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公開番号2025174922
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-11-28
出願番号2025081620
出願日2025-05-15
発明の名称請求金額算出システム
出願人個人
代理人個人,個人
主分類G06Q 30/0645 20230101AFI20251120BHJP(計算;計数)
要約【課題】1台の車両を、同一契約期間内に複数の契約者に貸与した場合における、請求金額の精算をより容易にする請求金額算出システムを提供する。
【解決手段】請求金額算出システムは、2以上の第1契約者と、1以上の第2契約者とに対する車両の貸与に係る請求金額を算出する。請求金額算出システムは、前記車両の利用のそれぞれについて、前記車両が利用された日時と、前記車両が利用された時間および前記車両の走行距離のうちの少なくとも一方と、を取得し、各前記第2契約者に係る前記利用のそれぞれについての、前記車両が利用された時間および前記車両の走行距離のうちの前記少なくとも一方に基づいて、各前記第2契約者に対する請求金額を算出する。
【選択図】図10
特許請求の範囲【請求項1】
2以上の第1契約者と、1以上の第2契約者とに対する車両の貸与に係る請求金額を算出する、請求金額算出システムであって、
前記請求金額算出システムは、
‐前記車両の利用のそれぞれについて、
・前記車両が利用された日時と、
・前記車両が利用された時間および前記車両の走行距離のうちの少なくとも一方と、
を取得し、
‐各前記第2契約者に係る前記利用のそれぞれについての、前記車両が利用された時間および前記車両の走行距離のうちの前記少なくとも一方に基づいて、各前記第2契約者に対する請求金額を算出する、
請求金額算出システム。
続きを表示(約 1,500 文字)【請求項2】
請求項1に記載の請求金額算出システムであって、
前記請求金額算出システムは、
‐各第1契約者に対する貸渡料金総額を取得し、
‐各前記第2契約者に係る前記利用のそれぞれについて前記車両が利用された時間に基づいて、各前記第2契約者に対する請求金額を算出し、
‐前記貸渡料金総額と、各前記第2契約者に係る前記利用のそれぞれについて前記車両が利用された時間とに基づいて、各前記第1契約者に対する請求金額を算出する、
請求金額算出システム。
【請求項3】
請求項1に記載の請求金額算出システムであって、
前記第1契約者のいずれかは特定第1契約者であり、
前記第1契約者の他の者は非特定第1契約者であり、
前記請求金額算出システムは、
‐燃料代総額を取得し、
‐各前記第2契約者に係る前記利用のそれぞれについての前記車両の走行距離に基づいて、各前記第2契約者に対する燃料代相当額を算出し、
‐各前記第2契約者に対する燃料代相当額に基づいて、各前記第2契約者に対する請求金額を算出し、
‐前記非特定第1契約者に係る前記利用のそれぞれについての前記車両の走行距離に基づいて、各前記非特定第1契約者に対する燃料代相当額を算出し、
‐各前記非特定第1契約者に対する燃料代相当額に基づいて、各前記非特定第1契約者に対する請求金額を算出し、
‐前記燃料代総額と、各前記第2契約者に対する燃料代相当額と、各前記非特定第1契約者に対する燃料代相当額とに基づいて、前記特定第1契約者に対する請求金額を算出する、
請求金額算出システム。
【請求項4】
請求項1に記載の請求金額算出システムであって、
前記請求金額算出システムは、さらに走行距離測定装置を備え、前記走行距離測定装置からの情報に基づいて、前記車両が利用された時間および前記車両の走行距離を取得する、
請求金額算出システム。
【請求項5】
請求項1に記載の請求金額算出システムであって、
各記第2契約者が前記車両を利用する予定日時の入力を受け付けて記憶する、
請求金額算出システム。
【請求項6】
請求項1に記載の請求金額算出システムであって、
前記請求金額算出システムは、
各前記第1契約者に対する請求金額を、各前記第1契約者に各々個別の電子メールで通知し、
各前記第2契約者に対する請求金額を、各前記第2契約者に各々個別の電子メールで通知する、
請求金額算出システム。
【請求項7】
請求項1に記載の請求金額算出システムであって、
前記車両の利用のそれぞれについて、前記車両を利用した利用者を記憶する、
請求金額算出システム。
【請求項8】
請求項7に記載の請求金額算出システムであって、
前記車両は、前記利用者が携帯する物品から利用者IDを取得し、
前記請求金額算出システムは、前記利用者IDから前記利用者を特定する、
請求金額算出システム。
【請求項9】
請求項8に記載の請求金額算出システムであって、
前記請求金額算出システムは、前記利用者IDに基づいて前記利用者による前記車両の利用態様を特定する、
請求金額算出システム。
【請求項10】
コンピュータを、請求項1に記載の請求金額算出システムとして機能させるプログラム。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は請求金額算出システムに関する。
続きを表示(約 1,600 文字)【背景技術】
【0002】
車両の貸与を行うサービスにおいて、管理のためにコンピュータシステムを用いることが公知である。たとえば特許文献1には、車両の貸し出し状況や予約に関する車両管理データをデータベースに蓄積し、このデータベースに基づいてユーザからの貸し出し予約の可否を判断することが記載されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2017-102553号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、従来の技術では、1台の車両を、同一契約期間内に複数の契約者に貸与した場合に、請求金額の精算が困難であるという課題があった。
【0005】
本発明はこのような課題を解決するためになされたものであり、1台の車両を、同一契約期間内に複数の契約者に貸与した場合における、請求金額の精算をより容易にする請求金額算出システムを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明に係る請求金額算出システムの一例は、
2以上の第1契約者と、1以上の第2契約者とに対する車両の貸与に係る請求金額を算出する、請求金額算出システムであって、
前記請求金額算出システムは、
‐前記車両の利用のそれぞれについて、
・前記車両が利用された日時と、
・前記車両が利用された時間および前記車両の走行距離のうちの少なくとも一方と、
を取得し、
‐各前記第2契約者に係る前記利用のそれぞれについての、前記車両が利用された時間および前記車両の走行距離のうちの前記少なくとも一方に基づいて、各前記第2契約者に対する請求金額を算出する。
【0007】
一例において、
前記請求金額算出システムは、
‐各第1契約者に対する貸渡料金総額を取得し、
‐各前記第2契約者に係る前記利用のそれぞれについて前記車両が利用された時間に基づいて、各前記第2契約者に対する請求金額を算出し、
‐前記貸渡料金総額と、各前記第2契約者に係る前記利用のそれぞれについて前記車両が利用された時間とに基づいて、各前記第1契約者に対する請求金額を算出する。
【0008】
一例において、
前記第1契約者のいずれかは特定第1契約者であり、
前記第1契約者の他の者は非特定第1契約者であり、
前記請求金額算出システムは、
‐燃料代総額を取得し、
‐各前記第2契約者に係る前記利用のそれぞれについての前記車両の走行距離に基づいて、各前記第2契約者に対する燃料代相当額を算出し、
‐各前記第2契約者に対する燃料代相当額に基づいて、各前記第2契約者に対する請求金額を算出し、
‐前記非特定第1契約者に係る前記利用のそれぞれについての前記車両の走行距離に基づいて、各前記非特定第1契約者に対する燃料代相当額を算出し、
‐各前記非特定第1契約者に対する燃料代相当額に基づいて、各前記非特定第1契約者に対する請求金額を算出し、
‐前記燃料代総額と、各前記第2契約者に対する燃料代相当額と、各前記非特定第1契約者に対する燃料代相当額とに基づいて、前記特定第1契約者に対する請求金額を算出する。
【0009】
一例において、前記請求金額算出システムは、さらに走行距離測定装置を備え、前記走行距離測定装置からの情報に基づいて、前記車両が利用された時間および前記車両の走行距離を取得する。
【0010】
一例において、各記第2契約者が前記車両を利用する予定日時の入力を受け付けて記憶する。
(【0011】以降は省略されています)

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