TOP
|
特許
|
意匠
|
商標
特許ウォッチ
Twitter
他の特許を見る
10個以上の画像は省略されています。
公開番号
2025176182
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-12-03
出願番号
2025155224,2024187691
出願日
2025-09-18,2020-03-05
発明の名称
動力式ホイールボード
出願人
レイザー・ユーエスエー・エルエルシー
代理人
個人
,
個人
,
個人
主分類
A63C
17/12 20060101AFI20251126BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約
【課題】改良された動力式パーソナルモビリティビークルを提供する。
【解決手段】動力式パーソナルモビリティビークルは、ネック部分によって離間された前方部分および後方部分を有し、ビークルの長手方向軸回りにねじることができるように構成された、デッキと、このデッキの前方部分に接続されたフロントホイールアセンブリであって、モーターおよびタイヤを有する動力式旋回ホイールを備え、モーターは、タイヤ内に完全に配置されている、フロントホイールアセンブリと、デッキの後方部分に接続されたリアホイールアセンブリであって、非動力式旋回ホイールを備え、フロントおよびリアホイールアセンブリは、ビークルの長手方向軸に沿って配置されている、リアホイールアセンブリと、を備え、フロントホイールアセンブリの動力式旋回ホイールの直径は、リアホイールアセンブリの非動力式旋回ホイールの直径とほぼ等しい。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
動力式パーソナルモビリティビークルであって、
ユーザーを支持するよう構成されたデッキであって、
前方部分、
後方部分、および
前記前方部分および前記後方部分を離間するネック部分であって、前記ビークルの長手方向軸回りに前記デッキをねじることができるように構成されたネック部分
を有するデッキと、
前記デッキの前記前方部分に接続された第1の旋回ホイールを備える第1のホイールアセンブリと、
前記デッキの前記後方部分に接続された第2の旋回ホイールを備える第2のホイールアセンブリと、
前記第1および第2のホイールアセンブリは、前記ビークルの前記長手方向軸に沿って配置され、かつ前記デッキの下に完全に配置され、
前記デッキの前記前方部分の底面に接続されたバッテリであって、前記第1および第2の旋回ホイールが平らな水平の走行面上にある場合に、前記バッテリの一部は、前記第1の旋回ホイールの一部の真上に配置されている、バッテリと、
前記バッテリに動作可能に結合され、かつ前記第1および第2のホイールアセンブリの一方を駆動するよう構成されたモーターと、
を備える動力式パーソナルモビリティビークル。
続きを表示(約 930 文字)
【請求項2】
前記モーターは、回転力を前記第1の旋回ホイールに伝達するよう構成され、前記第1の旋回ホイール内に完全に配置されている、請求項1に記載のビークル。
【請求項3】
前記第1の旋回ホイールおよび前記第2の旋回ホイールの少なくとも1つは、360度旋回するように構成されている、請求項1に記載のビークル。
【請求項4】
前記第1のホイールアセンブリは、前記第1の旋回ホイールが旋回できる程度を制限するよう構成されたリミッターを備える、請求項1に記載のビークル。
【請求項5】
前記第1の旋回ホイールおよび前記第2の旋回ホイールが独立して旋回するよう構成されている、請求項1に記載のビークル。
【請求項6】
前記第1の旋回ホイールが動力式であり、かつ前記第2の旋回ホイールが非動力式であり、前記第1および第2の旋回ホイールが同じような直径を有する、請求項1に記載のビークル。
【請求項7】
前記デッキの前記前方部分の凹部を覆うパネルをさらに備え、前記パネルは、前記デッキの下から前記デッキの前記凹部へ上向きに延在する前記第1のホイールアセンブリの上部へのアクセスを提供するよう取り外し可能である、請求項1に記載のビークル。
【請求項8】
前記デッキの前記後方部分がハンドルを備え、前記ハンドルが前記デッキを通り延在し、ユーザーの手を受け入れるよう構成された開口部を備える、請求項1に記載のビークル。
【請求項9】
前記デッキの前記ネック部分が回転カップリングを備え、前記回転カップリングは、第1の端部において前記デッキの前記前方部分に接続され、かつ前記第1の端部の反対の第2の端部において、前記デッキの前記後方部分に接続される、請求項1に記載のビークル。
【請求項10】
前記第1のホイールアセンブリおよび前記第2のホイールアセンブリは、水平に対して傾斜した角度で前記デッキにそれぞれ取り付けられ、前記傾斜した角度は、水平に対して40度~45度である、請求項1に記載のビークル。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
参照による組み込み
本出願は、2019年3月6日に出願された米国特許出願第62/814,450号の35U.S.C.§119に基づく優先権の利益を主張するものであり、その全体が参照により本明細書に組み込まれる。また、米国特許第7,195,259号、第7,600,768号、および第9,682,309号は、参照によりその全体が本明細書に組み込まれる。本明細書に記載の電動パーソナルモビリティビークルの実施形態は、前述の特許に記載された特徴のいずれかを含むことができるが、そのような特許は、本明細書に記載の動力式パーソナルモビリティビークルに関連する解釈用語で使用されるべきではない。
続きを表示(約 1,700 文字)
【0002】
分野
本開示は、スケートボードなどのパーソナルモビリティビークルに関する。特に、本開示は、少なくとも1つの動力式車輪(例えば、動力式フロントホイールおよび/または動力式リアホイール)および/または他の特徴を備えたパーソナルモビリティビークル関する。
【背景技術】
【0003】
スケートボード、スクーター、自転車、カート等の多くのタイプのパーソナルモビリティビークルが存在する。ユーザーは、そのようなビークルに乗って、ある場所からある場所へと移動することができる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
米国特許第7195259号明細書
米国特許第7600768号明細書
米国特許第9682309号明細書
米国特許第9975035号明細書
特表2017-536222号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
新しい搭乗体験または独特の機能を提供することができる新規なかつ/または改良された設計の必要性が依然として存在する。本明細書に記載されたシステム、方法および装置は革新的な側面を有するが、そのただ一つのものは、その望ましい特性のために不可欠ではなく、あるいは単独で責を負うものでもない。特許請求の範囲を限定することなく、いくつかの実施形態の特定の特徴をここで要約する。
【0006】
様々な動力式パーソナルモビリティビークルが本明細書に開示される。いくつかの実施形態によれば、動力式パーソナルモビリティビークルは、ユーザーを支持するように構成されたデッキを含むことができる。デッキは、前方部分、後方部分、および前方部分と後方部分とを離間するネック部分を有することができる。ネック部分は、デッキがビークルの長手方向軸を中心にねじれるように構成することができる。ビークルは、第1のホイールアセンブリを含むことができる。第1のホイールアセンブリは、デッキの前方部分に接続された第1の旋回ホイールを含むことができる。ビークルは、第2のホイールアセンブリを含むことができる。第2のホイールアセンブリは、デッキの後方部分に接続された第2の旋回ホイールを含むことができる。第1および第2のホイールアセンブリは、ビークルの長手方向軸に沿って配置され、デッキの下に完全に配置されることができる。ビークルは、バッテリを含むことができる。バッテリは、デッキの前方部分の底面に接続することができる。第1および第2の旋回ホイールが平らな水平走行面上にある場合、バッテリの一部を第1の旋回ホイールの一部の真上に配置することができる。ビークルは、バッテリに動作可能に結合され、第1および第2のホイールアセンブリの1つを駆動するように構成されたモーターを含むことができる。
【0007】
いくつかの実施形態では、モーターは、回転力を第1の旋回ホイールに伝達するように構成することができ、完全に第1の旋回ホイール内に配置することができる。
【0008】
いくつかの実施形態では、第1の旋回ホイールおよび第2の旋回ホイールのうちの少なくとも1つは、360度旋回するように構成することができる。いくつかの実施形態では、第1のホイールアセンブリは、第1の旋回ホイールが旋回できる程度を制限するように構成されたリミッターを含むことができる。いくつかの実施形態では、第1の旋回ホイールおよび第2の旋回ホイールは、独立して旋回するように構成することができる。
【0009】
いくつかの実施形態では、第1の旋回ホイールは動力を与えられ得、第2の旋回ホイールは動力を与えられなくてもよい。第1と第2の旋回ホイールは同じような直径を有することができる。
【0010】
いくつかの実施形態では、ビークルは、デッキの前方部分の凹部を覆うパネルを含むことができる。パネルは取り外し可能で、デッキの下からデッキの凹部に上向きに伸びる第1ホイールアセンブリの上部にアクセスすることができる。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
関連特許
個人
玩具
2か月前
個人
玩具
5か月前
個人
自走玩具
2か月前
個人
運動補助具
4か月前
個人
ゲーム玩具
6か月前
個人
小型卓球台
1か月前
個人
打撃練習用具
1か月前
個人
パズル
1か月前
株式会社三共
遊技機
5か月前
株式会社三共
遊技機
5か月前
株式会社三共
遊技機
5か月前
株式会社三共
遊技機
5か月前
株式会社三共
遊技機
5か月前
株式会社三共
遊技機
5か月前
株式会社三共
遊技機
5か月前
株式会社三共
遊技機
5か月前
株式会社三共
遊技機
5か月前
株式会社三共
遊技機
5か月前
株式会社三共
遊技機
5か月前
株式会社三共
遊技機
5か月前
株式会社三共
遊技機
5か月前
株式会社三共
遊技機
5か月前
株式会社三共
遊技機
5か月前
株式会社三共
遊技機
5か月前
株式会社三共
遊技機
5か月前
株式会社三共
遊技機
5か月前
株式会社三共
遊技機
5か月前
株式会社三共
遊技機
5か月前
株式会社三共
遊技機
5か月前
株式会社三共
遊技機
5か月前
株式会社三共
遊技機
5か月前
株式会社三共
遊技機
5か月前
株式会社三共
遊技機
5か月前
株式会社三共
遊技機
5か月前
株式会社三共
遊技機
5か月前
株式会社三共
遊技機
5か月前
続きを見る
他の特許を見る