領域を囲むように中間部材を介在させており、前記下側クッションユニットは、前記第2クッション部材と、前記第2クッション部材の上側に配置される第2パッド部材と、を有し、前記第2クッション部材は、下層部の上側に上層部が積層配置されており、当該上層部は当該下層部よりも反発力が低い構成とする。本構成によれば、使用者が体を乗せたときのふんわり感を得やすくすることが可能となる。なおここでの「中央領域を囲むように」とは完全に隙間なく囲む形態には限られず、隙間を有しているが実質的に囲んでいると言える形態も含む概念である。
【0007】
上記構成としてより具体的には、前記第2パッド部材は、前記第2クッション部材と比べて反発力が低い構成としても良い。上記構成としてより具体的には、前記中間部材は、前記上側クッションユニットの上方視外縁に沿って内側を囲むように延びている構成としても良い。
【0008】
上記構成としてより具体的には、前記上側クッションユニットを覆う上側カバー部材を有し、前記中間部材として、前記上側カバー部材と前記下側カバー部材を着脱自在に連結するファスナーが設けられた構成としても良い。
【0009】
上記構成としてより具体的には、前記上側クッションユニットは、熱可塑性樹脂からなるフィラメントを3次元的に融着結合させて得られるフィラメント3次元結合体である第1クッション部材の上側に、第1クッション部材よりも反発力の低いパッド部材を配置して形成された構成としても良い。
【0010】
上記構成としてより具体的には、前記下側クッションユニットは、熱可塑性樹脂からなるフィラメントを3次元的に融着結合させて得られるフィラメント3次元結合体である第2クッション部材の上側に、第2クッション部材よりも反発力の低い第2パッド部材を配置して形成された構成としても良い。また上記構成のクッション体はマットレスである構成としても良い。
【発明の効果】
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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