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公開番号
2025173251
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-11-27
出願番号
2024078750
出願日
2024-05-14
発明の名称
空中映像入力端末
出願人
MIRAI BAR株式会社
代理人
弁理士法人レクシード・テック
主分類
G06F
3/04817 20220101AFI20251119BHJP(計算;計数)
要約
【課題】車内等の揺れの影響を受ける環境下においても、誤選択を抑制可能な空中映像入力端末を提供する。
【解決手段】映像を表示する表示面11aを有する映像表示部11と、前記映像を空中の結像面13に実像として結像可能とする3Dプレート12と、空中結像面13におけるスワイプジェスチャ操作を検知するジェスチャ検知部と、空中結像面13に表示された複数のアイコンのうち、ユーザによる前記アイコンの選択決定を示す操作入力を取得する操作入力取得部と、を含み、前記複数のアイコンは、前記スワイプジェスチャ操作によって空中結像面13を所定の経路に沿って移動可能に配置されており、前記操作入力取得部は、空中結像面13に選択決定可能領域を設定し、前記選択決定可能領域内の前記アイコンのみを選択決定可能とされている、空中映像入力端末10。
【選択図】図1
特許請求の範囲
【請求項1】
映像を表示する表示面を有する映像表示部と、
前記映像を空中の結像面に実像として結像可能とする3Dプレートと、
前記空中結像面におけるスワイプジェスチャ操作を検知するジェスチャ検知部と、
前記空中結像面に表示された複数のアイコンのうち、ユーザによる前記アイコンの選択決定を示す操作入力を取得する操作入力取得部と、
を含み、
前記複数のアイコンは、前記スワイプジェスチャ操作によって前記空中結像面を所定の経路に沿って移動可能に配置されており、
前記操作入力取得部は、前記空中結像面に選択決定可能領域を設定し、前記選択決定可能領域内の前記アイコンのみを選択決定可能とされている、空中映像入力端末。
続きを表示(約 790 文字)
【請求項2】
前記選択決定可能領域内の前記アイコンの表示面積は、1000mm
2
以上である、請求項1記載の空中映像入力端末。
【請求項3】
前記選択決定を示す操作は、前記スワイプジェスチャ操作後のタップ操作である、請求項1又は2記載の空中映像入力端末。
【請求項4】
前記選択決定を示す操作は、前記スワイプジェスチャ操作後の前記スワイプジェスチャ操作におけるスワイプ方向と直交する方向へのスワイプ操作である、請求項1又は2記載の空中映像入力端末。
【請求項5】
前記複数のアイコンのうち、前記選択決定可能領域内の前記アイコンの表示面積が最大とされる、請求項1~4のいずれか一項に記載の空中映像入力端末。
【請求項6】
前記複数のアイコンのうち、前記選択決定可能領域内の前記アイコンが強調表示される、請求項1~5のいずれか一項に記載の空中映像入力端末。
【請求項7】
前記所定の経路は、環状である、請求項1~6のいずれか一項に記載の空中映像入力端末。
【請求項8】
前記選択決定可能領域は、前記空中結像面の下部中央である、請求項7記載の空中映像入力端末。
【請求項9】
前記所定の経路は、複数あり、
前記操作入力取得部は、前記選択決定可能領域を、前記複数の所定の経路の経路毎に設定する、請求項1~6のいずれか一項に記載の空中映像入力端末。
【請求項10】
前記所定の経路は、二つであり、
前記二つの所定の経路は、直交しており、
前記操作入力取得部は、前記選択決定可能領域を、前記二つの所定の経路の交差部分に設定する、請求項1~6のいずれか一項に記載の空中映像入力端末。
(【請求項11】以降は省略されています)
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、空中映像入力端末に関する。
続きを表示(約 1,600 文字)
【背景技術】
【0002】
自動車内の空中に実像を形成させる自動車用空中結像装置が提案されている(特許文献1)。当該装置は、空中に結像された画像により非接触で操作可能なものである。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特許第7121080号
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、走行による揺れの影響を受けるカーナビゲーションシステム等の車載端末では、空中に実像として形成されたアイコンの選択決定操作において、誤って隣のアイコンが選択されてしまう等の誤選択を招くおそれがある。
【0005】
そこで、本発明は、車内等の揺れの影響を受ける環境下においても、誤選択を抑制可能な空中映像入力端末を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
前記目的を達成するために、本発明の空中映像入力端末は、
映像を表示する表示面を有する映像表示部と、
前記映像を空中の結像面に実像として結像可能とする3Dプレートと、
前記空中結像面におけるスワイプジェスチャ操作を検知するジェスチャ検知部と、
前記空中結像面に表示された複数のアイコンのうち、ユーザによる前記アイコンの選択決定を示す操作入力を取得する操作入力取得部と、
を含み、
前記複数のアイコンは、前記スワイプジェスチャ操作によって前記空中結像面を所定の経路に沿って移動可能に配置されており、
前記操作入力取得部は、前記空中結像面に選択決定可能領域を設定し、前記選択決定可能領域内の前記アイコンのみを選択決定可能とされている。
【発明の効果】
【0007】
本発明の空中映像入力端末によれば、スワイプジェスチャ操作により選択決定可能領域内へと移動されたアイコンのみを選択決定可能とされているため、車内等の揺れの影響を受ける環境下においても、誤選択を抑制可能である。
【図面の簡単な説明】
【0008】
図1は、本発明の空中映像入力端末の構成の一例を示す模式断面図である。
図2は、本発明における空中結像面に表示される映像の例を示す図である。
図3は、本発明における選択決定を示す操作の例について説明する図である。
図4は、本発明における空中結像面に表示される映像の別の例を示す図である。
図5は、本発明における空中結像面に表示される映像のさらに別の例を示す図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
本発明の空中映像入力端末について、例を挙げて説明する。ただし、本発明は、下記の例に限定されない。なお、以下の図1~図5において、同一部分には同一符号を付し、その説明を省略する場合がある。また、図面においては、説明の便宜上、各部の構造は適宜簡略化して示す場合があり、各部の寸法比等は、実際とは異なり、模式的に示す場合がある。
【0010】
図1は、本発明の空中映像入力端末の構成の一例を示す模式断面図である。図1に示すとおり、本例の空中映像入力端末10は、映像表示部11と、3Dプレート12と、センサー14と、筐体15と、を含む。筐体15は、中空の直方体状であり、上部に矩形状の開口が形成されている。また、図示していないが、空中映像入力端末10は、さらに、筐体15の内部等に配置される制御部を含む。センサー14及び前記制御部は、後述のジェスチャ検知部及び操作入力取得部として機能する。なお、本例の空中映像入力端末10において、筐体15の有無は、任意であり、空中映像入力端末10は、それを備えていなくともよい。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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