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公開番号
2025173140
公報種別
公開特許公報(A)
公開日
2025-11-27
出願番号
2024078559
出願日
2024-05-14
発明の名称
ゴム組成物
出願人
横浜ゴム株式会社
代理人
個人
,
個人
,
個人
,
個人
主分類
C08L
21/00 20060101AFI20251119BHJP(有機高分子化合物;その製造または化学的加工;それに基づく組成物)
要約
【課題】耐汚染性に優れるとともに従来のアミン系老化防止剤を含有するゴム組成物と同等以上の老化防止性を示すゴム組成物を提供する。
【解決手段】ジエン系ゴム100質量部と、融点が200℃以下であり、下記式(1)で表される化合物である置換インドール0.1~20質量部とを含有する、ゴム組成物。
<com:Image com:imageContentCategory="Drawing"> <com:ImageFormatCategory>JPEG</com:ImageFormatCategory> <com:FileName>2025173140000014.jpg</com:FileName> <com:HeightMeasure com:measureUnitCode="Mm">37</com:HeightMeasure> <com:WidthMeasure com:measureUnitCode="Mm">50</com:WidthMeasure> </com:Image> (1)
式(1)中、R
1
~R
7
は、それぞれ独立に、水素原子又は置換基を表す。ただし、R
1
~R
7
のうち少なくとも1つは置換基である。
【選択図】なし
特許請求の範囲
【請求項1】
ジエン系ゴム100質量部と、融点が200℃以下であり、下記式(1)で表される化合物である置換インドール0.1~20質量部とを含有する、ゴム組成物。
JPEG
2025173140000013.jpg
37
50
(1)
式(1)中、R
1
~R
7
は、それぞれ独立に、水素原子又は置換基を表す。ただし、R
1
~R
7
のうち少なくとも1つは置換基である。
続きを表示(約 340 文字)
【請求項2】
前記式(1)中のR
2
及びR
3
のうち少なくとも1つが、結合位置に炭素原子を有する置換基である、請求項1に記載のゴム組成物。
【請求項3】
前記式(1)中のR
4
~R
7
のうち少なくとも1つが、結合位置に酸素原子を有する置換基である、請求項1又は2に記載のゴム組成物。
【請求項4】
前記式(1)中のR
2
が、芳香環を含む、請求項1又は2に記載のゴム組成物。
【請求項5】
前記置換インドールの
14
Cの壊変毎分毎グラム量値が、0.1dpm/gC以上である、請求項1又は2に記載のゴム組成物。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、ゴム組成物に関する。
続きを表示(約 1,500 文字)
【背景技術】
【0002】
従来、老化防止剤としてアミン系老化防止剤(例えば、N-フェニル-1-ナフチルアミン)を含有するゴム組成物が知られている(例えば、特許文献1)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2013-095806号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
一方、従来のアミン系老化防止剤を含有するゴム組成物は使用時に茶色等に変色する(耐汚染性が不十分である)場合がある。
【0005】
そこで、本発明は、上記実情を鑑みて、耐汚染性に優れるとともに従来のアミン系老化防止剤を含有するゴム組成物と同等以上の老化防止性を示すゴム組成物を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明者らは、上記課題について鋭意検討した結果、特定の化合物を所定量配合することで、上記課題が解決できることを見出し、本発明に至った。
すなわち、本発明者らは、以下の構成により上記課題が解決できることを見出した。
【0007】
(1) ジエン系ゴム100質量部と、融点が200℃以下であり、後述する式(1)で表される化合物である置換インドール0.1~20質量部とを含有する、ゴム組成物。
(2) 上記式(1)中のR
2
及びR
3
のうち少なくとも1つが、結合位置に炭素原子を有する置換基である、上記(1)に記載のゴム組成物。
(3) 上記式(1)中のR
4
~R
7
のうち少なくとも1つが、結合位置に酸素原子を有する置換基である、上記(1)又は(2)に記載のゴム組成物。
(4) 上記式(1)中のR
2
が、芳香環を含む、上記(1)~(3)のいずれかに記載のゴム組成物。
(5) 上記置換インドールの
14
Cの壊変毎分毎グラム量値が、0.1dpm/gC以上である、上記(1)~(4)のいずれかに記載のゴム組成物。
【発明の効果】
【0008】
以下に示すように、本発明によれば、耐汚染性に優れるとともに従来のアミン系老化防止剤を含有するゴム組成物と同等以上の老化防止性を示すゴム組成物を提供することができる。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下に、本発明のゴム組成物について説明する。
なお、本明細書において「~」を用いて表される数値範囲は、「~」の前後に記載される数値を下限値及び上限値として含む範囲を意味する。
また、各成分は、1種を単独でも用いても、2種以上を併用してもよい。ここで、各成分について2種以上を併用する場合、その成分について含有量とは、特段の断りが無い限り、合計の含有量を指す。
また、従来のアミン系老化防止剤を含有するゴム組成物と同等以上の老化防止性を示すことを「老化防止性に優れる」とも言う。
また、耐汚染性、老化防止性が優れることを「本発明の効果が優れる」とも言う。
【0010】
本発明のゴム組成物(以下、「本発明の組成物」とも言う)は、
ジエン系ゴム100質量部と、融点が200℃以下であり、後述する式(1)で表される化合物である置換インドール(以下、「特定化合物」とも言う)0.1~20質量部とを含有する、ゴム組成物である。
(【0011】以降は省略されています)
この特許をJ-PlatPat(特許庁公式サイト)で参照する
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