TOP
|
特許
|
意匠
|
商標
特許ウォッチ
Twitter
他の特許を見る
公開番号
2025173712
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-11-28
出願番号
2024079406
出願日
2024-05-15
発明の名称
情報処理装置、およびシステム
出願人
株式会社東芝
代理人
弁理士法人iX
主分類
H04L
51/18 20220101AFI20251120BHJP(電気通信技術)
要約
【課題】セキュリティを確保したリモートメンテナンスを実現する。
【解決手段】情報処理装置は、制御部を備える。前記制御部は、ローカルエリアネットワークのセキュリティ設定に関する設定情報を含む電子メールを受信し、前記設定情報を、前記ローカルエリアネットワークに配置された保守対象の情報処理装置である保守対象装置に送信する。前記設定情報は、前記ローカルエリアネットワークのゲートウェイと、前記保守対象装置のファイヤーウォールと、を前記ローカルエリアネットワークの外部からアクセス可能な設定に変更するための情報を含む。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
制御部を備える情報処理装置であって、
前記制御部は、
保守対象の情報処理装置が配置されたローカルエリアネットワークのセキュリティ設定に関する設定情報を含む電子メールを受信し、
前記設定情報を、前記保守対象の情報処理装置である保守対象装置に送信し、
前記設定情報は、前記ローカルエリアネットワークのゲートウェイと、前記保守対象装置のファイヤーウォールと、を前記ローカルエリアネットワークの外部からアクセス可能な設定に変更するための情報を含む、情報処理装置。
続きを表示(約 700 文字)
【請求項2】
前記電子メールは、送信元による電子署名を含み、
前記制御部は、前記電子署名の正当性を認証する、請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項3】
制御部を備える情報処理装置であって、
前記制御部は、
保守対象の情報処理装置が配置されたローカルエリアネットワークのセキュリティ設定に関する設定情報を含む電子メールを受信し、
前記設定情報に基づいて、前記ローカルエリアネットワークのゲートウェイを、前記ローカルエリアネットワークの外部からアクセス可能な設定に変更する、情報処理装置。
【請求項4】
第1の制御部を含み、管理用の情報処理装置である管理装置と、
第2の制御部を含み、ローカルエリアネットワークに配置され、保守対象の情報処理装置である保守対象装置と、を備え、
前記第1の制御部は、
前記ローカルエリアネットワークのセキュリティ設定に関する設定情報を含む電子メールを受信し、
前記設定情報に基づくコマンドを、前記保守対象装置に出力し、
前記第2の制御部は、前記コマンドに基づいて、前記ローカルエリアネットワークのゲートウェイと、前記保守対象装置のファイヤーウォールと、を前記ローカルエリアネットワークの外部からアクセス可能な設定に変更する、システム。
【請求項5】
前記第2の制御部は、前記設定情報に基づいて、前記ゲートウェイと、前記ファイヤーウォールと、のポート番号を、前記ローカルエリアネットワークの外部からアクセス可能に設定する、請求項4に記載のシステム。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示の実施形態は、遠隔操作で保守作業を行う情報処理装置、およびシステムに関する。
続きを表示(約 1,400 文字)
【背景技術】
【0002】
遠隔操作により情報処理装置の保守作業を行うリモートメンテナンスの技術が開発されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2009-252067号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本開示が解決しようとする課題は、セキュリティを確保したリモートメンテナンスを実現することである。
【課題を解決するための手段】
【0005】
実施形態に係る情報処理装置は、制御部を備える。前記制御部は、ローカルエリアネットワークのセキュリティ設定に関する設定情報を含む電子メールを受信し、前記設定情報を、前記ローカルエリアネットワークに配置された保守対象の情報処理装置である保守対象装置に送信する。前記設定情報は、前記ローカルエリアネットワークのゲートウェイと、前記保守対象装置のファイヤーウォールと、を前記ローカルエリアネットワークの外部からアクセス可能な設定に変更するための情報を含む。
【図面の簡単な説明】
【0006】
図1は、実施形態に係る保守管理システムの機能構成を示すブロック図である。
図2は、管理装置の機能構成を示すブロック図である。
図3は、保守対象装置の機能構成を示すブロック図である。
図4は、保守管理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
図5は、情報処理装置のハードウェア構成を示すブロック図である。
図6は、第2実施形態に係る管理装置の機能構成を示すブロック図である。
図7は、第2実施形態に保守管理システムの処理の流れを示すシーケンス図である。
【発明を実施するための形態】
【0007】
<1.実施形態>
以下に、本開示の各実施形態について図面を参照しつつ説明する。本願明細書と各図において、既に説明したものと同様の要素には同一の符号を付して詳細な説明は繰り返さない。
【0008】
(1.1.全体構成)
図1を参照して、実施形態に係る保守管理システム100の全体構成を説明する。図1に示すように、保守管理システム100は、第1のローカルエリアネットワークN1内に配置される外部装置12と、第2のローカルエリアネットワークN2内に配置される管理装置22および保守対象装置23と、を備える。
【0009】
外部装置12、管理装置22、および保守対象装置23は、入力手段および出力手段を備え、ユーザが操作可能な情報処理装置である。情報処理装置は、汎用または専用のパーソナルコンピュータ、スマートデバイスなどであってもよい。スマートデバイスは、タブレット端末、スマートフォン、スマートグラス、スマートウォッチなどを含む。情報処理装置のハードウェア構成については後述する。
【0010】
外部装置12は、一例として、保守管理システム100を運用する管理者によって利用される情報処理装置である。外部装置12は、保守対象装置23が配置されたローカルエリアネットワークN2のセキュリティ設定に関する電子メールを、ローカルエリアネットワークN2内の管理装置22に送信する。外部装置12の処理の詳細は後述する。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
関連特許
株式会社東芝
センサ
2か月前
株式会社東芝
センサ
3か月前
株式会社東芝
端子台
1か月前
株式会社東芝
モータ
1か月前
株式会社東芝
センサ
2か月前
株式会社東芝
電子装置
1か月前
株式会社東芝
金型構造
2か月前
株式会社東芝
除去装置
23日前
株式会社東芝
吸音装置
1か月前
株式会社東芝
電子回路
1か月前
株式会社東芝
電子装置
1か月前
株式会社東芝
半導体装置
1か月前
株式会社東芝
半導体装置
1か月前
株式会社東芝
半導体装置
1か月前
株式会社東芝
半導体装置
2か月前
株式会社東芝
半導体装置
2か月前
株式会社東芝
真空バルブ
1か月前
株式会社東芝
半導体装置
2か月前
株式会社東芝
半導体装置
2か月前
株式会社東芝
半導体装置
2か月前
株式会社東芝
半導体装置
2か月前
株式会社東芝
半導体装置
1か月前
株式会社東芝
半導体装置
1か月前
株式会社東芝
半導体装置
1か月前
株式会社東芝
半導体装置
1か月前
株式会社東芝
粒子加速器
1か月前
株式会社東芝
真空バルブ
1か月前
株式会社東芝
半導体装置
1か月前
株式会社東芝
半導体装置
1か月前
株式会社東芝
半導体装置
1か月前
株式会社東芝
高周波回路
1か月前
株式会社東芝
半導体装置
1か月前
株式会社東芝
半導体装置
1か月前
株式会社東芝
半導体装置
1か月前
株式会社東芝
半導体装置
1か月前
株式会社東芝
半導体装置
2か月前
続きを見る
他の特許を見る