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公開番号
2025174751
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-11-28
出願番号
2024081342
出願日
2024-05-17
発明の名称
画像読取装置及び画像形成装置
出願人
キヤノン株式会社
代理人
個人
,
個人
,
個人
,
個人
,
個人
主分類
H04N
1/00 20060101AFI20251120BHJP(電気通信技術)
要約
【課題】 済スタンプに関するユーザの誤操作を低減し、ユーザビリティを向上した画像読取装置及び画像形成装置を提供する。
【解決手段】 ADF200は、原稿の画像を読み取る表面読取部101と、画像を読み取られた原稿にスタンプを押印する済スタンプ235と、済スタンプ235がADF200に装着されているか否かを検知する済スタンプ検知部175と、を有する。画像読取装置5のCPU164は、済スタンプ235がADF200に装着されている場合には、済スタンプボタン511を表示画面506aに表示し、済スタンプ235がADF200に装着されていない場合には、済スタンプボタン511を表示画面506aに表示しないように、操作部506を制御する。
【選択図】 図7
特許請求の範囲
【請求項1】
シートを搬送する搬送手段を含む装置本体と、
前記搬送手段により搬送されるシートの画像を読み取る読取手段と、
前記読取手段により画像を読み取られたシートに印を押印する押印手段と、
前記押印手段が前記装置本体に装着されているか否かを検知する検知手段と、
前記押印手段による押印を実行するためのボタンを表示する表示画面を有し、ユーザからの操作を受け付ける操作部と、
前記押印手段が前記装置本体に装着されていることを前記検知手段が検知した場合には、前記ボタンを前記表示画面に表示し、前記押印手段が前記装置本体に装着されていることを前記検知手段が検知しない場合には、前記ボタンを前記表示画面に表示しないように、前記操作部を制御する制御手段と、を備える、
ことを特徴とする画像読取装置。
続きを表示(約 400 文字)
【請求項2】
前記装置本体への前記押印手段の装着の有無を記憶する記憶手段を備え、
前記制御手段は、前記装置本体に前記押印手段が装着されたことを前記記憶手段が記憶している場合には、前記検知手段による検知を実行せずに、前記ボタンを前記表示画面に表示する、
ことを特徴とする請求項1に記載の画像読取装置。
【請求項3】
前記押印手段をシートに押圧するソレノイドを有し、
前記検知手段は、ソレノイドからの出力に基づいて、前記押印手段が装着されているか否かを検知する、
ことを特徴とする請求項1に記載の画像読取装置。
【請求項4】
請求項1乃至3のいずれか1項に記載の画像読取装置と、
前記読取手段により読み取られたシートの画像に基づいて、記録媒体に画像を形成する画像形成手段と、を備える、
ことを特徴とする画像形成装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、シートの画像を読み取る画像読取装置及びこれを備える画像形成装置に関する。
続きを表示(約 2,100 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、複写機やファクシミリ装置等に搭載された画像読取装置が備える自動原稿搬送装置(Auto Document Feeder、以下、ADFと呼ぶ)等の原稿搬送装置が普及している。このようなADFにおいては、原稿にスタンプを押す装置(以下、済スタンプと呼ぶ)が搭載されたものが知られている。済スタンプは、画像読取装置で原稿を読み取った際にその原稿の表面に読取済を示す印を付すものであり、ユーザがその読取済の印の有無によって未読取原稿を判別するためのものである。特許文献1には、ADFに対して済スタンプを着脱可能な構成とすることにより、必要なユーザのみに済スタンプを提供することが記載されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開平8-139839号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、従来の構成においては、済スタンプが装着された装置と装着されない装置とでは、済スタンプの有無以外の構成は同一であった。そのため、済スタンプが装着されていない状態にも関わらず装置の操作画面には済スタンプの押印を実行するためのボタンが表示された状態となってしまう。このような不要な表示はユーザの混乱や誤操作を招く可能性があり、表示部の煩雑さが増すことでユーザビリティの低下につながる。
【0005】
そこで、本発明は、済スタンプに関するユーザの誤操作を低減し、ユーザビリティを向上した画像読取装置及び画像形成装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の一態様は、シートを搬送する搬送手段を含む装置本体と、前記搬送手段により搬送されるシートの画像を読み取る読取手段と、前記読取手段により画像を読み取られたシートに印を押印する押印手段と、前記押印手段が前記装置本体に装着されているか否かを検知する検知手段と、前記押印手段による押印を実行するためのボタンを表示する表示画面を有し、ユーザからの操作を受け付ける操作部と、前記押印手段が前記装置本体に装着されていることを前記検知手段が検知した場合には、前記ボタンを前記表示画面に表示し、前記押印手段が前記装置本体に装着されていることを前記検知手段が検知しない場合には、前記ボタンを前記表示画面に表示しないように、前記操作部を制御する制御手段と、を備える、ことを特徴とする画像読取装置である。
【発明の効果】
【0007】
本発明によれば、済スタンプに関するユーザの誤操作を低減し、ユーザビリティを向上した画像読取装置及び画像形成装置を提供することが可能である。
【図面の簡単な説明】
【0008】
画像形成装置を正面から見た断面図。
画像読取装置を正面から見た断面図。
画像読取装置の制御ブロック図。
済スタンプにより読取済を示すマークを押印された原稿の一例。
済スタンプの接続検知結果を通知する制御のフローチャート図。
済スタンプボタンの表示を判断する制御のフローチャート図。
(a)は済スタンプボタンが表示された表示画面の一例である。(b)は済スタンプボタンが表示されていない表示画面の一例である。
済スタンプの接続検知を行う制御のフローチャート図。
済スタンプ検知部の検知状態を表す表。
済スタンプの接続検知を行う制御の変形例を示すフローチャート図。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、本発明に係る実施形態を、図面を参照しながら説明する。本実施形態では、画像形成装置1としては、一例として電子写真方式のモノカラープリンタを適用した場合について説明している。但し、本発明は電子写真方式のモノカラープリンタの画像形成装置1に限られず、フルカラーであってもよく、更にはタンデム型やインクジェット記録方式の画像形成装置に適用してもよい。
【0010】
[画像形成装置]
本実施形態に係る画像形成装置1の概略構成について、図1を参照しながら説明する。図1は本実施形態に係る画像形成装置1の断面図である。画像形成装置1は、ユーザからの操作を受け付ける操作部506を有している。操作部506には、ユーザに情報を表示する表示画面506aやスタートボタン等のハードキーが設けられている。表示画面506aはユーザからの操作を受け付けるタッチパネルであり、各種ソフトキーを表示可能である。なお、操作部506は、タッチパネルである表示画面506aのみから入力を行うような、ハードキーを有していない構成であってもよい。以下では、ユーザが画像形成装置1に対して各種入力/設定を行う操作部506に臨む位置を画像形成装置1の「手前側」、背面側を「奥側」と定義する。つまり、図1は手前側から見た画像形成装置1の内部構成を示したものである。
(【0011】以降は省略されています)
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