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公開番号
2025176171
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-12-03
出願番号
2025154388,2023013659
出願日
2025-09-17,2021-08-27
発明の名称
コンピュータを用いた会話支援方法
出願人
株式会社インタラクティブソリューションズ
代理人
個人
,
個人
主分類
G10L
15/10 20060101AFI20251126BHJP(楽器;音響)
要約
【課題】会話をリアルタイムに評価する会話支援方法、装置及びプログラムを提供する。
【解決手段】コンピュータを用いた会話支援方法であって、コンピュータが、会話に関する音声を解析し、会話に含まれる単語である音声単語を得るための音声解析工程と、音声単語について、複数の用語群のいずれに該当するか分析するための単語群分析工程であって、用語群は、単語及びフレーズのいずれか又は両方が含まれる工程と、単語群分析工程で分析された用語群に基づいて、発言を評価する発言評価工程と、を実行する。発言評価工程は、会話に関する発言がコンピュータに入力されるたびに、発言を評価するとともに、さらに会話のうち発言がなされた時点までの評価点を得る。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
コンピュータによる会話支援方法であって、
前記コンピュータに、会話の予定時間が入力される工程と、
前記コンピュータが、前記会話を会話時間領域に分割する工程と、
前記コンピュータが、前記会話の会話時間領域に応じた用語を記憶部から読み出し、出力する工程と、
を含み、
前記会話時間領域は、会話終期を含み、
前記会話終期における前記コンピュータが出力する用語は、会話を終わらせるための用語である会話終了用語を含む、
方法。
続きを表示(約 840 文字)
【請求項2】
請求項1に記載の方法であって、
前記コンピュータが、会話に関する音声を解析し、前記会話に含まれる単語である音声単語を得るための音声解析工程と、
前記コンピュータが、前記音声単語について、複数の用語群のいずれに該当するか分析するための単語群分析工程であって、前記用語群は、単語及びフレーズのいずれか又は両方が含まれる工程と、
前記コンピュータが、前記単語群分析工程で分析された用語群に基づいて、
前記会話に関する発言が前記コンピュータに入力されるたびに、前記発言を評価する発言評価工程と
をさらに含む、方法。
【請求項3】
会話支援装置1であって、
会話の予定時間を入力するための会話予定時間入力部と、
前記会話を会話時間領域に分割するための会話時間分割部と、
前記会話の会話時間領域に応じた用語を記憶部から読み出し、出力するための用語出力部と、
を含み、
前記会話時間領域は、会話終期を含み、
前記会話終期における、前記会話の会話時間領域に応じた用語は、会話を終わらせるための用語である会話終了用語を含む、
会話支援装置。
【請求項4】
コンピュータに、会話の予定時間が入力される工程と、
前記コンピュータが、前記会話を会話時間領域に分割する工程と、
前記コンピュータが、前記会話の会話時間領域に応じた用語を記憶部から読み出し、出力する工程と、
を含み、
前記会話時間領域は、会話終期を含み、
前記会話終期における前記コンピュータが出力する用語は、会話を終わらせるための用語である会話終了用語を含む、
会話支援方法を前記コンピュータに実装させるためのプログラム。
【請求項5】
請求項4に記載のプログラムを記憶したコンピュータが読み取ることのできる情報記録媒体。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
この発明は、コンピュータを用いた会話支援方法に関する。
続きを表示(約 1,300 文字)
【背景技術】
【0002】
特許第6739811号公報には、発言禁止用語に対し注意を喚起するためのプレゼンテーション支援装置が記載されている。この装置は、NGワードと関連したキーワードとアラートを出力する装置である。また、この装置は、プレゼンテーションに含まれるキーワード、関連語、及びNGワードについての評価点を合算し、プレゼンテーション全体に関する評価点を得る。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特許第6739811号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
上記の装置は、プレゼンテーションを評価することについては優れている。しかし、上記の装置は、プレゼンテーション全体を評価するものであり、会話をリアルタイムに評価するものではない。このため、この発明は、会話をリアルタイムに評価できる会話支援方法を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0005】
この明細書の最初の発明は、コンピュータを用いた会話支援方法に関する。この方法は、音声解析工程と、単語群分析工程と、発言評価工程とを含む。音声解析工程は、コンピュータが、会話に関する音声を解析し、会話に含まれる単語である音声単語を得る工程である。単語群分析工程は、コンピュータが、音声単語について、複数の用語群のいずれに該当するか分析する工程である。そして、用語群は、単語及びフレーズのいずれか又は両方が含まれる。発言評価工程は、コンピュータが、単語群分析工程で分析された用語群に基づいて、会話に関する発言が入力されるたびに、発言を評価する工程である。この工程は、会話に関する発言がコンピュータに入力されるたびに、発言を評価するとともに、さらに会話のうち発言がなされた時点までの評価点を得るものであってもよい。
【0006】
複数の用語群は、例えば、あいさつに関する用語群、反論に関する用語群、説明に関する用語群、疑問に関する用語群、弁解に関する用語群、同意に関する用語群、約束に関する用語群、及び確約に関する用語群のいずれか1つ又は2つ以上の用語群を含む。
【0007】
上記の方法は、コンピュータが、単語群分析工程で分析された用語群を用いて、次に用いることが望ましい用語群である推奨用語群を表示するための推奨用語群表示工程をさらに含むことが好ましい。
【0008】
上記の方法は、会話の予定時間をコンピュータに入力する工程をさらに含み、
推奨用語群表示工程は、会話の予定時間をさらに用いて、推奨用語群を表示することが好ましい。
【0009】
上記の方法は、コンピュータが、単語群分析工程で分析された用語群に関する画像を表示するための画像表示工程をさらに含むことが好ましい。
【0010】
この明細書の次の発明は、プログラムやプログラムを記憶したコンピュータが読み取ることのできる情報記録媒体に関する。このプログラムは、コンピュータに、上記した各方法を実装させるためのプログラムである。
【発明の効果】
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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