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公開番号2025173323
公報種別公開特許公報(A)
公開日2025-11-27
出願番号2024078869
出願日2024-05-14
発明の名称配信者による歌配信を支援する方法
出願人ColorSing株式会社
代理人個人,個人
主分類H04N 21/2668 20110101AFI20251119BHJP(電気通信技術)
要約【課題】配信者が歌配信を効率的に行うことを支援する方法を提供する。
【解決手段】サーバ端末100が実行する、配信者による、視聴者に対する歌配信を支援する方法であって、サーバ端末100の制御部は、配信者の配信者端末200に対し、配信者が再生する動画データを、視聴者の視聴者端末300にリアルタイムに共有する要求を動画配信事業者端末400に対して送信することを起動する機能を提供し、配信者端末200から音声データとともに歌配信要求を受信し、受信した音声データを視聴者端末300に送信する。
【選択図】図7
特許請求の範囲【請求項1】
サーバ端末により実行される、配信者による、視聴者に対する歌配信を支援する方法であって、
前記サーバ端末の制御部は、
前記配信者の配信者端末に対し、前記配信者が再生する動画データを、前記視聴者の視聴者端末にリアルタイムに共有する要求を動画配信事業者端末に対して送信することを起動する機能を提供し、
前記配信者端末から音声データとともに歌配信要求を受信し、
前記受信した音声データを前記視聴者端末に送信する、方法。
続きを表示(約 350 文字)【請求項2】
請求項1に記載の方法であって、
前記動画データは、動画配信事業者端末により配信される動画である、方法。
【請求項3】
請求項1に記載の方法であって、
前記動画データは、前記音声データとともに前記視聴者端末において再生される、方法。
【請求項4】
請求項1に記載の方法であって、
前記サーバ端末の制御部は、前記視聴者端末からの要求に応じて、前記動画データの再生位置と、前記音声データの再生位置とを同期させるよう制御する、方法。
【請求項5】
請求項1に記載の方法であって、前記音声データは、前記配信者の歌唱を含み、前記サーバ端末の制御部は、前記歌唱時間が所定時間以上であるときに報酬を付与する、方法。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、主に、配信者による歌配信を支援する方法に関する。
続きを表示(約 1,400 文字)【背景技術】
【0002】
昨今、配信者が、視聴者と同時に動画を楽しみながら、視聴者とコミュニケーションを図ることを趣旨とする動画配信サービスが普及している。
【0003】
例えば、ゲーム実況に関連する技術の一例として、配信者が、配信サーバとネットワークを介して通信を行い、配信者端末で進行するゲームのゲーム画面情報を配信サーバへ送信し、配信サーバが、ゲーム画面情報を含む配信画面情報を生成し、配信画面情報を、視聴者端末400へ送信する技術が公開されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特許6659479号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
特許文献1に開示の技術は、配信者端末側で、再生動画データを生成し、配信サーバに送信することが必要となるため、そのための計算処理負荷が発生する、という課題が生じるとともに、配信者側で再生動画の著作権の権利処理を行う必要があり、配信者側が配信を継続的に行おうとするモチベーションを維持することが困難となる。
【0006】
そこで、本発明は、配信者が配信を効率的に行うことを可能とし、配信者において継続的に配信を行うモチベーションを維持する方法を実現することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
サーバ端末により実行される、配信者による、視聴者に対する歌配信を支援する方法であって、前記サーバ端末の制御部は、前記配信者の配信者端末に対し、前記配信者が再生する動画データを、前記視聴者の視聴者端末にリアルタイムに共有する要求を動画配信事業者端末に対して送信することを起動する機能を提供し、前記配信者端末から音声データとともに歌配信要求を受信し、前記受信した音声データを前記視聴者端末に送信する。
【発明の効果】
【0008】
本発明によれば、配信者が配信を効率的に行うことを可能とし、配信者において継続的に配信を行うモチベーションを維持する方法を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
本発明の第一実施形態に係る、配信者による歌配信を支援するシステムを示すブロック構成図である。
図1のサーバ端末100を示す機能ブロック構成図である。
図1の配信者端末200を示す機能ブロック構成図である。
サーバ端末100に格納されるユーザデータの一例を示す図である。
サーバ端末100に格納される配信者データの一例を示す図である。
サーバ端末100に格納される配信用データの一例を示す図である。
本発明の第一実施形態に係る、配信者による歌配信を支援する方法の一例を示すフローチャートである。
本発明の第一実施形態に係る、視聴者端末に表示される配信画面の一例を示す。
本発明の第一実施形態に係る、昇格戦を説明する概念図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、本発明の実施形態について図面を参照して説明する。なお、以下に説明する実施形態は、特許請求の範囲に記載された本発明の内容を不当に限定するものではない。また、実施形態に示される構成要素のすべてが、本発明の必須の構成要素であるとは限らない。
(【0011】以降は省略されています)

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