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公開番号
2025173338
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-11-27
出願番号
2024078884
出願日
2024-05-14
発明の名称
制御装置、制御装置の制御方法、およびプログラム
出願人
キヤノン株式会社
代理人
弁理士法人谷・阿部特許事務所
主分類
G05B
19/418 20060101AFI20251119BHJP(制御;調整)
要約
【課題】工程の稼働が止まる可能性を軽減し、効率的に生産を行う。
【解決手段】制御装置は、対象の工程の物品の滞留数を取得する取得手段と、滞留数が、対象の工程において設定されている最低滞留数より少ない場合、警告を表示する表示制御手段と、を備えることを特徴とする。
【選択図】図17
特許請求の範囲
【請求項1】
対象の工程の物品の滞留数を取得する取得手段と、
前記滞留数が、前記対象の工程において設定されている最低滞留数より少ない場合、警告を表示する表示制御手段と、
を備えることを特徴とする制御装置。
続きを表示(約 1,000 文字)
【請求項2】
前記表示制御手段は、前記対象の工程の前工程に該当する工程の終了エリアに滞留する物品の数を補充数としてカウントし、前記最低滞留数と前記対象の工程の物品の滞留数との差である数を超えた場合に、前記対象の工程の前工程に該当する工程の終了エリアから、前記対象の工程の待機エリアに物品を移動させる旨の指示を表示することを特徴とする請求項1に記載の制御装置。
【請求項3】
前記滞留数は、各物品を管理するタグが各工程の作業エリアに設置されたタグリーダに読み込まれることによって管理されることを特徴とする請求項1に記載の制御装置。
【請求項4】
前記作業エリアは、待機エリアと終了エリアとを含むことを特徴とする請求項3に記載の制御装置。
【請求項5】
前記警告および前記物品を移動させる旨の指示は、外部装置の表示部に表示されることを特徴とする請求項1に記載の制御装置。
【請求項6】
前記対象の工程が複数の前工程のそれぞれによって得られる物品を用いる工程である場合、
前記表示制御手段は、前記前工程のそれぞれの終了エリアに滞留する物品の数を確認し、前記対象の工程に必要な物品が揃った場合、補充数をカウントすることを特徴とする請求項1に記載の制御装置。
【請求項7】
前記表示制御手段は、前記前工程のそれぞれの終了エリアに加えて、前記対象の工程の待機エリアにある物品の数を確認し、前記対象の工程に必要な物品が揃った場合、補充数をカウントすることを特徴とする請求項6に記載の制御装置。
【請求項8】
前記表示制御手段は、作業エリアにおいて意図的に放置されている物品は補充数としてカウントしないことを特徴とする請求項1に記載の制御装置。
【請求項9】
前記物品を移動させる旨の指示は、作業エリアの情報、および前記作業エリアに滞留する物品のタグIDの情報を含むことを特徴とする請求項1に記載の制御装置。
【請求項10】
対象の工程の物品の滞留数を取得する取得ステップと、
前記滞留数が、前記対象の工程において設定されている最低滞留数より少ない場合、警告を表示する表示制御ステップと、
を備えることを特徴とする制御装置の制御方法。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本開示は、制御装置、制御装置の制御方法、およびプログラムに関する。
続きを表示(約 1,800 文字)
【背景技術】
【0002】
商業印刷における「受発注」から「印刷工程」に関しては印刷ワークフローソフトによって管理され、可視化が行われている。また、ネットワークに接続されたオンライン後加工機に関してもネットワークを介して情報を収集することで状況の可視化がなされている。
【0003】
また、特許文献1には、中間製品の保管場所等の位置情報と生産進捗状況とを取得し、次の生産工程に移動する中間製品と移動先とを決定する技術が提案されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開平8-278807号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
特許文献1に開示されている技術によれば、各工程の作業実績等の工程状況と、設備の処理時間等の生産情報とを取得し、取得した工程状況と生産情報を表示することができる。これは作業者が工程管理を行うのに必要な情報を取得し表示している。
しかしながら、作業者への移動指示を行っているわけではないので、例えば滞留数が少ない場合などの状況においては工程の稼働が止まってしまい、生産効率が低下する可能性があった。
【0006】
そこで開示は、工程の稼働が止まる可能性を軽減し、効率的に生産を行うことを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本開示の一態様に係る制御装置は、対象の工程の物品の滞留数を取得する取得手段と、
前記滞留数が、対象の工程において設定されている最低滞留数より少ない場合、警告を表示する表示制御手段と、を備えることを特徴とする。
【発明の効果】
【0008】
本開示によれば、工程の稼働が止まる可能性を軽減し、効率的に生産を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
画像形成システムの構成図である。
情報処理装置のハードウェア構成図である。
情報処理装置のソフトウェア構成図である。
印刷ワークフローアプリケーションの印刷ジョブ管理画面である。
印刷ジョブ情報データに格納される印刷ジョブ情報テーブルを示す図である。
印刷ジョブ情報データに格納される商材情報テーブルを示す図である。
位置管理システムの構成の一例を示す図である。
タグリーダの構成の一例を示すブロック図である。
携帯システムに含まれるユーザ端末の構成の一例を示すブロック図である。
管理サーバの構成の一例を示すブロック図である。
物品テーブル、場所テーブル、リーダテーブル、ユーザテーブル、移動量テーブル及びタグ検知テーブルの構成の例を示す図である。
工程管理システムの構成の一例を示す図である。
ジョブテーブル、工程位置テーブル、ジョブステータステーブルの構成の例を示す図である。
印刷工場のエリアにおいてオフラインで行う工程の配置の一例を示す図である。
生産管理システムに、管理者によって事前に製造工程登録DBに登録される内容の一例を示す図である。
次工程を管理する進捗テーブルの構成の一例を示す図である。
移動通知を行うまでのフローチャートである。
工程管理画面の一例を示す図である。
すべてのジョブが依存する前工程が全て終了エリアで検知されたときに補充数としてカウントする一例を示すフローチャートである。
一部のジョブが現工程待機エリアで検知されたとき補充数としてカウントする一例を示すフローチャートである。
放置中のジョブを補充数としてのカウントから除外する一例を示すフローチャートである。
工程管理画面の通知内容を変更した場合の通知内容の一例を示す図である。
工程管理画面の通知内容を変更した場合の通知内容の一例を示すフローチャートである。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、本開示を実施するための形態について図面を用いて説明する。尚、以下の実施形態は本開示を必ずしも限定するものではない。また、本実施開示において説明されている特徴の組み合わせの全てが本開示の解決手段に必須のものとは限らず、複数の特徴は任意に組み合わせられてもよい。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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